今日は、ちょっと息抜き話題を提供します。 仕事がら、数字に追われる日々を過ごしています。その数字が意味をもつときってどういうときだと思われますか? ビジネスをしていると色々あると思いますが、1つには何かと比較するときに数字に意味がでてきますよね。 比較できない数字は、ビジネスではあまり意味を成さないことが多いです。 それでは比較できる数字とはどのようなものがあるかという別の質問です。 マイクロソフトで最初に学んだことは、次の3つの数字をみることです。 それは、合計の値、それを構成する個数、そして、個数あたりの値です。この3つの数字を同時に、前年比、前月比、他社比でみてみると、製品の実力、他社の実力、その他色々なことが見えてくるものです。