【日本語版】 Windows 7 ベータ版で Windows Azure SDK を動かす!
こんにちは!
毎度お馴染み、フォーラム オペレーターの服部清次です。 (^^)
いよいよ、あと約1時間で World Baseball Classic (WBC) 第2ラウンドの韓国戦が始まりますね。
前回は無念の完封負けを喫してしまった相手なので、今回はしっかり勝ってほしいと思います!
さて、今日は、昨日投稿しましたスレッドの中の「2009年1月に公開された Windows Azure SDK と Windows 7 ベータ版との互換性(原題: "Windows Azure Jan 2009 SDK compatibility with Windows 7 Beta")」で登場していました David Lemphers のブログ記事をご紹介させていただきます。
彼は、ワシントン州 Redmond にあるマイクロソフト本社の Windows Azure チームでシニア プログラムマネージャーを務めています。
ぜひ昨日のスレッドと併せて、お楽しみください! (^_^)v
* なお、日本語に翻訳するうえで表現のニュアンスを変えている箇所などがありますので、ご了承ください。
◆ Windows 7 ベータ版で Windows Azure SDK を動かす!(原題: ” Windows Azure SDK on Windows 7 Beta!”)
最近、SDK および Visual Studio 用ツールや Windows 7 ベータ版がリリースされたことを受けて、皆さんの中には、両方をあわせて試された方がいらっしゃるかもしれません。。。
実は、すでに試したにもかかわらず機能しないパーツがあり不思議に感じている方や、まだ試しておらずこれから試そうと考えている方、まだ試していないが(私が去年のマイクロソフト従業員向けクリスマスパーティで着たような)藤色の伸縮性ベロアパンツを着たら似合うのではないかと思っていた方のために、ちょっとした情報があります。
まず最初に、Windows 7 ベータ版で SDK (ツールではありません)を実行した場合、問題が生じます。 原則的に、SDK をインストールすることは可能ですが、ローカルの開発ファブリックでプロジェクトを実行しようとした際につまずいてしまいます。
2つ目に、私たちは Windows 7 チームと共に、この問題に積極的に取り組んでいますので、解決策が見つかり次第、皆さんに報告させていただく予定です。
当面はどうすればよいのかですって? 私の個人的なアプローチは、VSTS 2008 SP1/TFS SP1 無料評価版 Virtual PC (2009年12月31日に有効期限が切れますが、この問題を解決するには充分な時間があるはずです)をダウンロードし、その上に SDK をインストールした後、Virtual PC 2007 SP1 の中で起動しています。
更新: 実は、またしても、私は大急ぎでスレッドを投稿してしまい、私の良くない推測のせいで、多くの皆さんの時間を無駄にする結果となってしまいました。。。 本当に本当に申し訳ございません! 何が起きたのかですって? 実は、Windows 7 と Windows Azure SDK の問題を切り抜けるために、私は、デモ用にノート PC 上で Virtual PC 環境を実行しています。 この Virtual PC は、私が社内で入手したものなのですが、私は、これが Windows Server 2003 上で動作する VSTS 2008 だと思っていました。 SDK をインストールしたところ快適に動いたので、自分が使用しているものと同一であると私が思って(推測して)いた一般公開の Virtual PC を皆さんに紹介するために、上記の内容を投稿しました。L ところが、実際はそうではありませんでした。 私が実際に使用していたのは、Windows Server 2003 ではなく Windows Server 2008 であることが分かりました。 私が使用しているものをここに投稿することはできませんので、回避策を1つ紹介したいと思います。
手順 1. こちらから Windows Vista または Windows Server 2008 の基本 VHD を手に入れてください。
手順 2. Visual Studio 2008 の評価版をダウンロードして、インストールしてください。
手順 3. その上に Windows Azure SDK と Visual Studio 用 Windows Azure ツールをインストールしてください。
へまをやらかしてしまい、本当にすみませんでした。ぜひお楽しみください! J