Paul Vickの話
Paul Vickと話していて興味深い内容がありましたので、紹介します。
それは、VB 6.0の開発者にとって、.NET Framework対応のVisual Basicに移行するには大きな壁があるのではないかという質問への回答です。
Paul曰く、「多くのVB 6.0開発者と話て分かったことは、VB .NETというより、新しいコンポーネントの.NET Frameworkにまつわる難しさを感じていることが多いようです。それを解決するために、今回はMy Frameworkを提供しました。」
それでも、オブジェクト指向プログラミングの敷きいはあるのではないか?
「VB .NETやVB 2005は、C#と同等レベルのオブジェクト指向プログラミングの能力を備えています。ただ、そのことを知らなくても、VBはプログラミングが始められるように設計していています。そうでないと、VB 6.0からの移行なんてできません。」
今回のVB 2005で一番有効だった機能は何か?
「VB 6.0が備えていたEdit and Cotinueの機能です。これは本当に便利だと思います。」