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November 2005 - Posts

VSTO 2005の導入事例

株式会社東芝様の以下の導入事例のVisual Studio 2005は、Visual Stuido 2005 Tools for Officeになります。今回、以前のバージョンのVSTO 2003からは、本当に飛躍的に製品力がアップしています。ぜひ、ExcelなどのOfficeをフロントにしたスマート アプリケーションの開発にご活用ください。 「長期間にわたる半導体の開発、生産を的確に管理し、市場の変化に適合させるための、トータルな情報基盤の構築に SQL Server 2005 および Visual

AJAXのためのASP.NET "Atlas"日本語資料

以前紹介しましたASP.NET "Atlas"の日本語資料を公開しました。実は、この資料をベースにまとめてただけです。 http://www.microsoft.com/japan/msdn/asp.net/using/future/ ぜひご覧ください。 ASP.NET "Atlas" は、ASP.NET に AJAX (Asynchronous JavaScript And XML) を加えた技術セットであり、クライアント側のスクリプト フレームワーク、サーバー側のコントロールなどを含んでいます。

VSUG登録メンバーが1,000名を突破

VSUGの11月17日のサイトオープンから、早くも登録メンバーが1,000名を越えたそうです。 期待感が伺えます。 徐々にディスカッションももりあがってきているので、これを読んでくださっている方も積極的に参加していだくと、とてもうれしいです。 私も毎日見ていますし、適当に書き込みを行っています。 参加はこちら→ http://vsug.jp/

日本オラクルさんの.NET度

日本オラクルさんの.NETへのコミットメントの強さは私たちも正直驚いています。 今、広報や広告で、with .NETを随分強調いただいています。そして、VSUGにもスポンサーになっていたきました。 米国でも、PDCやTechEdのスポンサーになっていただいているように、以前と比較してかなり関係は変わってきた気配です。 そんな日本オラクルさんとは、共存と競争の関係であることは間違いありません。 プラットフォーム レベルでみれば共存ですし、データベースやアプリケーションサーバーレベルでみると競争という関係です。

日経ソフトウェアの記事「VBアーキテクトが語る」

日経ソフトウェアのサイトに、先日来日した、Paul Vickのインタビュー記事が掲載されています。 タイトルは、「使い勝手の向上を追求する,それがVisual Basicの永遠の課題──米MicrosoftのVBアーキテクトが語る」です。 http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20051124/225110/ PaulのVB愛を感じることができる内容です。 ぜひご覧ください。

VSUG設立記念セミナー

VSUG発足を記念した、表題のセミナーが開催されます。私も挨拶させていただきますので、ぜひご参加ください。 http://vsug.jp/tabid/105/Default.aspx 懇親会にも、他の弊社社員とともに参加しますから。 日時: 2005年12月3日(土) 13:00開始 18:30終了 (※12:40受付) 場所: マイクロソフト(株) 新宿オフィス 5Fセミナー室 定員: 100名 参加料: 1,000円(懇親会費込) お会いできることを楽しみにしています。

SQL Sever 2005開発者むけ資料

お気づきになっている方も多いと思いますが、MSDNオンラインでは、SQL Server 2005の開発者向け情報をかなり拡充しています(多すぎて整理が必要なほど)。 http://www.microsoft.com/japan/msdn/sqlserver/sql2005/ 今週は、このサイトに以下の資料が追加されています。 ADO.NET と SQLCLR を使用した SQL Server 内部でのマネージ データ アクセス SQL Server 2005 Mobile Edition 3.0

Visual Basic 9.0(次のバージョン)概要

先日、来日したPaul Vickが設計を担当しているVisual Basic 9.0の概要資料の翻訳が完成し、Paul Vick特別サイトに掲載しています。 http://www.microsoft.com/japan/msdn/vbasic/community/paulvick/ 彼の話しを聞くと、Visual Basic 9.0は多数の改善がまだまだ成される(互換性は維持しながら)とのことでしたが、特に目玉はデータ統合の部分になります。 それをLINQ(Language Integrated

アンマネージ コードのプログラムエラーを発見するツール

Application Verifierと呼ぶツールが公開されました。英語のツールで申し訳ないですが、紹介しておきます。 http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=bd02c19c-1250-433c-8c1b-2619bd93b3a2&DisplayLang=en 概要を翻訳しておきますので、機能を確認ください。 概要: Application Verifierは、アンマネージコードのためのランタイム検証ツールで、通常のアプリケーション

パーソナライゼーションの強化

MSDN Onlineのパーソナライゼーションの機能を提供するMSDN Connectionが強化されました。 http://www.microsoft.com/japan/msdn/connection 以前は、 技術情報を、皆様が登録の際に印をされた興味分野で分類して表示する機能だけでしたが、今回はその表示される情報が拡張されています。 具体的には、 サポート技術情報、ダウンロード情報、イベント開催情報、オンラインセミナー情報、そして、コミュニティの情報まで対象範囲が拡大しました。 また、すでにサービス済みの技術ドキュメント情報については、興味分野別の

Paul Vickの話

Paul Vickと話していて興味深い内容がありましたので、紹介します。 それは、VB 6.0の開発者にとって、.NET Framework対応のVisual Basicに移行するには大きな壁があるのではないかという質問への回答です。 Paul曰く、「多くのVB 6.0開発者と話て分かったことは、VB .NETというより、新しいコンポーネントの.NET Frameworkにまつわる難しさを感じていることが多いようです。それを解決するために、今回はMy Frameworkを提供しました。」 それでも、オブジェクト指向プログラミングの敷きいはあるのではないか?

弊社代表執行役 社長からのメッセージ

マイクロソフト株式会社 代表執行役 社長、ダレン ヒューストンから出た、MSDN Flashのメッセージをご紹介しておきます。 翻訳は私が担当しました。 ************************************************************************************************************* このたび、Visual Studio 2005 を正式に発表することができ、大変うれしく思うとともに、皆様の御協力に深く感謝します。

Visual Studio 2005日本語版の開発終了日は?

答え:それは、12月15日(木)です。 SQL Server 2005も同時に開発終了の予定です。 両ソフトウェアの開発が完了次第、開発用のソフトウェアやサービスを包括的に提供するVisual Studio with MSDNSubscriptionの会員向けに、Webダウンロードでの提供を開始します。 http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2498 いよいよです。

MVP から Visual Studio 2005 に寄せる想い

Visual Developer MVPの皆様37名から、Visual Studio 2005の発表にあわせて、Visual Studio 2005への熱い想いと期待のコメントでいただきました。 http://www.microsoft.com/japan/msdn/vstudio/community/mvpsmessages/ Visual Developer MVPの皆様、ベータの評価や様々な機会でのフィードバックをありがとうございました。 Visual Studio製品は、マイクロソフトだけが作っているのではありません。

VSUG始動

VS User Groupのサイトがオープンし、ついに活動が開始されました。 http://vsug.jp/ フォーラムの構成、ボードメンバー、スポンサーをみても、かなり期待できるユーザーグループになることを予感できます。 そのお祝いコメントにも書きましたが、開発者の方が刺激し合うすばらしい場になることを期待しています。 ぜひ、ご活用します。 さて、本日は製品発表日です。色々な仕込がありますので、後ほど、また書きます。

Virtual Serverの提供について

Visual StudioおよびMSDN Subscriptionでの、Virtual Serverの提供についてまとめておきます。 MSDN Premium Subscriptionには、Virtual Server Standard Editionがライセンスされています。よって、Visual Studio Professional Editionでも、Visual Studio Team Systemでも、with MSDN Premium Subscriptionであれば、Virtual

MSDN キャッシュバックキャンペーン : オンライン購入特典第2弾!

現在、MSDNブランドとして最後のキャンペーンをパッケージ製品で行っています。 Visual Studio .Net Enterprise Architect Version 2003 MSDN Deluxe Edition(MSDN ユニバーサル) アップグレード → 20,000 円キャッシュバック Visual Studio .Net Enterprise Developer Version 2003 MSDN Deluxe Edition(MSDN エンタープライズ) アップグレード →

Visual Studio 2005製品発表会での特別プレゼント

Visual Studio 2005 Team Suite Release Candidate(RC:リリース候補版) 日本語版 を、11月17日、木曜日から始まるVisual Studio 2005の製品発表会に参加された方全員に、DVDで配布します。 参加をお申し込みいただきました方は、ぜひ当日参加いただき、RC版のDVDも入手してください。 東京と大阪は締め切られていますが、他の地区はまだ募集中です。 なお、リリース候補版とは、最終製品版(ゴールデンと社内ではいっていますが)に限りなく近いバージョンです

RUPの父、MSFをサポートする

Rational Unified Process(RUP)の父と呼ばれているIvar Jacobsen氏の企業、Ivar Jacobson ConsultingがVisual Studioの機能を拡張するパートナーである、Visual Studio Industry Partner (VSIP)プログラムに参加して、Visual Studio 2005 Team Systemを拡張することをアナウンスしたようです。 最初のソリューションとしては、Microsoft Solutions Framework上でEssential

あなたのミッションクリティカルアプリケーションは何で稼動していますか?

米国の調査会社IDCの「2005 Mission Critical Survery」の調査結果が、公開されています。 http://download.microsoft.com/download/1/8/a/18a10d4f-deec-4d5e-8b24-87c29c2ec9af/IDC-MS-MissionCritical-WW-261005.pdf (英語) これは、北米、ヨーロッパ、アジアの各地域で、どのようなアプリケーションをミッションクリティカルとして考えて、そして、どのようなプラットフォームを現在使っているかの調査です。

side by side実行

以前、.NET Frameworkの互換性のところで書きましたが、side by side実行は、互換性に重要な技術要素です。 1.0、1.1のためのMSDN Libraryにその技術資料がありますので、ぜひご確認ください。先日の互換性の資料とあわせてご覧になるとこをお勧めします。 http://www.microsoft.com/japan/msdn/library/default.asp?url=/japan/msdn/library/ja/cpguide/html/cpconSide-by-SideExecutionTop.asp

Expressの無償提供キャンペーン

Visual Studio 2005のExpress Editionのキャンペーンのことは、さらっと書いたけど、プレスが取り上げたこともあり、結構な反響ですね。 そう、期間中は、通常の価格、4,800円が無償ダウンロードなんです。雑誌や書籍にも添付されて出てきますから、愛用してくださいね。 最近実施している、低コストホスティングとWeb Developerの組み合わせなんかいいと思いませんか? http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2454

MVPの皆様ありがとう

数多くのMVPのサイトで、私の想いの、Visual Studio 2005の特別バナーを掲載いただいてます。 とてもうれしいですし、感謝しています。 現状把握しているサイトを以下に紹介させていただきます。 これらサイトだけではなく、数多くのコミュニティに方に支えられていることは、とても幸せです。 日ごろの感謝も込めて。 (順不同) http://www.exconn.net/Blogs/team00/archive/2005/11/02/4443.aspx http://www.naka.wankuma.com

amazon.co.jpとのキャンペーンでMSDNをゲット

amazon.co.jpとタイアップした、マイクロソフト製品のキャンペーンが、MSNで実施されています。 http://shopping.msn.co.jp/softcontent/softcontent.aspx?scpId=2601&scmId=579 ”ドバン”と、最初にはがきスタジオの広告が表示されますが、MSDNサブスクリプションやVisual Studio .NET 2003などの開発ツールのパッケージ製品もキャンペーンの対象です。 当然、MSDNユニバーサル(Visual Studio

Visual Studio 2005トレーニング

株式会社システム・テクノロジー・アイから、Visual Studio 2005に対応したオンライントレーニング「Quick Learning」の新メニューとして『Visual Studio 2005 Team System 品質向上の為の役割とスキルを学ぶ編』@iStudy ( http://www.istudy.ne.jp/ ) から無償で提供開始されました。 『Visual Studio 2005 Team System 品質向上の為の役割とスキルを学ぶ編』は、近年高まりつつあるソフトウェア品質の確保ならびに向上のために、開発メンバーが意識すべき内容を包括的に提供するようです。

MSDNプロフェッショナルの当面の更新方法

12月2日以降、製品が発売になるまでの、MSDN プロフェッショナルの更新(継続)および新規契約については、以下のように2種類になります。 質問が増えてきている内容ですので、ここにまとめておきます。 MSDNプロフェッショナルは、マイクロソフトからの出荷は停止になりますが、販売店がもつ在庫は継続して購入することができます。新規、および、更新パッケージともです。 MSDN事務局では、Visual Studio Professional Edition with MSDN Professional Subscription(MSDNプロフェッショナルの後継)を始め、新しい製品(with

Visual Studio 2005で参加する外部イベント

全国7箇所のVisual Studio 2005の製品発表会以外に、以下の外部イベントに参加して、Visual Studio 2005の良さをアピールしていきます。 どれも開発者には興味深いイベントになっています。 お時間が許せば、ぜひ参加いただければと思います。 次世代開発フォーラム(12月16日) http://ac.nikkeibp.co.jp/nsw/ktf3/ ソフトウェアテストシンポジウム (2006年1月30日、31日) http://blues.se.uec.ac.jp/swtest/symposium.html

Visual Basicアーキテクトが語る

11月17日のVisual Studio 2005の製品発表会にスペシャルゲストとして来日する、Visual Basicの開発担当のPaul Vickの専用サイトを作成しました。 まずは彼の米国で収録されたWebcastを6本、日本語化して掲載しました。 Visual Basicでアプリケーションを開発されている方にはとても興味深い内容ですから、ぜひご覧ください。 http://www.microsoft.com/japan/msdn/vbasic/community/paulvick/ 将来のVisual

Visual Studio 2005正式発表

さて、日本時間の昨夜、Visual Studio 2005が正式に発表されました。 今回のCEO、Steve Ballmerのキーノートでは、以下のポイントがあります 次世代の革新的なアプリケーション プラットフォーム 様々形態や人のためのプラッフォーム 幅広い業界パートナー 実顧客の導入事例の紹介 各種ベンチマークの結果 その中で、アプリケーション プラットフォームでは、Better Decisions Fast Resutls、Trusted Platform、および、Processes &

Visual Studio 2005の教育向け製品

本日、学生向けの施策について発表をしており、その一貫として、Visual Studio 2005のAcademic Editionの発表を行いしました。 このVisual Studio 2005 Academic Editionは、プログラミングを行う学生および教職員が対象になり、Visual Studio 2005 Standard Edition の機能を低価格で提供するものです。 推定小売価格4,800円とかなりのお買い得になっています非常に低価格になっています。これは実はExpress Editionと同じ価格なんですね。

READY TO LAUNCH

さていよいよ本日が、Visual studio 2005のワールドワードでの製品発表会の実施日です。 太平洋標準時間の午前9:00から、イベントのキーノートがSteve Balmerによって実施され、以下のサイトでライブで観ることができます。 http://www.microsoft.com/events/executives/webcasts.mspx 後でも収録したものをみることもできるので、せひご覧ください。サインフランシスコの会場には、3,000名もの人が集まる予定です。 なお、日本の7箇所を含めて、世界中で307のイベントが、これを契機に開催されます。

JavaOne Tokyo マイクロソフト出展とセッション協力

ちょっと違和感をもたれるかもしれませんね。 11月8日(火)から10日(木)東京国際フォーラムにて開催されるJavaOne Tokyo 2005に、マイクロソフト株式会社が日本では初めて出展とセッション協力をすることになりました。 今回の出展とセッション協力では6月に米国サンフランシスコで開催されたJavaOne 2005での協業と同様、WindowsプラットフォームとJavaプラットフォーム間での相互接続性を中心に展示・講演を実施し、.NET開発者にとってもJavaプラットフォームとの接続性の必要性と技術的なポイントを理解いただくための良い機会にもなります。

.NET Frameworkの互換性資料

少し前に日本語で公開された「Microsoft .NET Framework 1.1と2.0(ベータ版)の互換性」の技術資料です。 最終製品版でまだアップデートされていませんが、重要なので紹介します。 http://www.microsoft.com/japan/msdn/net/deployment/netfxcompat.asp マイクロソフトは、.NET Frameworkの互換性を確保に全力をあげています。しかし、セキュリティの対応などで、不可欠な変更があった場合は明確に変更部分を案内しています。

Visual Studio 2005と統合されたオンライン コミュニティのリソース活用

オンライン コミュニティ集まりであるCodezoneと、マイクロソフトのリソースとの統合が図られつつあります。 具体的には、今回、MSDNオンライン内の http://lab.msdn.microsoft.com/vs2005/ や http://lab.msdn.microsoft.com/express/sql/ から、コミュニティのサイトにあるコンテンツが検索できるようになりました。 これはFederated Community Servicesというエンジンを組み込んだオンライン コミュニティが対象になり、日本のコミュニティもサーチの対象にすでになっています。
 
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