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All Tags » 国際化

異分野と異文化

秋分の日も過ぎて朝晩は肌寒く感じることも多くなりました。 皆さま、風邪などひかれてはいらっしゃらないでしょうか。 さて、ここ最近は、皆さまへ、より良いサービスや開発体験への理解を深めようと思い、そういった系統の資料を入手して読んだり、社内のチームから話を聞いたりといったことをしています。もちろん、これまで様々なお客さまからお聞かせいただいた、ご要望やご苦労といったものを、どのように体系化して、さらに製品を改善していくのかという日頃の活動の一環なのですが、私どもの場合は国際化の観点から、文化や言葉の違いを乗り越えて情報や目的を共有する必要性があります。
Posted by DDJPNVS | 5 Comments

Microsoft Visual Studio International Pack 1.0 製品版リリース!!

Microsoft Visual Studio International Pack 1.0 製品版を本日正式にリリースしました。 Microsoft Visual Studio International Pack 1.0 はVisual Studio や.NET Framework の標準機能だけでは不十分だった、カナ文字の変換や「よみがな」への対応など、日本語の処理や日本文化に即した機能に対応した新しい製品です。 Microsoft Visual Studio International Pack

開発者共通の悩み?Yomi-Autocompletion の動作に関して

皆様、もう Microsoft Visual Studio International Pack ベータ1 はご覧になりましたでしょうか? けっして、規模の大きなものではありませんが、もし、まだという方がいらしhたら是非一度ドキュメントだけでも目を通していただけると幸いです。専用フォーラム( http://forums.microsoft.com/MSDN-JA/ShowForum.aspx?ForumID=1989&SiteID=7 )では、現在提供しているコンポーネントに関するフィードバックはもちろん、「こんなものが欲しい」というご意見も是非お伺いたいと思っています。

KanaConverterとTransliteralConverter

昨年は、 International Pack ということで、東アジア圏の地域向けの機能を追加させていだく ベータ を出すことに成功したのですが、そのなかから「仮名」の変換をする機能のKanaConverterと、その基礎になっている状態機械を使ったTransliteralConverterに関して、この場を借りてご紹介をさせたいただこうと思います。 これらを作成に至った経緯には、私どものblogにも幾度か投稿させていただいた、「仮名文字」という日本語の基礎的な要素の処理を使って、日本語や日本文化に親和性の高い機能ができるのではないだろうかという考えがございました。私どもは国際化の仕事に携わる関係から、英語文化圏との比較をよく行うことがありますが、その中で、英数字表記をコミュニケーションの中心とした文化と、日本語のように多くの文字種の表記を扱う文化の間では、やはり使い勝手や操作性などに差があります。
Posted by DDJPNVS | 1 Comments

Visual Studio International Pack 1.0 ベータ1のリリース

11月30日にVisual Studio International Pack 1.0 ベータ1をリリースしました。 Visual Studio のリリースは数年に1回です。これでは、フィードバックに素早く対応できないので、ご存知のように、Visual Studio のリリースの間にも、様々な技術がリリースされています。 私たちは、このような流れの中で、日本の開発者の皆様に向けても、長く待たせることなく日本の慣習や日本語の処理に係る機能を提供したいと考えました。これに加え、いままでVisual Studio
 
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