アクリル?
ちょっと変化球。
USでのPRが限定して開始され、開発コード名、Acrylicなる製品の話題が出てきています。
もともとは、報道にあるような、香港のCreature HouseのExpressionという製品を買収したところから始まっています。この製品は、日本でも多くのユーザーの方がいらっしゃいます。手書き機能に優れており、タブレットとの組み合わせで使用されてきたようです。
それ以上については、この場では、http://www.microsoft.com/products/expression/ を見てください、としか言えないです。
しかし、少なくともマイクロソフトは、新世代のユーザー エクスペリエンスの提案を真剣に考えており、今後開発されるアプリケーションに、グラフィックを超えたもの提供していきます。それが、Windows Presentation Foundation(Avalon)やAcrylicとして、一部が見えているのです。そういう見方をして、報道をみていただければと思います。
個人的には、ユーザーエクスペリエンス指向というかUIデザイン指向のアプリケーション開発という流れが確実に来ると考えています。そのためには、我々は努力をしていくのですが。