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September 2005 - Posts

1,500名以上のMVPがRedmondに集結

28日から4日間、Redmondで開催されているMVP Global Summitには、全世界から1,500名以上のMVP(Most Valuable Professional)と認めらた方が参加されています。全体で3,000名くらいですから、その半分の方が参加されていることになります。すごい! 日本からも数多くのMVPが参加されています。 Microsoft本社から、それについてのニュースリリースが出ています。 http://www.microsoft.com/presspass/features/2005/sep05/09-29MVPSummit.mspx

Visual SourceSafe 2005

Visual Studio 2005では、Team Foundation Serverの登場によって、Visual SourceSafeの影が少し薄くなっていますね。 でも、Visual SoureceSafe、2005バージョンもありますからね。Visual SourceSafe 2005では、HTTP越しのリモートアクセス、信頼性向上、ユニコードサポートがなされ、製品を改善しています。 Visual SourceSafeは、単品でも、また、Visual Studio ○ Edition with

Team Foundation Server Workgroup Editionってご存知ですか?

Team Foundation Serverの機能はそのままに、5ユーザーに限定したEditionが、このWorkgroup Editionです。 その入手方法は、Workgroup Editionの提供は単品での販売はなく、Visual Studio Team System with MSDN Premium Subscriptionと一緒に提供されるのみです。 Team Foundation Serverのセミナーは常に人気があるように、開発者から非常に高い興味をおもちいただいています。うれしいことです。

11月17日の発表会にくるVisual Basicアーキテクト

これから発表しますが、11月17日の新製品発表会には、Visual Basicのアーキテクトである、Paul Vickが来日することになりました。 今年のPDCで、C#で有名なAnders Hejlsbergとともに、LINQプロジェクトの説明をしていたアーキテクトです。.NET Rock Starの一人です! Microsoft .NET Development SeriesのThe Visual Basic .NET Programming Languageの著書といったほうがピンと来る方も多いのではないでしょうか。

Excel、Word上でアプリケーション開発:VSTO

Visual Studio 2005 Tools for the Microsoft Office System(VSTO)は、すでにご評価していただていますでしょうか? VSTO 2005は、Visual Studio .NET 2003 Tools for the Microsoft Office Systemからは大きく機能が飛躍しています。 VSTOには以下のような特長があります。 Visual Basicベースから、Visual Studio Professional Editionベースに変更になり、Visual

ASP.NETベースのCMS

ソフトバンク パブリッシングから出版されている「N+I NETWROK GUIDE」(2005.11)に、「DNN & CSを極める!」という特集が掲載されています。 そこでは、ASP.NET上で動作するコンテンツ管理サーバー(CMS)の「Community Server」 http://communityserver.org/ と「DotNetNuke」 http://www.dotnetnuke.com/ について詳しく解説されています。 そこにも書かれていますが、実はこのblogs.msdn.comサイトは、Commnunity

MSDNパッケージ製品の切り替え

MSDNサブスクリプションのパッケージ製品は、10月末日のボリュームライセンス製品に続き、12月1日に、Visual Studio ○○ Edition with MSDN ○○ Subscriptionに切り替わる予定です。 これに伴い、長年愛されてきた 名前 、MSDNユニバーサル、エンタープライズ、そしてプロフェッショナルが終焉を迎えます(同等サービスは継続しますが名前が変わります)。 パッケージ製品のユーザーの方で、Team SystemやTeam Suiteへの移行をお考えの場合は、12月1日までにぜひ入手いただくお願いします。価格を比較してお分かりいただけると思いますが、かなりのお買いお得です。

C/C++の移行

ちょっと前のことを思い出しましたの、ここに書きます。 S.Somasegarが、C/C++で書いたUnmanaged Code(.NET Framworkではない)アプリケーションの移行について話していた内容です。 「Unmanaged Codeで記述したアプリケーションをManaged Codeに移行するべきか、しないべきか」という質問が記者の方からありました。 彼のそれに対する答えは、「移行できる場合移行するに越したことはないが、積極的に移行してくれというメッセージは出さない。その代わり、新しい機能を追加する部分で、Managed

XAML

Windows Presentation Foundation(WPF)、Expressionが注目を集めたこともあり、XAMLという言葉を多く聞いたPDCでした。 XAMLは、WPFのユーザーインターフェイス定義のマークアップ言語として注目されていましたが、Expressionとの連携でも使用されるなど、役割を拡大しています。 XAMLは、eXtensible Application Markup Languageの略になっており、"ザムル" と発音します。XAMLは、視覚効果をもったアプリケーションのユーザーインターフェイスを定義できるとともに、単純なものですが、データベースから取り出したデータを表示したり、ドキュメントを作成するとができます。

MSDNサブスクリプションのライセンスおよび特典を管理する新しい方法

以前、Visual Studio 2005の発売にあたりMSDNサブスクリプションでは、3つの変更があると述べました。ライセンス体系、ダウンロードサイトに続く、最後の変更を今進めています。それは、ボリュームライセンスのおける、MSDNサブスクリプションのライセンス及び特典(サポート インシテンドなど)を管理する方法を10月 3日から変更することです。なお、パッケージ製品の管理は従来から変更はありません。 エンドユーザーの方にも影響がありますので、参考情報として掲載します。 この変更に伴い、ライセンス管理を行っていらっしゃる皆様にはお馴染みの、MVLSおよeOpen(SELECTやOpenのライセンスを管理を行うオンラインツール)と同様の操作性をもつ新しい管理ツールをお使いただき、お客様ご自身でより柔軟なライセンス及び特典の管理が行えるようになります。

PDC05を振り返って

PDC05は、私にとっては非常に刺激的なイベントでした。マイクロソフトの社員ですが、プラットフォームやツールのその進歩には、とても驚かされました。以前もこのブログで書きましたが、基礎研究への投資とアーキテクトの力が製品や技術に結実してきたということを強く感じる今日この頃です。 今回参加された皆さんとお話させていただくと、PDC05から以下の期待が膨らんだとの印象を受けました。 LINQによって、コーディングの生産性が大幅に高まる期待 Windows Presentation Foundation、Expressionによって新しいユーザーエクスペリエンスが実装できる期待

オンラインセミナー「新しいMSDNサブスクリプション」

新しいMSDNサブスクリプションの内容を説明するオンライン セミナーを行っています(開発コード名:遊佐男爵シリーズ)。 http://www.microsoft.com/japan/msdn/subscriptions/seminars/default.aspx 以下の方にぜひ見ていただきたいコンテンツです。私のグループの遊佐(ゆさ)が、分かりやすく説明していますので、お時間のあるときにチェックください。 現在、MSDNサブスクリプションを契約中で移行方法を確認されたい方 以前、MSDNサブスクリプションを契約いただいたお客様で新しいサービス体系をご確認されたい方

Jim Gray再び

以前、お知らせしましたが、Visual Studio 2005、SQL Server 2005、およびBizTalk Server 2006新製品発表会を、11月17日(木)の東京会場を皮切りに、全国7会場でMicrosoft Conferenceと同時に開催します。 東京会場では、SQL Serverのサポータとして、あのJim Grayが来てくれます。Jim Grayといえば、SQL Server 7.0のときに来ましたの、今回二度目の来日です(あぁ懐かしい)。 今回のPDCの会場でもうろうろしていましたよ。

気になるVisual Studio 2005の価格は?

本日、Visual Studio 2005の日本語版の価格を発表しました。先日は、MSDN付製品だけでしたが、晴れて、Visual Studio 2005のほとんどの製品ライナップの代表的な価格を発表していました。 ソフトウェア アシュランス付きではない新規のライセンス価格はもちろん、Visual Studio Tools for Office、Team Foundation Server、Standard Edition、Express Editionも今回の発表に含まれます。 価格は、ここを見てのお楽しみです。

執念のワークフロー -PDC05報告-

Windows Workflow Foundation (WWF)が昨日発表されました。なぜ"執念の"という形容詞を書いたというと、マイクロソフトはずっと以前からワークフローの大切さには気が付いており、色々はチャレンジをして(いっぱい消えていきました)、ようやく本命のWindows Workflow Foundationが出来てきたかと感じを受けたからです。ワークフローについては、ビルゲイツが一番熱心で、開発グループを叱咤激励していました。 このWWF(こう表現するとプロレス団体のようですが)の大きな特長は、"システム"と"人"の両方がサポートできるところです。ワークフローというのは必ず人間系がそのプロセスに入るので、これはとても大切なことです。それと、.NET

次世代VBA - PC05報告

本日、社内で”ビスタ”=VSTAと呼んでいるVisual Studio Tools for Applicationsが発表されました。これは、次世代のVBAとの位置づけで、.NET Frameworkベースで、C#およびVisual Basicでカスタムアプリケーションを書くことができます。 VSTAの名前から察しがつくと思いますが、Visual Studio Tools for Office(VSTO)の開発グループが、こちらも担当しており、同じ技術が基盤に使われています。 担当のGMは、「C#をサポートするには随分懐疑的な意見が多くあったけど、日本でJIS化がされたのでサポートしてよかった」と言っていました。

Virtual ServerのMSDNでの提供

MSDNユニバーサルとエンタープライズに、Virtual Server Standard Editionを追加しました。これは、Visual Studio ○○○ with MSDN Premium Subscriptionにも引き継がれます。他のライセンスと同様に、開発、テスト目的のみのライセンスです。 皆様のご要望にお応えすることができましたので、ほっとしています。 なお、Enterprise Editionは、Team SuiteおよびTeam Suite with Premium Subscriptionに入ります。

登場 プロデザイナー向け製品 - PDC05報告

本日のEric Rudderのキーノートでは、待望のプロデザイナー向け製品ファミリーのExpressionが始めて紹介され、デモが実施されました。 まずは、以下の3つがExpressionを構成することになります。これらはVisual Studioとは別の製品ラインナップとして、これからじっくり育てていく予定です(先日、S.Somasegarもそう言っていました)。 Microsoft® Expression™ code name “Acrylic Graphic Designer” Microsoft®

Windows Communication Foundationに注目 - PDC05報告

"Indigo"と呼ばれていた、Windows Communication Foundation (WCF)については、皆様一度評価されることをお勧めします。PDCでは、セッションも多く、それぞれは満席状態で、注目度は非常に高かったです。 WCFは、MicrosoftのWS-*の実装という誤解があるのですが、相互運用性を提供するWS-*、MSMQなどを基盤にしたメッセージングシステムと位置づけられます。 MicrosoftではConnected Systemsという提案をしております。これは.NETの世界をより具現化したもので、人、組織を相互接続するというものです。このConnected

各種のデータをアクセスする新しい方法 - PDC05報告

本日は、Office 12が一般に初公開されるという大型アナウンスもありましたが、開発者にとっては、LINQ、Atlas、そして、WPF/Eに興味が集まった日ではないかと思います。 LINQは、Language Integrated Queryの略で、オブジェクト、XML、リレーショナル、その他のデータを、.NET Frameworkを拡張して共通のプログラミングモデルを提供する、C#、Visual Basicの言語拡張です。 現在、リレーショナルだとSQL、XMLだとXQuery、プログラム ロジックだと別のプログラム言語で、それぞれがバラバラした。LINQのクエリは、.NET

PDC05いよいよ開催

噂の技術、製品、そして、秘密のものも、テンコ盛りで発表されますので、ロスの現地からできるだけ報告します。 尻尾をみせていた"Acrylc"も、その全体像が見えると思います。 ただ、私だけではぜんぜん豊富な発表をカバーできません。ぜひMSDNの専用のサイトをご覧ください。当社のエバンリストがそれぞれのブログで報告していきます。ビル ゲイツの基調講演もライブ中継で見れますよ。 http://www.microsoft.com/japan/msdn/pdc/ 個人的な感想として、長年の基礎研究の投資とビルなどのアーキテクトの方向性がついに結合し、その結果うまれた製品たちが登場してきたいと思います。そういう視点から、今年のPDCは本当に面白くなりそうです

開発プロセスについて

ご存知の方も多いと思いますが、Visual Studio Team Foundation Serverには、開発プロセスを実装する機能があり、標準のプロセステンプレートとして、Microsoft Solutions Framework (MSF) 4.0用のものが標準提供されます。MSF 4.0は当社のベストプラクティスベースのプロセス ガイダンスで、フォーマル(CMMI)とアジャイルの二種類があります。 現在のベータではアジャイルのテンプレートが入っています。今後、製品化に向けて、フォーマルの提供していく予定になっています。また、独自の開発プロセスを、XMLベースのテンプレートのカスタマイズで、実装することができます。

開発者の方のためのマーケティング紹介

本日は、ちょっと毛色の違う話をしたいと思います。それはマーケティングです。 私は、マイクロソフトに入って、一貫してマーケティングの仕事をしています。しかし、マーケティングの仕事といっても、実は色々な種類のものがあります。たとえば、チャネルマーケティング、リレーションシップマーケティング、プロダクトマーケティングなどなどです。でも、これは狭い定義ですね。 もう少し広域にマーケティングそのものと考えると、某権威が言うように「企業が市場を創造し、維持することに携わるすべての活動」ということなのでしょうか。そう考えると、色々な企業の活動がマーケティングなのです。セールスもマーケテングだし、そのような活動を支えるIT部門もマーケティングなのです。逆にいうとマーケティングのセンスというか、知識というか、そいったものは色々な活動に有効なのです。色々な職種の方がマーケティングを勉強して、損するということは絶対ないと思います。

セキュリティサミット 2005 Fall

セキュリティサミット 2005 Fallの開催が告知されました。セキュリティ関係のMicrosoft CorpのCorporate VPを迎え、10月4日に東京プリンスホテル パークタワーで実施されます。他の地方の方へは、別途、オンラインでコンテンツ配信を検討してとのことです。 http://www.event-registration.jp/events/ss05f/ MSDNとTechNetの両方のロゴがでているように、開発者とITプロの両方に来ていただきたいイベントです。 以前、開発者のセキュリティのことを書きましたが、その一環でもあり、Writing

VSUGに期待すること

今年のTech*Edの際、Visual Studioユーザーグループ(VSUG:ヴィイサグと発音しています)が、MVPである福井氏、杉下氏、奥津氏、新村氏の 4名から発足することが発表されました。VSUGには、当社も協賛会社の1社として、強力に支援させていただきます。 http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2365 私が約1年前にこの仕事を担当するようになってから、このグループを作ることが1つの目標でしたので、その第一歩が今回スタートできたことをとても喜んでいます。

コミュニティのパワー

ちょっと古い話ですが、C#のJISの発表のとき、コミュニティのパワーについて、大いに学ばしていただきました。 C#が大好きな開発者の方が、JIS化についてとても喜んでいただき、その喜びがブログ コミュニケーションで爆発したという感じでしたね。結果としては、検索サイトで、"JIS C#"と入れると、JIS化について語られた無数のブログが検索されます。 マーケティング的には、PR/AR(=アナリスト リレーションシップ)、広告、Web、携帯と代表的なコミュニケーション手段がありますが、これからの時代、コミュニティの方が満足して情報を伝播していただくことがいかに大事かを実感した瞬間でした。口コミのインターネット版という感じですね。

MSDNサブスクリプションの移行~その4~

一応本日で、MSDNサブスクリプション移行の最終回にします。本来の日記にもどります。 テーマは、MSDNサブスクリプションからの移行先とお得な買い方です。 すでにご存知のように、現行のMSDN プロフェッショナル、エンタープライズ、および、ユニバーサルのユーザーは、以下の移行先に行きます。基本は、継続価格がほとんど変更がなく(注:エンタープライズは上がる)、サービスのレベルは下がらないような移行パスになっています。 MSDN プロフェッショナル → VS Professional with MSDN

いよいよPDC

今月はロスでPDCです。マイクロソフトに12年強おりますが、実は始めて参加するPDCです。 PDCに行かれる方は、ぜひお声をかけてください。 私は、マーケティングの仕事をしていますので、深い技術情報に触れる機会がすっかり少なくなったので、久しぶりに新技術で刺激を得られると思いワクワクしています。 今年は、Windows Vista、Office 12が中心になっています。両方の製品とも実際に見たことはありますが、私も含めて社員がエキサイトしていますよ。セッションのアジェンダは、以下でみられますが、いい感じですよね?

MSDNサブスクリプションの移行~その3~

前々回では、既存の製品ラインナップの整理を書きましたので、今回は追加分です。 Visual Studio 2005になり、上位のラインナップとしてVisual Studio Team Systemが追加されたのは、皆様よくご存知の事だと思います。 Visual Studio Team Systemにも、ライセンス(L)とソフトウェア アシュランス(SA)があります。 SAは、前々回に説明したVisual Studio Professional Edition with MSDN Premium Subscriptionのwith以降の部分が、Visual

久々キャッシュバック キャンペーン

9月1日から11月30日までの期間、MSDN Subscription の Universal と Enterprise の更新パッケージをご購入いただいたお客様を対象に、それぞれ2万円、1万円のキャッシュバック行うキャンペーンを開始しました。 キャンペーン名は、「Visual Studio 2005 Team System 優待キャンペーン」となっています。久しぶりのキャシュバック キャンペーンで、かつ、当面はこの手のキャンペーンは実施しない予定です。ぜひ、この機会に購入のご検討いただければと思います。
 
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