XAML
Windows Presentation Foundation(WPF)、Expressionが注目を集めたこともあり、XAMLという言葉を多く聞いたPDCでした。
XAMLは、WPFのユーザーインターフェイス定義のマークアップ言語として注目されていましたが、Expressionとの連携でも使用されるなど、役割を拡大しています。
XAMLは、eXtensible Application Markup Languageの略になっており、"ザムル" と発音します。XAMLは、視覚効果をもったアプリケーションのユーザーインターフェイスを定義できるとともに、単純なものですが、データベースから取り出したデータを表示したり、ドキュメントを作成するとができます。
少し以前の資料ですが、以下ものが参考になると思います。
http://www.microsoft.com/japan/msdn/longhorn/introducing/longhornch03.asp
最終的にはツールがこのマークアップ言語をほとんど意識しないようにするのでしょうが、Windows Vistaのアプリケーション開発に備え、どのようなものかを理解された方がよろしいのではないかと思いました。