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<?xml-stylesheet type="text/xsl" href="http://blogs.msdn.com/utility/FeedStylesheets/rss.xsl" media="screen"?><rss version="2.0" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/" xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"><channel><title>GroupBoard Blog : ドキュメントライブラリ</title><link>http://blogs.msdn.com/groupboard_blog/archive/tags/_C930AD30E530E130F330C830E930A430D630E930EA30_/default.aspx</link><description>Tags: ドキュメントライブラリ</description><dc:language>ja-JP</dc:language><generator>CommunityServer 2.1 SP1 (Build: 61025.2)</generator><item><title>Excel のセル内容をドキュメントライブラリに表示する</title><link>http://blogs.msdn.com/groupboard_blog/archive/2006/02/24/538561.aspx</link><pubDate>Fri, 24 Feb 2006 07:38:00 GMT</pubDate><guid isPermaLink="false">91d46819-8472-40ad-a661-2c78acb4018c:538561</guid><dc:creator>GroupBoard</dc:creator><slash:comments>0</slash:comments><comments>http://blogs.msdn.com/groupboard_blog/comments/538561.aspx</comments><wfw:commentRss>http://blogs.msdn.com/groupboard_blog/commentrss.aspx?PostID=538561</wfw:commentRss><description>&lt;P&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;こんにちは、GroupBoard 開発チームです。&lt;BR&gt;突然ですが、オリンピックのカーリング、面白いですね。日本チームの活躍もそうですが、競技のルールがよくできていると思いますし、なにより考える場面が多く将棋や囲碁に似た面白さがあります。ホウキのような器具を持ってあれこれ話し合っている選手の姿をみると、これがオリンピック中継かと思うようなほのぼのとした雰囲気が漂ってきます。もちろん競技は難しいのでしょうし、選手は真剣だとは思いますが・・・&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;さて、今回は、ドキュメントライブラリに保存されたファイルの中身を自動的に表示させるテクをお話したいと思います。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;&lt;STRONG&gt;1. ドキュメントライブラリでよくある問題&lt;BR&gt;&lt;/STRONG&gt;例えばある部署で、「Excelで作成した見積書はドキュメントライブラリに保存する」 というルールがあるとします。このとき他の人が保存したファイルの中身を知りたい場合は、当然ですが、それぞれのファイルをExcelで開いていく必要があります。「ファイルの中身が少しでも書いてあればいちいち開かなくてもいいんだけどなぁ・・」と思うときも(たまに)あると思います。&lt;BR&gt;ドキュメントライブラリでは、Officeファイルでユーザーが設定したカスタムプロパティの値を自動的に取得して同じ名前のフィールドに格納することができます。「カスタムプロパティ」というとなんのことだかわかりませんが、Excel を例にすれば、あるセルを名前をつけて定義してあげることによってドキュメントライブラリから読みとれるようにしてあげることを意味しています。見積書の相手先会社名や担当者のお名前、電話番号、商品内容などをセル定義をすると、保存時にすべて自動でドキュメントライブラリの対応するフィールドにデータが流れる、という仕組みです。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;ただ、この機能は現状ではけっこう制限が厳しくて、データ形式が文字列のときだけ有効な機能です。あと、保存するときファイルを直接ドキュメントライブラリに保存する必要があります。条件は厳しいのですが、隠しておくにはもったいない機能なので・・・ということでご紹介させていただきます。工夫次第で使いものになるかも知れません。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;今回確認をしたのは Excel 2003 ですので、Excel での「見積書」というベースで進めますが、Wordでも応用できると思います。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;&lt;STRONG&gt;2. セルに名前をつける&lt;BR&gt;&lt;/STRONG&gt;まず、見積書テンプレートの Excel ファイルを開きます。今回は Office Onlineでダウンロードした 「&lt;SPAN class=OTATtl&gt;&lt;A href="http://office.microsoft.com/ja-jp/templates/TC010593661041.aspx?CategoryID=CT010752281041"&gt;見積書 2 Excel&lt;/A&gt;」 というシートを使います。このシートを一度ローカルに保存して開きます。今回は例としてシート右上の&amp;nbsp;「見積書番号」 と見積商品の商品名の一列目をドキュメントライブラリに表示したいと思います。「見積書番号」のセルを選択した状態でメニューの 「挿入」 から&amp;nbsp;「名前」 を選択して、「定義」を選択します。&lt;/SPAN&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;&lt;SPAN class=OTATtl&gt;&lt;IMG src="http://tk.files.storage.msn.com/x1pIuxx1VYmtQvnpxssODb2c_RSWrY4Y58RMPCw3E9cJMFj45ouD5QlP1w_BxHKQ14jrzyEGfHqQcnXAAjJDcZXgjF-aJ8bmcK8NsxFWvNUewYhK9CdUsbIMo2y2w0cZ4Rpas1LRXx2OPg"&gt;&amp;nbsp;&lt;/SPAN&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;&lt;SPAN class=OTATtl&gt;「名前の定義」のダイアログがでましたら、名前のところに「見積書番号」と記入してOKをクリックします。「参照範囲」が正しいことも確認しましょう。&lt;/SPAN&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;&lt;IMG src="http://tk.files.storage.msn.com/x1pIuxx1VYmtQvnpxssODb2c_wxQQPrv5_k3nqiIooJFPCJez39X3s6V_VVUQq74V6G8ZEFkzwK4swdY_jb--ad1pgpb5_3huAQzDWNO-RO4SknQ6uv1X2gh1vIBb3YMlf_D6VeTcxiRCg"&gt; 
&lt;P&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;&lt;SPAN class=OTATtl&gt;同じように、商品名の１行目のセルに対して名前の定義をします。ここでは「商品名1」と定義したことにします。&lt;/SPAN&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;&lt;SPAN class=OTATtl&gt;&lt;STRONG&gt;3. プロパティとしてセットする &lt;BR&gt;&lt;/STRONG&gt;次に、メニューの 「ファイル」 から 「プロパティ」 を選択して、プロパティダイアログを表示します。このダイアログの一番右端のタブ 「ユーザー設定」 を開きます。ダイアログ中ほどに 「内容にリンク」 というチェックボックスがありますので、これにチェックを入れると、「リンク元」の表示として先ほど名前を定義した 「見積書番号」 と 「商品名1」 が選択できるようになります。はじめに 「見積書番号」 を選択して、上の 「プロパティ名」 に同じく 「見積書番号」 と記入します。「追加」 ボタンをクリックすると、「一覧」 にいま作成した 「見積書番号」 が鎖アイコンつきで表示されると思います。この鎖アイコンはシートの中の名前のついたセル内容とリンクしていることを示しています。&lt;BR&gt;「見積書番号」が正しく追加できたら、次に 「商品名1」 も追加しておきます。&lt;BR&gt;出来上がりますと、以下のような表示になると思います。&lt;/SPAN&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;&lt;IMG src="http://tk.files.storage.msn.com/x1pIuxx1VYmtQvnpxssODb2c1PLDxqCZae0jbID6TvsOnpSTeJRFbIO7Xd983PLJJE2ZedlX6MlZOc2onieyZYD0AndUAeEMTaGb9GerpSjpH9Wj8O5lDTJyZCsHXHI2FZQa9M3wyIKNOE"&gt; 
&lt;P&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;&lt;SPAN class=OTATtl&gt;[OK]ボタンをクリックして、Excel側の準備は終了です。&lt;/SPAN&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;&lt;SPAN class=OTATtl&gt;&lt;SPAN class=OTATtl&gt;&lt;STRONG&gt;4. ドキュメントライブラリにフィールドを追加する&lt;BR&gt;&lt;/STRONG&gt;次に、ファイルを保存するドキュメントライブラリに、今追加した名前と同じ名前のフィールドを追加します。フィールドの追加はすでに以前の &lt;/SPAN&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;&lt;SPAN class=OTATtl&gt;&lt;SPAN class=OTATtl&gt;Blog でご紹介してありますが、簡単に申しますと、&lt;/SPAN&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;&lt;SPAN class=OTATtl&gt;&lt;SPAN class=OTATtl&gt;1) ドキュメントライブラリの画面左側「設定と列の変更」をクリック &lt;BR&gt;2) ページ中ほど 「新しい列の追加」 をクリック &lt;BR&gt;3) 「列名」として「見積書番号」と記入してOKをクリック。 &lt;/SPAN&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;&lt;SPAN class=OTATtl&gt;&lt;SPAN class=OTATtl&gt;同じ手順にて「商品名1」フィールドも追加します。&lt;/SPAN&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;&lt;SPAN class=OTATtl&gt;&lt;SPAN class=OTATtl&gt;&lt;SPAN class=OTATtl&gt;&lt;SPAN class=OTATtl&gt;&lt;STRONG&gt;5. 作成した Excelファイルをドキュメントライブラリに保存する&lt;BR&gt;&lt;/STRONG&gt;では、先ほど作成した Excelファイルを開いて、データを少し変更して上記ドキュメントライブラリに保存して見ましょう。&lt;/SPAN&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;&lt;SPAN class=OTATtl&gt;&lt;SPAN class=OTATtl&gt;&lt;SPAN class=OTATtl&gt;&lt;SPAN class=OTATtl&gt;1) 見積書の 「見積書番号」と商品名の１行目のデータを変更します。 &lt;BR&gt;2) メニューの 「ファイル」 から 「名前を付けて保存」を選択し、「ファイル名」の場所に 目的のドキュメントライブラリがあるサイトのURLを入力します (http://Server/GB&amp;nbsp;のような形で入力します) &lt;BR&gt;3) 保存先サイトのドキュメントライブラリ一覧が出るので、先ほどフィールドを追加したドキュメントライブラリを選択します。&lt;/SPAN&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;&lt;IMG src="http://tk.files.storage.msn.com/x1pIuxx1VYmtQvnpxssODb2c21RHR_L-pOR57UxFixL8nShbPxE4CXR21clN8NyY0Qxq78ByIoeb5XS_a59h-72P-dCbERRCLIDpH97j80w2IZj_wguwizt-I3JK3BKM3lbQ7wQjTlte2c"&gt; 
&lt;P&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;&lt;SPAN class=OTATtl&gt;&lt;SPAN class=OTATtl&gt;4) 「保存」ボタンをクリックすると、「Web ファイルのプロパティ」 というダイアログがもう一段表示され、先ほど追加したフィールドが表示されます。今までの手順がうまくいっていれば、このフィールドには Excel から自動的にデータが記入されて表示されているはずです。&lt;/P&gt;&lt;IMG src="http://tk.files.storage.msn.com/x1pIuxx1VYmtQvnpxssODb2c7BXtrY6-cU4Ed9qK0DBU20Tf_vZATQewAtu4Gr6sIQXlMA66u1UhcYWI3nDHN7vxZ4pC9HwZIMe7rdWicn3qV3HoCZbvAPdVUhsD97mQtNbb6Bw3xrm9YU"&gt; 
&lt;P&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;&lt;SPAN class=OTATtl&gt;&lt;SPAN class=OTATtl&gt;保存したドキュメントライブラリを見ると、保存したファイルとともに、フィールドもデータが記入されて表示されます。&lt;/SPAN&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;&lt;IMG src="http://tk.files.storage.msn.com/x1pIuxx1VYmtQvnpxssODb2c1K6K8MfDgyPhhvousIE89LD7mL5vIIMtxMK2LdD81KBkKYrO578NvJMBacwrOeXswmH_JxBeebkkdRgRmSfEmEXnLJzh6eHM05pasaGCuYx"&gt; 
&lt;P&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;&lt;SPAN class=OTATtl&gt;&lt;SPAN class=OTATtl&gt;このようにユーザー定義のプロパティをセットすることで、Officeファイルをドキュメントライブラリに保存するときにだいぶラクができることがお分かりかと思います。&lt;/SPAN&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;&lt;SPAN class=OTATtl&gt;&lt;SPAN class=OTATtl&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/FONT&gt;&amp;nbsp;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;&lt;SPAN class=OTATtl&gt;&lt;SPAN class=OTATtl&gt;今日時点ではオリンピックの女子フィギュアも終わり、ほぼ日程は終了ですね。日本のテレビは日本人選手の動向が主な内容ではありますが、成績が成績ですので海外の選手の活躍でもわりと放送してくれました。そのおかげでしょうか、一流の技やスピードというものがだいぶお茶の間にも伝わったようです。世界には上には上がいるということ、そしてその上の人たちも日々向上しようとがんばっているということがちょっと肌でわかったように思いました。&lt;/SPAN&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;&lt;SPAN class=OTATtl&gt;&lt;SPAN class=OTATtl&gt;
&lt;P&gt;&lt;EM&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;コミュニティにおけるマイクロソフト社員による発言やコメントは、マイクロソフトの正式な見解またはコメントではありません。&lt;/FONT&gt;&lt;/EM&gt;&lt;/P&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/FONT&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;&lt;SPAN class=OTATtl&gt;&lt;SPAN class=OTATtl&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/FONT&gt;&amp;nbsp;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;&lt;SPAN class=OTATtl&gt;&lt;SPAN class=OTATtl&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/FONT&gt;&amp;nbsp;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;&lt;SPAN class=OTATtl&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/FONT&gt;&amp;nbsp;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;&lt;SPAN class=OTATtl&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/FONT&gt;&amp;nbsp;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;&lt;SPAN class=OTATtl&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/FONT&gt;&amp;nbsp;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;&lt;SPAN class=OTATtl&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/FONT&gt;&amp;nbsp;&lt;/P&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;img src="http://blogs.msdn.com/aggbug.aspx?PostID=538561" width="1" height="1"&gt;</description><category domain="http://blogs.msdn.com/groupboard_blog/archive/tags/_C930AD30E530E130F330C830E930A430D630E930EA30_/default.aspx">ドキュメントライブラリ</category></item><item><title>GroupBoardのデータベースに関するFAQ ・ Office文書を開くときパスワード要求されるのはなぜ?</title><link>http://blogs.msdn.com/groupboard_blog/archive/2006/01/27/518231.aspx</link><pubDate>Fri, 27 Jan 2006 09:22:00 GMT</pubDate><guid isPermaLink="false">91d46819-8472-40ad-a661-2c78acb4018c:518231</guid><dc:creator>GroupBoard</dc:creator><slash:comments>0</slash:comments><comments>http://blogs.msdn.com/groupboard_blog/comments/518231.aspx</comments><wfw:commentRss>http://blogs.msdn.com/groupboard_blog/commentrss.aspx?PostID=518231</wfw:commentRss><description>&lt;P&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;こんにちは、GroupBoard 開発チームです。&lt;BR&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;Blogばやりの昨今ですが、皆さんもご自分のBlogをお持ちですか？&lt;/FONT&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;ある調査によると、日常的にコンピュータに接している20代の若者のうち約1/3は自分のBlogサイトをもっていて、メモ代わりに使ったり、日記として公開したりしているそうですが・・・私としてはなんとなく年齢のギャップを感じてしまう今日この頃です。("20代の若者" という言葉遣いで年齢がばれてしまいそうです。)&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;さて、今回は今までいただいた質問の中から、複数の方からのお尋ねのあった質問に答える Q&amp;amp;A のコーナーです。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;&lt;STRONG&gt;Q1. GroupBoardで使うMSDEのデータベース容量の制限は2GB?&lt;/STRONG&gt;&lt;BR&gt;GroupBoardをインストールする前には、まずWindows SharePoint Servicesをインストールする必要がありますが、このときに既定の設定では同梱のMSDEをデータベースとして利用することができます。ご&lt;/FONT&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;存知の方も多いと思いますが、MSDE2000 (Microsoft SQL Server 2000 Desktop Engine) にはデータベースサイズとして2GBの制限が設けてあります。&lt;/FONT&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;一方、Windows SharePoint Services (以下WSS) に同梱されているMSDEは、名称はMSDEなのですが正確には "&lt;STRONG&gt;SQL Server 2000 Desktop Engine（Windows）（WMSDE）&lt;/STRONG&gt;" といって通常のMSDEにある容量制限が設けてありません。容量だけに関していえば、通常のSQL2000と同じ機能を持っているといえます。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;しかしながら、このSharePointに同梱されているMSDE (以下WMSDE) には通常のMSDEやSQLにはない特別な制限があります。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;1) ネットワーク上の&lt;/FONT&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;他のマシンからWMSDEのデータベースにアクセスすることができない。&lt;BR&gt;2) WMSDEを実行しているマシン上でも、WSS以外のアプリケーションからWMSDEを使うことができない。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;1) について実際に起こりうるシナリオとしては、データベースに関する管理タスクやセキュリティの設定をするために 他のマシンにインストールされている [SQL Enterprise Manager] を使ってWMSDEを操作しようとするとき、リモートで接続を確立することができない、ということになります。このような場合は、実際にWSSがインストールされているマシン （&lt;/FONT&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;つまりWMSDEが稼動しているマシン）に [SQL Enterprise Manager] をインストールし、そのコンソール上で操作をする必要があります。&lt;BR&gt;2) については、WMSDEは容量制限のないSQL DBになりますので、代わりに利用できるアプリケーションを制限することで既存のSQL製品とのバランスを保っています。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;&lt;STRONG&gt;Q2. SharePointのデータベースとしてSQL Serverを選択するメリットは?&lt;BR&gt;&lt;/STRONG&gt;お手軽さでいえばWSS同梱のWMSDEはもっともよい選択肢なのですが、お手軽な反面やはりデメリットもあります。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;1) 全文検索機能が利用できない &lt;BR&gt;2) 管理が面倒 &lt;BR&gt;3) 負荷の分散ができない&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;1) の全文検索機能については、WSSの検索機能自体がSQLのフルテキストサーチ機能に依存しているので、SQL Serverを使用しないと利用できない機能になっています。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;2) の管理についてですが、これは通常のMSDEにもいえることなのですが、データベースに対する管理コンソールは用意されていないため、ちょっとしたこと (たとえばパスワードの変更やデータベースの作成、削除など）もコマンドラインから行う必要があります。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;3) の負荷分散ですが、これはWMSDEを使う場合には、同じマシン上でWebアプリケーションとデータベースを同時に実行することになりますので、マシンに負荷がかかりやすい状態になることを指しています。もしGroupBoard (およびWSS) をインストールするマシンのスペックに不安があるような場合には、思い切ってデータベース部分を切り離して別マシンにすることで安定した稼動状態になります。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;&lt;STRONG&gt;Q3. WMSDEからSQL Serverへのアップグレードは可能?&lt;BR&gt;&lt;/STRONG&gt;上記のメリット・デメリットを踏まえた上で、既存のWMSDEをSQLにアップグレードする場合ですが、これは非常に簡単です。通常のSQL Serverのインストールと同じなのですが、キーとなるポイントを挙げると&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;1) Setup 時の[インストールの選択] ページで、[SQL Server の既存のインスタンスに対してコンポーネントのアップグレード、削除、または追加] をクリック &lt;BR&gt;2) アップグレードするインスタンスとして　[(マシン名)\SHAREPOINT] のインスタンスを指定 &lt;BR&gt;3) 追加コンポーネントのインストールとして、[フルテキスト検索] を追加する&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;これでデータベースをSQL Serverに移行することができます。 GroupBoard&amp;nbsp;側 (WSS側)から見るとデータベースがWMSDEであるかSQLであるかの動作上の違いはないので、設定の変更なくそのまま利用できます。&amp;nbsp;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;&lt;STRONG&gt;Q4. Officeドキュメントを開くたびにパスワードが要求されるのはなぜ?&lt;/STRONG&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;&lt;BR&gt;GroupBoardサイトの共有ドキュメントに WordやExcelなどのOffice文書を保存してある場合、そのファイルを開こうとしたときにユーザー名とパスワードを求める認証ダイアログが開く場合があります。まず、もっとも考えれれることは認証の方式として Windows 認証を使っていないことが考えられます。GroupBoardがインストールされている IISの設定が 「基本認証」を使っている場合、Webサイトの認証のほかにOfficeアプリケーション側が再度認証を行う必要があるためです (基本認証ではブラウザで行った認証をOfficeアプリケーションに引き継ぐことができないので）。詳細の設定確認につきましては、以下のサポート記事をご参照ください。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &lt;A href="http://support.microsoft.com/kb/871155/ja"&gt;http://support.microsoft.com/kb/871155/ja&lt;/A&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; (日本語-機械翻訳版)&lt;BR&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp; &lt;A href="http://support.microsoft.com/kb/871155/en-us"&gt;http://support.microsoft.com/kb/871155/en-us&lt;/A&gt; (英語版)&lt;/FONT&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;&lt;/P&gt;&lt;/FONT&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;(ご注意 (3/17追加): Office文書を開く際に認証を要求される場合、Windows認証にて回避できるのはサーバーとクライアントが同じドメイン (または相互に認証可能なドメイン間）の場合に限られます。クライアントがワークグループに属しており、サーバーがドメインに属している場合、ブラウザから文書を開く際にはOfficeアプリケーションにて再度認証を行う必要があるため、認証の手順をスキップすることはできません。)&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;質問コーナー、まだまだ続きます。&lt;BR&gt;リクエスト、お待ちしております。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;BLOCKQUOTE dir=ltr style="MARGIN-RIGHT: 0px"&gt;
&lt;P&gt;&lt;EM&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;コミュニティにおけるマイクロソフト社員による発言やコメントは、マイクロソフトの正式な見解またはコメントではありません。&lt;/FONT&gt;&lt;/EM&gt;&lt;/P&gt;&lt;/BLOCKQUOTE&gt;&lt;img src="http://blogs.msdn.com/aggbug.aspx?PostID=518231" width="1" height="1"&gt;</description><category domain="http://blogs.msdn.com/groupboard_blog/archive/tags/_C930AD30E530E130F330C830E930A430D630E930EA30_/default.aspx">ドキュメントライブラリ</category><category domain="http://blogs.msdn.com/groupboard_blog/archive/tags/_C730FC30BF30D930FC30B930_+_2800_MSDE_2F00_SQL_2900_/default.aspx">データベース (MSDE/SQL)</category></item><item><title>ドキュメントライブラリで承認機能・バージョン管理 / お勧めガイドブックの紹介など</title><link>http://blogs.msdn.com/groupboard_blog/archive/2005/12/16/504612.aspx</link><pubDate>Fri, 16 Dec 2005 12:07:00 GMT</pubDate><guid isPermaLink="false">91d46819-8472-40ad-a661-2c78acb4018c:504612</guid><dc:creator>GroupBoard</dc:creator><slash:comments>0</slash:comments><comments>http://blogs.msdn.com/groupboard_blog/comments/504612.aspx</comments><wfw:commentRss>http://blogs.msdn.com/groupboard_blog/commentrss.aspx?PostID=504612</wfw:commentRss><description>&lt;P&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;こんにちは、GroupBoard 開発チームです。&lt;BR&gt;さる11月2日から12月9日にかけまして、Softbank Creative 主催・Microsoft 協力によります &lt;/FONT&gt;&lt;A href="http://www.sbcr.jp/smbiz/"&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;「スマートビジネス実践導入セミナー」&lt;/FONT&gt;&lt;/A&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt; と銘打った無料セミナーが東京・大阪・福岡にて計4回開催されました。セミナーでは GroupBoard担当マーケティングによりますGroupBoardのご紹介セッション、および実機を持ち込んだデモコーナーも出展させていただきました。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;東京と大阪会場では わがGroupBoard 開発チームもデモンストレーションのお手伝いとして参加させていただきました。かくいう私もデモコーナーに立っていたのですが、会場にお集まりいただいた方々大勢の、GroupBoardに対する熱意と期待を一身に受けまして、あらためて製品開発に携わるものとして身の引き締まる思いをした次第です (体重も引き締まればいいのですが・・・)。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;さて、今回はその会場にてお伺いしたご質問のうち、2，3のご質問に回答できるような内容として書いてみます。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;&lt;/FONT&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;&lt;STRONG&gt;Q. ドキュメントライブラリにアップロードされたファイルは承認されるまで公開しないようにしたいのですが?&lt;/STRONG&gt;&lt;BR&gt;ドキュメントライブラリには投稿者以上の権限があればだれでもファイルをアップロードすることができますが、やみくもにファイルが増えるのも困るときがありますね。&lt;BR&gt;また、手順書やマニュアルなど、改変されたときには担当のチェックを受けてからチームメンバーに公開したいドキュメントもあると思います。 &lt;BR&gt;こんなときはドキュメントライブラリの承認機能を使ってみましょう。 &lt;/FONT&gt;
&lt;BLOCKQUOTE dir=ltr style="MARGIN-RIGHT: 0px"&gt;
&lt;P dir=ltr&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;&lt;STRONG&gt;承認機能をONにする&lt;/STRONG&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;BR&gt;
&lt;OL&gt;
&lt;LI&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;ドキュメントライブラリの左側の [操作] から [設定と列の変更] をクリックします。&lt;/FONT&gt; 
&lt;LI&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;[全般設定の設定] をクリックして、設定ページで [コンテンツの承認] セクションで "送信されたアイテムに対してコンテンツの承認を必須にする" を　[はい] に設定します。&lt;/FONT&gt; 
&lt;LI&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;OK をクリックしてドキュメントライブラリに戻ります。 &lt;/FONT&gt;&lt;/LI&gt;&lt;/OL&gt;&lt;/BLOCKQUOTE&gt;
&lt;P dir=ltr&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;承認機能をONにすると、何が変わったのでしょうか?&lt;BR&gt;よーくみると、[ビューの選択] のところに2つの新しいビューが追加されていることがわかります。 [承認/却下アイテム] と [自分の送信したアイテム] です。 &lt;BR&gt;[承認/却下アイテム] ビューは承認の権限を持つユーザーしか開くことができません。[自分の送信したアイテム] は、自分がアップロードしたファイルが承認されたか、未承認なのかステータス別に表示されるビューです。基本的な使い方としては、承認する権限を持つユーザーが [承認/却下アイテム] ビューを開いて、承認待ちのファイル確認をしてOKを出すか却下するか、という流れになります。承認する権限を持つユーザーの方は、ドキュメントライブラリに [通知] の設定をしておけば、だれかがファイルをアップロードしたとき自動的にメールで通知がきますので、大変便利ですね。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P dir=ltr&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;既定では、[Web デザイナ] &amp;nbsp;または [管理者] グループが承認する権限を持ちます。ですが、あるリストのファイルの承認だけのために管理者の権限を多くのユーザーに割り振るのはあまりお勧めしません。ここはやはり権限設定をしっかり、投稿者権限にファイルを承認する権限を追加したユーザーグループを作成して、そのグループに承認する人々を追加するのがよいと思います。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;BLOCKQUOTE dir=ltr style="MARGIN-RIGHT: 0px"&gt;
&lt;P style="MARGIN-RIGHT: 0px"&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;&lt;STRONG&gt;投稿者権限をベースにして、ファイル承認もできるカスタムグループを作る&amp;nbsp;&lt;/STRONG&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;
&lt;OL&gt;
&lt;LI&gt;
&lt;DIV style="MARGIN-RIGHT: 0px"&gt;トップページの上部から [サイトの設定] をクリックして、さらに管理セクションの [サイト管理へ移動] をクリックします。 &lt;/DIV&gt;
&lt;LI&gt;
&lt;DIV style="MARGIN-RIGHT: 0px"&gt;[サイトグループの管理] をクリックして、リストされているグループから [投稿者] をクリックします。 &lt;/DIV&gt;
&lt;LI&gt;
&lt;DIV style="MARGIN-RIGHT: 0px"&gt;[投稿者] に属するメンバーが表示されます。ツールバーの [サイトグループ権限の編集] をクリックします。&lt;/DIV&gt;
&lt;LI&gt;
&lt;DIV style="MARGIN-RIGHT: 0px"&gt;ページ下部の [サイトグループのコピー] をクリックします。これは、今のグループに与えられている権限を継承した新しいグループを作成します。 &lt;/DIV&gt;
&lt;LI&gt;
&lt;DIV style="MARGIN-RIGHT: 0px"&gt;[サイトのグループ名] に適当な名前を記入します。説明の下に ["投稿者"からユーザーをコピー] というチェックボックスが出ますが、今回は投稿者グループとはメンバーが異なったグループになりますので、ここはチェックは入れません。&lt;/DIV&gt;
&lt;LI&gt;
&lt;DIV style="MARGIN-RIGHT: 0px"&gt;承認の権限を追加します。承認権限は "リストの権限" の中の [リストの管理] になりますので、ここにチェックを入れます。 をクリックして作成です。&lt;/DIV&gt;
&lt;LI&gt;
&lt;DIV style="MARGIN-RIGHT: 0px"&gt;[サイトグループの作成] ボタンをクリックして作成完了です。&lt;/FONT&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/LI&gt;&lt;/OL&gt;&lt;/BLOCKQUOTE&gt;
&lt;P dir=ltr&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;完了するとまたサイトグループのページになりますので、いま作成したグループをクリックしてメンバーを追加します。これで、このグループに属するユーザーはドキュメントライブラリでの承認を行うことができます。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P dir=ltr style="MARGIN-RIGHT: 0px"&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;&lt;STRONG&gt;Q. ドキュメントライブラリでバージョン管理をしたいのですが?&lt;/STRONG&gt;&lt;BR&gt;ファイルの承認と同じく、バージョン管理もドキュメントライブラリのオプションで設定可能です。このオプションがONになったドキュメントライブラリでは、変更があったときはファイルを上書き保存ぜずに以前のバージョンとして順次保存します。ドキュメントライブラリに表示されるファイルは最新ですが、必要になれば変更前のファイルを開くこともできますし、更新して以前のバージョンに戻すこともできます。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;
&lt;BLOCKQUOTE dir=ltr style="MARGIN-RIGHT: 0px"&gt;
&lt;P dir=ltr style="MARGIN-RIGHT: 0px"&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;&lt;STRONG&gt;バージョン管理機能をONにする&lt;/STRONG&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;&lt;/BLOCKQUOTE&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;
&lt;OL dir=ltr&gt;
&lt;OL&gt;
&lt;LI&gt;
&lt;DIV style="MARGIN-RIGHT: 0px"&gt;ドキュメントライブラリの左側の [操作] から [設定と列の変更] をクリックします。 &lt;/DIV&gt;
&lt;LI&gt;
&lt;DIV style="MARGIN-RIGHT: 0px"&gt;[全般設定の設定] をクリックして、設定ページで [ドキュメントのバージョン] セクションで "このドキュメント ライブラリのファイルを編集するごとにバージョンを作成しますか? " を　[はい] に設定します。 &lt;/DIV&gt;
&lt;LI&gt;
&lt;DIV style="MARGIN-RIGHT: 0px"&gt;OK をクリックしてドキュメントライブラリに戻ります。&lt;/FONT&gt;&lt;/DIV&gt;&lt;/LI&gt;&lt;/OL&gt;&lt;/OL&gt;
&lt;BLOCKQUOTE dir=ltr style="MARGIN-RIGHT: 0px"&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;バージョン管理機能をONにすると、ファイル名に表示されるドロップダウンメニューの [バージョン履歴] から以前に保存されたバージョンを開くことができます。ちょっとすごいのは、すべてのバージョンが差分の形ではなく、まるまるそのまま残されている、ということにあります。少しの違いでもファイルそのままを保存するので、大きなサイズのファイルを何回も上書き保存するとサーバーのディスク容量を急激に消費することになります。適時不要なバージョンは削除することをお勧めします。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;&lt;/BLOCKQUOTE&gt;
&lt;P dir=ltr&gt;&lt;STRONG&gt;Q. GroupBoardについていいガイドブックはないのですか?&lt;/STRONG&gt;&lt;BR&gt;現在以下の書籍が日経BPソフトプレス様より発売中です。いままでこのBlogでご紹介してきたことも、ご紹介できなかったこともすべて網羅しておりますので、ぜひ年末年始のお休みのときにでも、ご一読いただければ幸いです。&lt;/P&gt;
&lt;BLOCKQUOTE dir=ltr style="MARGIN-RIGHT: 0px"&gt;
&lt;BLOCKQUOTE dir=ltr style="MARGIN-RIGHT: 0px"&gt;
&lt;P&gt;&lt;STRONG&gt;&lt;FONT face=Arial&gt;&lt;A href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4891004657/qid=1134730748/sr=8-1/ref=sr_8_xs_ap_i1_xgl/250-6318739-8873869#product-details"&gt;Microsoft GroupBoardワークスペースオフィシャルマニュアル&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;マイクロソフト公式解説書&lt;/A&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;/STRONG&gt;&lt;BR&gt;&lt;STRONG&gt;出版社: &lt;/STRONG&gt;日経BPソフトプレス ; ISBN: 4891004657&lt;/P&gt;&lt;/BLOCKQUOTE&gt;&lt;/BLOCKQUOTE&gt;
&lt;P dir=ltr&gt;&lt;STRONG&gt;Q. SharePointについていいガイドブックはないのですか?&lt;/STRONG&gt;&lt;BR&gt;IT管理者のかたでもっと SharePoint自体について知りたい、という方はこちらをお勧めします。お値段はお高い (しかも上下に分かれてますが)、お値段分の価値はあると思います。&lt;/P&gt;
&lt;BLOCKQUOTE dir=ltr style="MARGIN-RIGHT: 0px"&gt;
&lt;BLOCKQUOTE dir=ltr style="MARGIN-RIGHT: 0px"&gt;
&lt;P&gt;&lt;STRONG&gt;&lt;FONT face=Arial&gt;&lt;A href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4891004630/ref=pd_sim_dp_2/250-6318739-8873869"&gt;Microsoft SharePointプロダクト&amp;amp;テクノロジリソースキット&lt;/A&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;/STRONG&gt;&lt;BR&gt;&lt;STRONG&gt;出版社: &lt;/STRONG&gt;日経BPソフトプレス ; ISBN: 4891004630 (上巻)&lt;/P&gt;&lt;/BLOCKQUOTE&gt;
&lt;P&gt;&lt;STRONG&gt;&lt;/STRONG&gt;&amp;nbsp;&lt;/P&gt;&lt;/BLOCKQUOTE&gt;
&lt;P dir=ltr&gt;どうやら今回で今年のBlog Updateも最後になるようです。来年も GroupBoard をなにとぞよろしくお願いします。&lt;/P&gt;
&lt;BLOCKQUOTE dir=ltr style="MARGIN-RIGHT: 0px"&gt;
&lt;P&gt;&lt;STRONG&gt;&lt;/STRONG&gt;&amp;nbsp;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;STRONG&gt;&lt;/STRONG&gt;&amp;nbsp;&lt;/P&gt;&lt;/FONT&gt;
&lt;P&gt;&lt;EM&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;コミュニティにおけるマイクロソフト社員による発言やコメントは、マイクロソフトの正式な見解またはコメントではありません。&lt;/FONT&gt;&lt;/EM&gt;&lt;/P&gt;&lt;/BLOCKQUOTE&gt;&lt;img src="http://blogs.msdn.com/aggbug.aspx?PostID=504612" width="1" height="1"&gt;</description><category domain="http://blogs.msdn.com/groupboard_blog/archive/tags/_C930AD30E530E130F330C830E930A430D630E930EA30_/default.aspx">ドキュメントライブラリ</category></item><item><title>GroupBoardをショートカットでさくさく使う。GroupBoardにPDFアイコンを追加する。</title><link>http://blogs.msdn.com/groupboard_blog/archive/2005/11/25/496938.aspx</link><pubDate>Fri, 25 Nov 2005 16:10:00 GMT</pubDate><guid isPermaLink="false">91d46819-8472-40ad-a661-2c78acb4018c:496938</guid><dc:creator>GroupBoard</dc:creator><slash:comments>0</slash:comments><comments>http://blogs.msdn.com/groupboard_blog/comments/496938.aspx</comments><wfw:commentRss>http://blogs.msdn.com/groupboard_blog/commentrss.aspx?PostID=496938</wfw:commentRss><description>&lt;P&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;こんにちは、GroupBoard 開発チームです。&lt;BR&gt;めっきり寒くなってきました。突然ですが、ウォームビズ、してますか？&lt;BR&gt;こちらはなぜか会議室だけヒジョーに寒くて、会議中だけ厚着です。 職場の方はPCの熱でほのかに暖かいのですが・・・ &lt;/FONT&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;さて、今日はすぐに使える小技を二つ、お知らせします。&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;&lt;/FONT&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;&lt;STRONG&gt;GroupBoard の隠されたショートカットをつかう&lt;/STRONG&gt;&lt;BR&gt;&amp;nbsp;GroupBoard のサイトでスケジュールを作成すると、ページの下のほうまで記入したあとで [保存] ボタンを押すためだけにページを上にスクロールしなくてはいけないことがあります。&lt;BR&gt;[保存] ボタンをページの下のほうにもつけてほしいというご要望は結構多いのですが、とりあえずすぐに使える小技として、ショートカットキーをお知らせします。 
&lt;P&gt;実は GroupBoardサイト上の [保存] ボタンは Alt +S キー&lt;/FONT&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;でアクセスできるようになっています。&lt;BR&gt;つまり、新規スケジュール作成ページで下のほうまでいったときに、キーボードで 「Altキー + Sキー」 をおすと 瞬時にページ上部の [保存] ボタンにフォーカスがあたります。そこですかさず &lt;/FONT&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;Enterキーを押せばスケジュールの保存が簡単にできるというわけです。&lt;BR&gt;あたまで考えるとちょっと難しそうですが、慣れると マウスより早いので結構便利ですよ。 Alt +S で Enter キー、覚えてくださいね。&lt;/FONT&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;&lt;BR&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;スケジュール 作成で使えるそのほかのキーとしては&lt;BR&gt;　　「Altキー + Iキー」で [ファイルの添付] &lt;BR&gt;　　「Altキー + Gキー」で [戻る]&lt;/FONT&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;&amp;nbsp;&lt;BR&gt;　　「Altキー + Nキー」で [新規作成] (カレンダー表示のとき)&lt;BR&gt;などがあります。 &lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;また、スケジュール作成以外でもショートカットキーはあります。&lt;BR&gt;たとえば 「Altキー + Jキー」 の後 Enterキーでサイトのどのページからでもトップページに戻ります。&lt;BR&gt;みなさんもいろいろ発見してみてくださいね。 
&lt;P&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;&lt;STRONG&gt;PDFアイコンをドキュメントライブラリに表示させる&lt;/STRONG&gt;&lt;BR&gt;Word、Excel、PowerPointなどOffice関連の拡張子を持つファイルの場合、ドキュメントライブラリに保存したときにアイコンが正しく表示されます。&lt;BR&gt;一方、 PDFなどそのほかの拡張子のファイルの場合、ドキュメントライブラリのアイコンは一般的なアイコンとなるのでなかなか判別しづらいときがあります。&lt;BR&gt;ないものは追加してしまおう、ということで、それぞれの拡張子にあわせたアイコンを表示することができる方法をお知らせです。 
&lt;P&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;1) アイコンに使用する .gif イメージファイル (16 x 16 ピクセル) をGroupBoard サーバーの 以下の場所にコピーします。&amp;nbsp;&lt;BR&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp; C:\Program Files\Common Files\Microsoft Shared\Web Server Extensions\60\Template\Images&amp;nbsp; 
&lt;P&gt;2) Docicon.xml ファイルをメモ帳などで開きます。Docicon.xml ファイルは、以下のフォルダにあります。&amp;nbsp;&lt;BR&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp; C:\Program Files\Common Files\Microsoft Shared\Web Server Extensions\60\Template\Xml 
&lt;P&gt;3) Docicon.xml ファイルの &amp;lt;ByExtension&amp;gt;セクションで、ファイル拡張子に対してエントリを追加します。たとえば、 "MyPicture.gif" が .gif ファイルの名前で、関連付けるファイル拡張子が.abc である場合、次の行を &amp;lt;ByExtension&amp;gt; に追加します。&amp;nbsp;&lt;BR&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;　　　&amp;lt;Mapping Key="abc" Value="MyPicture.gif"/&amp;gt;&amp;nbsp;&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;3. Microsoft インターネット インフォメーション サービス(IIS)を再起動します。 IISの再起動は以下の手順で行います。&lt;BR&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;a.&amp;nbsp; スタート ボタンをクリックし、 実行を次にクリックします。&amp;nbsp;&lt;BR&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;b.&amp;nbsp; ファイルを開くボックスで cmd を入力し、 OK を次にクリックします。&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;BR&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;c.&amp;nbsp; コマンド プロンプトで、次の行を入力して Enter キーを押します。&amp;nbsp;&lt;BR&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;iisreset&amp;nbsp;&amp;nbsp;&lt;BR&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;d.&amp;nbsp; exit を入力し、コマンド プロンプトを終了するために、 Enter キーを次に押します。&amp;nbsp;&lt;BR&gt;&amp;nbsp; &lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;これで終わりです。簡単ですね。 ファイルの拡張子ごとにいろいろアイコンを追加するのも面白いですね。&lt;BR&gt;もし技術的な情報が必要な場合は、これらのリンクも参考にするとよいでしょう。&lt;/FONT&gt; 
&lt;P&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;ドキュメント ライブラリに格納された PDF ドキュメントを表すための Windows SharePoint Services にアイコンを追加する方法&lt;BR&gt;&lt;A href="http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;837849"&gt;http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;837849&lt;/A&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;ドキュメント テンプレート、ファイルの種類、および編集するアプリケーションをサイト定義に追加する&lt;BR&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;&lt;A href="http://www.microsoft.com/japan/msdn/library/?url=/japan/msdn/library/ja/Jpspptsdk/html/tsptAddingDocumentTypeIcon.asp?frame=true"&gt;http://www.microsoft.com/japan/msdn/library/?url=/japan/msdn/library/ja/Jpspptsdk/html/tsptAddingDocumentTypeIcon.asp?frame=true&lt;/A&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;&lt;/FONT&gt;&amp;nbsp;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;今週は一度は試してみたい小技を二つお届けしました。では。&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;EM&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;コミュニティにおけるマイクロソフト社員による発言やコメントは、マイクロソフトの正式な見解またはコメントではありません。&lt;/FONT&gt;&lt;/EM&gt;&lt;/P&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;img src="http://blogs.msdn.com/aggbug.aspx?PostID=496938" width="1" height="1"&gt;</description><category domain="http://blogs.msdn.com/groupboard_blog/archive/tags/_C930AD30E530E130F330C830E930A430D630E930EA30_/default.aspx">ドキュメントライブラリ</category><category domain="http://blogs.msdn.com/groupboard_blog/archive/tags/_0F5C8062_/default.aspx">小技</category></item><item><title>ファイルサーバーでファイルが見つからない? </title><link>http://blogs.msdn.com/groupboard_blog/archive/2005/10/14/480994.aspx</link><pubDate>Fri, 14 Oct 2005 13:13:00 GMT</pubDate><guid isPermaLink="false">91d46819-8472-40ad-a661-2c78acb4018c:480994</guid><dc:creator>GroupBoard</dc:creator><slash:comments>0</slash:comments><comments>http://blogs.msdn.com/groupboard_blog/comments/480994.aspx</comments><wfw:commentRss>http://blogs.msdn.com/groupboard_blog/commentrss.aspx?PostID=480994</wfw:commentRss><description>&lt;P&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;こんにちは。GroupBoard 開発チームです。 &lt;BR&gt;今回はドキュメント ライブラリにフィールドを追加して、保存されているファイルをラクに分類する方法をご紹介します。 &lt;BR&gt;&lt;BR&gt;ファイルサーバーに Word や Excel などのファイルを保存するときに、それぞれのファイルを区別できるようにフォルダ構成やファイル名に苦労したり、ほかの人が作成したファイルがどのように分類されているかわからずに、なかなか見つからなかったりすることはありませんか？ これは、書店で本を探すことに例えることができると思います。ある書店では著作者名の50音順に本が並んでいると思えば、ある書店では出版社別の並び順だったり、またほかの書店では新刊は別の棚になっていたり・・・もしみなさんが 「去年の12月ごろでた本」 という情報で本を探したいとしても、これらの書店で目的の本を探し出すことはほとんど不可能ですよね。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;GroupBoardのドキュメント ライブラリでは、ドキュメントに関連づけられた情報（メタデータ）をつかって分類・整理するので、このような苦労はありません。 時間軸での並び替えが必要な時、作成者の名前での並び替えが必要な時、そのときそのときの必要性に応じて並び順や分類を変更できるので、ファイルが探しやすくなります。また、更新日時や作成者といったファイルそのものにはじめから関連付けられているもの以外の情報も自由に追加して、分類に利用することができます。さらに、並び替えやフィルタを設定した表示形式（ビュー）を作成しておけば、毎回変更しなくても1クリックで見たい形式の表示で参照することができます。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&lt;STRONG&gt;ドキュメントライブラリにプロパティを追加しよう&lt;BR&gt;&lt;/STRONG&gt;まず、&lt;A href="http://office.microsoft.com/training/training.aspx?AssetID=RC011550981041"&gt;[Office Online: トレーニング : 列の追加とビューのカスタマイズ]&lt;/A&gt; を参考に、ドキュメントライブラリにフィールドを追加します。&lt;BR&gt;追加するフィールドは日常のビジネスで役立ちそうなものを作ります。例えば、年度や月ごとにファイルを分類したい場合には [年度] や [月] という一行テキストフィールドや選択肢フィールドがあればいいでしょう。 GroupBoard 製品ページでも&lt;/FONT&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;&lt;A href="http://www.microsoft.com/japan/sharepoint/groupboard/office/properties.mspx"&gt;&amp;nbsp;[Office 文書を探しやすく整理する]&lt;/A&gt; という記事がありますので、こちらも参考になると思います。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&lt;STRONG&gt;プロパティを元に分類・整理しよう&lt;BR&gt;&lt;/STRONG&gt;ドキュメント ライブラリ での分類・整理の方法は、[並び替え] [グループ化] [フィルタリング] [ビューの作成] の4つがあり、それぞれを組み合わせて使うことができます。&lt;BR&gt;[並び替え] と [グループ化] については前回の[画像ライブラリ] の回で取り上げました。&lt;/FONT&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;[フィルタリング] と [ビューの作成] では、ある条件に合致するものだけを表示するようにフィルター設定したビューを複数作成することで、目的のファイルを見つけやすくします。この手順については こちらの &lt;A href="http://office.microsoft.com/training/Training.aspx?AssetID=RP011551141041&amp;amp;CTT=6&amp;amp;Origin=RC011550981041"&gt;[Office Online: トレーニング : ビューを作成/編集する]&lt;/A&gt; をご参照ください。&lt;/SPAN&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;&lt;FONT face=Tahoma&gt;
&lt;P&gt;&lt;STRONG&gt;高度な使い方&lt;/STRONG&gt;&lt;BR&gt;ドキュメントに関連付ける情報を別のリストから持ってくることも可能です。例えば、[連絡先] と ドキュメント ライブラリ を連携させれば、見積書とその顧客先をひもづけてドキュメントライブラリに保存することができます。連絡先の名称や担当者を元に、その連絡先に送付した文書をカンタンに探し出すことができるようになるのです。&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;このように、ドキュメントライブラリでは目的に応じてさまざまにカスタマイズすることができます。 &lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;BR&gt;また、「GroupBoard ワークスペース お役立ちツール」 では、日常のビジネスでの取引先や文書管理に必要なカスタマイズがあらかじめ定義されているので、上記のようなドキュメント ライブラリの利点をすぐに利用することができます。 「GroupBoard ワークスペース お役立ちツール」はGroupBoardの製品サイトから無料でダウンロードできます。 &lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&amp;nbsp;&lt;A href="http://www.microsoft.com/japan/sharepoint/groupboard/downloads/tools/default.mspx"&gt;http://www.microsoft.com/japan/sharepoint/groupboard/downloads/tools/default.mspx&lt;/A&gt;&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;&lt;BR&gt;まずはお役立ちツールをサンプルとしてインストールしてみてください。そして、それを参考にぜひ便利なGroupBoardのドキュメント ライブラリを使いこなしていただければうれしく思います。&lt;BR&gt;&lt;/P&gt;
&lt;P&gt;&lt;BR&gt;&lt;SPAN style="FONT-SIZE: 9pt; FONT-FAMILY: ＭＳ Ｐゴシック"&gt;&lt;EM&gt;コミュニティにおけるマイクロソフト社員による発言やコメントは、マイクロソフトの正式な見解またはコメントではありません。&lt;/EM&gt;&lt;/SPAN&gt;&lt;/FONT&gt;&lt;/P&gt;&lt;img src="http://blogs.msdn.com/aggbug.aspx?PostID=480994" width="1" height="1"&gt;</description><category domain="http://blogs.msdn.com/groupboard_blog/archive/tags/_C930AD30E530E130F330C830E930A430D630E930EA30_/default.aspx">ドキュメントライブラリ</category></item></channel></rss>