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October 2005 - Posts

Visual Stuido 2005特別パッケージの販売を12月2日に開始

Visual Studio 2005に関連したパッケージ製品の特別版の2種類の提供のお知らせです。 「Microsoft Visual Studio 2005 Team Edition with MSDN® Premium Subscription 先行特別パッケージ」 「Microsoft Visual Studio 2005 Team Edition with MSDN® Premium Subscription 先行特別パッケージ」を、12月2日(金)に発売します。これは、実際のパッケージ製品がでてくるまでの期間限定になっており、以下のメリットがあります。

Visual Studio 2005登場広告

「11月17日ガラリと世の中が変わるかも」というVisual Studio 2005の登場広告の掲載を始めました。 Visual Studio 2005を手にした 開発者の皆さん が、世界を変えるソフトウェアをきっと作ってくれるはず、という想いを入れて日本で制作しました。そうです、主役は開発者の皆さんです。 Visual Studio 2005によって、画期的なソフトウェアの開発や、顧客ニーズにミートした高品質のソフトウェアの開発に貢献でき、皆さんに満足いただきたいです。 その後、違った新しい広告もやりますから、楽しみにしておいてくださいね

SQL Server 2005およびVisual Studio 2005の英語版が完成

Visual Studio 2005とSQL Server 2005の英語版が完成し、米国時間の本日10月27日から、MSDN Subscriber ダウンロードサイトで公開されました。公開された製品は以下になります。日本のMSDN Subscriberの皆さんもアクセス可能ですから、必要な製品を今すぐ入手してください。 Visual Studio 2005 Standard Visual Studio 2005 Professional Visual Studio 2005 Team Suite

MSDN Onlineセミナーの登録ガイド

最近、Webcastと呼ぶオンライン セミナーのコンテンツを、MSDN Onlineで増やしています。 それを視聴していただくためには、マイクロソフト イベントというシステムへの登録が必要です。 これは全世界共通のシステムでして、他の国ではかなり使いこまれています。日本では最近利用を拡大しています。 といっても正直、現状のバージョンではそれなりのステップを経て登録されますので、今回、操作ガイドを作りました。 視聴の際はご利用ください。パスポートの登録があれば、利用いただけます。 http://www.microsoft.com/japan/msdn/thisweek/step7/eventguide/default.aspx

Project ServerとVSTSをシームレスに統合するアプリケーション

“Project Server Visual Studio Team System Connector” アプリケーションが、GotDotNet公開されました(US)。 http://workspaces.gotdotnet.com/projectservervsts この二つの製品間で、従来は別々に管理されているプロジェクト、リソース、アサイメント・ワーク アイテム、およびレポートの情報を同期することができます。 このアプリケーションによって、Project ServerとVisual Studio

低価格のホスティングサービスを提供するキャンペーンが開始

以前、「Webホスティングに力を入れる理由」をここで書きましたが、今回はその関連の話題です。 低価格であり、しかも付加価値が高い、Windows Server2003ベースのホスティング サービスを、5社のホスターと協力して提供する「スタート・マイ・ドメイン」キャンペーンを、11月1日から開始します。名前のとおり、ドメイン名の新規取得が無料でついてきます。 http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2454 そのサービスを提供する5社のホスターは、以下になります。

“Atlas”のアーキテクチャ

今回は、“Atlas”のアーキテクチャを簡単に解説します。英語のホワイトペーパーの簡単版です。 "Atlas"のそのアーキテクチャは、JavaScriptをベースにしていますが、クライアント スクリプト ライブラリとサーバーのコンポーネントから両方から構成されます。ここが”Altas”の大きな特長です。これによって、最適な場所(クライアントか、サーバーか)で開発・実行できる柔軟性を開発者に提供できます。 それぞれ順にみていきましょう。 "Atlas"クライアント スクリプト ライブラリは、JavaScript

MSDN Onlineの新しいコンテンツ シリース、MSDN eye

MSDN eyeは、開発者の方々を対象にマイクロソフトの技術情報やソリューションについてご紹介するものです。最新情報やマイクロソフトのテクニカル スペシャリストであるエバンジェリストによるテクノロジの説明など、盛りだくさんの内容をお届けします。 MSDN eyeの第 1 回目のテーマは、現在力を入れています 「ASP.NET 2.0 による Web 開発」になります。Webアプリケーションを開発されている方は必見ですよ。また、先日ロサンゼルスで開催されたPDCもカバーしています。 http://www.microsoft.com/japan/msdn/events/default.aspx#MSDNeye

ボリュームライセンスでのMSDN購入期間も後1週間になりました

Open License、Select、Enterprise Aggreementといった、マイクロソフトのボリュームライセンス契約で、MSDN ユニバーサル、エンタープライズ、プロフェッショナルが購入できるもの、後1週間になりました。今後、Visual Studio ○○ with MSDN ○○ Subscriptionに移行します。 長年使ってきた製品名がなくなることは寂しいものですが、Visual Studioとの統合は重要なマイルストーンになります。 繰り返しで恐縮ですが、Visual

64bit アプリケーション開発~その2~

64 ビットの話題のつづきです。前回は、 WOW64 まで書きました。 この WOW64 の存在もあり、 64 ビット、 32 ビットのアプリケーションのどちらも、 64 ビットプロセッサで動作することになります。ちなみに、 Visual Studio 2005 自身も、 32 ビットアプリケーションですが、 WOW64 で 64 ビット プロセッサ上で稼動させることができます。 C/C++を使ったUnmanaged Code は、ターゲット プラットフォームを決めて、コンパイル・リンクされているので、

Windows Mobile端末が登場

日本初の携帯機能付、Windows Mobile端末「W-ZERO3(ダブルゼロスリー)」が発表されました。 http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2450 米国では急速にこのWindows Mobile端末が普及しています。特にスマート フォーン。その答えは明確で、とても便利なんです。 米国ではExchange Server、Outlookのマーケットシェアが非常に高く、この端末を使えば、会社の情報と端末の情報が同期できるのです。

AJAXと"Atlas"

以前にも書きましたが、Atlasについての話題です。AtlasはマイクロソフトのAJAX実装になります。 まずはAJAXです。AJAXは、その正式名をみれば、どのような技術かがよくわかります。 それは、"Asynchronous JavaScript and XML"です。 要するに、JavaScriptから、XMLベースのデータフォーマットを使い、Webサービスを非同期にコールする技術です。 代表的な例として、 http://virtualearth.msn.com/ や、Outook Web

安全なアプリケーション開発のための知識

米国の調査機関がこぞって、アプリケーション レイアでのセキュリティ問題に言及している中、興味深い社内調査があるので、ここの概略を紹介します。 それは、開発者のセキュリティについての認識です。 開発者に対して 「あなたは、安全なアプリケーションを開発するための適切なスキルを持っていますか?」 と質問しています。 この結果は、米国では 36% の開発者が十分もっている、44%がある程度もっていると回答しています。 それに比較して、 日本の開発者はわずか 5% が十分と回答しています 。ただ、55%はある程度もっていると回答しているので、その方がさらに知識を習得されればもっと数字はあがります。皆様はいかがでしょうか。

64bit アプリケーション開発~その1~

Visual Studio 2005、というより.NET Framework 2.0で、今回64ビット環境が完全サポートされました。 64ビットの技術そのものは、決して新しいものではありません。Aphaなどは、15年くらい前に製品化されていましたよね。 しかし、Intel、AMDの64ビットCPU、所謂x64によって、急速に64ビット コンピューティングの世界が広がりつつあります。 このような中、今回のVisual Studio 2005は強い追い風になると思われます。「アプリケーションがなければ、コンピュータただの箱」と昔はよくいったもので、それが当てはまわるからです。

JIS化された言語

JISのプログラミング言語って、色々な種類あるのご存知ですか?私は、C#のJIS化のときにちょっと確認しました。 http://www.webstore.jsa.or.jp/webstore/JIS/FlowControl.jsp?lang=jp&bumon=X&bunrui=X30&viewid=JIS/html/jp/CartegoryList.htm.Group FORTRUN、COBOL、C++、そしてC#はもちろん、日本ではあまり馴染みのないようなAda、MUMPSなどもありますね。

羽ばたけVSUG!

今日は、設立準備委員会があり、オブザーバとして参加しました。 その会に参加して、コミュニティがこのように形成されていくんだと、その過程を見ることができ、かなり感動しました。やっぱり人の縁、人の輪というのが大切だとつくづく感じた今日この頃です。 翔泳社の岩切さん、そして、発起人の奥津さん、福井さん、杉下さん、新村さん、がんばってよいコミュニティを作ってくださいね。感動をありがとう。そして、フォーラムメンバーの方にも期待しています。私も陰ながら精一杯の応援しまします。 11月17日から始まる活動には、本当に期待しています。これを読んでくださっているみなさん。積極的に参加して、愉しいコミュニティにしてください。

VS 2005/SQL Server 2005の発表会の詳細

Webサイトが更新され、キーノートスピーカの情報が公開されました。 http://www.microsoft.com/japan/msc 今回は、弊社のCEOである ステーブバルマー 、 マイクロソフト コーポレーション リサーチ グループ テクニカル フェローの ジムグレー 、そして、Visual Basicのアーキテクトである ポール ビック と豪華な顔ぶれになりました。 これだけのゲストスピーカを米国マイクロソフトから呼ぶのは、発表会としては始めてのことだと思います。 ぜひ、ぜひ、ご来場ください。

ASP.NET によるモバイル Web 開発のロードマップ

表題の「ASP.NETによるモバイルWeb開発のロードマップ」の日本語化したものを公開しました http://www.microsoft.com/japan/msdn/asp.net/beta2/mobileroadmap/default.aspx ここに記載されているように、当初は、ASP.NETのデバイス プロファイルについて、新しいデバイスにつき、定期的なアップデートを提供する予定でした。しかし、モバイルの進化は急であり、多種多様なデバイスを対応するためには、プロファイルを更新するツールを提供して対応することに決定しました。

Antinny ワームの駆除

開発者の方にも興味がある内容だと思うので、紹介します。 10月12日に、「マイクロソフト、Telecom-ISAC Japan の要請を受け、情報漏洩対策として Antinny ワームの駆除を開始 」として、ニュースリリースがでました。 http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2434 当社のソフトウェアが対象のワームではないですが、このリリースにも書かれているように「ユーザーがインターネットを安心して利用し、安全な情報システムを維持・構築できる環境を支援するために」今回実現しています。

Webホスティングに力を入れる理由

先日、米国マイクロソフトのWebホスティング担当者が来日して、プレス向けの説明会を実施しました。 その結果が以下のように記事になっています。全体によくまとまっているので、ぜひご覧ください。 http://www.atmarkit.co.jp/news/200510/06/microsoft.html http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/topic/2005/10/05/6318.html 私たちがWebホスティグングに力を入れる理由は様々あるのですが、1つには開発者の声というものがあります。

数字が意味をもつ時

今日は、ちょっと息抜き話題を提供します。 仕事がら、数字に追われる日々を過ごしています。その数字が意味をもつときってどういうときだと思われますか? ビジネスをしていると色々あると思いますが、1つには何かと比較するときに数字に意味がでてきますよね。 比較できない数字は、ビジネスではあまり意味を成さないことが多いです。 それでは比較できる数字とはどのようなものがあるかという別の質問です。 マイクロソフトで最初に学んだことは、次の3つの数字をみることです。 それは、合計の値、それを構成する個数、そして、個数あたりの値です。この3つの数字を同時に、前年比、前月比、他社比でみてみると、製品の実力、他社の実力、その他色々なことが見えてくるものです。

ASP.NET 2.0のWeb Parts

ASP.NET 2.0からWeb Partsがサポートされます。 Web Partsといえば、SharePoint Portal ServerやWindows SharePoint Servicesでサポートされている、ポータルをエンドユーザーがカスタマイズするためのコントロールの一種です。ASP.NET 2.0と、Office 12のSharePoint技術では、このWeb Partsの技術を共通化しています=共通のWeb Partsがどちらでも使えます。以前、SharePointを担当したことがあるので、とても懐かしいです。現状は、Web

ASP.NET 2.0のための専用サイト

Visual Studio 2005の登場にあわせて、ASP.NET 2.0ベースのWeb開発を促進するための技術的な支援を強化していきます。 本日それについての発表を行いました。主な対象者は、ASP開発者、Visual Basic開発者になります。 http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2430 このニュースレータの中で述べているように、MSDN Online上で新たにオンライン コンテンツ シリーズ「MSDN イベント&セミナー」の提供を行います。「MSDN

RTMという言葉の意味

RTMという言葉が日本でも随分浸透してきました。 RTMは、release to manufacturingの略、直訳すると、”工場へ出荷する”といういうことになります。 なぜ、"発売日"という言葉を使わないかというと、米国では国土が広いため、店頭に一斉に並ぶということがないですね。ですから、工場に出荷した日で発表している、と昔聞きました。日本は、リテールショップで一斉に発売できるので、"発売日"を使っています。 マイクロソフトの社内では、製品を開発している期間は、RTMというと、開発終了予定日になります。
 
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