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December 2005 - Posts

今年の出来事ベスト5

今年最後のブログを飾り、今年の私の仕事での出来事ベスト5を発表します。 それは、 Visual Studio 2005発売/MSDN移行 MSDNオンラインの改善 MSDNブログの開始 VSUGの開始/コミュニティの方との関りが増えたこと PDC'05に出席してWinFXに感動 (順不同) MSDNブログは、実は躊躇していましたが、やってみると、多くの方に見ていただき、始めて本当によかったと思っています。「見ていますよ」と声をかけていただく機会が増えました。 来年も継続していきますので、よろしくお願いします。

VSTOの活用

Visual Studio Tools for Office(VSTO) 2005は、今回、Professional Editionを拡張しています。VSTO 2003では、Visual Basicの拡張でした。 この表をご覧いただくと分かりますが、C++/J#の提供、、モバイル アプリケーション開発、64ビット開発がないことを除けば、Professional Ediitonそのものです。 しかも、Accessランタム再頒布権を含んで、Professional Editionと同じ価格です。 http://www.microsoft.com/japan/msdn/howtobuy/vs2005/editions/pro/

PASSJ Conference with VSUGに申し込みされましたか?

以前、このブログでも書きましたが、SQL ServerのユーザーコミュニティのPASSJと、Visual Studio/.NET FrameworkのユーザーグループであるVSUGが協力して提供する、PASSJ Conference with VSUGが、1月25日に、赤坂プリンス ホテルで開催されます。 http://www.sqlpassj.org/conf2006/ 講師陣も大体揃ったようです。 Microsoft Corpからは、Visual Studioのプロダクト マネージャである。ジェイソン

impress Direct Visual Studio/MSDN情報局 開局

MSDNサブスクリションの販売では豊富な実績をもたれるインプレスダイレクトさんが、もっと知りたい開発者のためのナビゲーターとしてVisual StudioやMSDNを中心とした情報ブログを立ち上げられました。 パワーユーザーの方が、便利になったVisual Studio 2005の機能の紹介を連載されています。一回目は、ヘルプシステムの拡張です。私のインタビューも掲載されているので、ぜひご覧ください。 http://msdn.impress.co.jp/ インプレスダイレクトさんは、開発ツールの購入面でも、親切に相談にのっていただけるので、ご購入の際はコンタクトしてみてください

ウィルコムのPHS端末

ウィルコムのPHS端末「W-ZERO3」がヒットしていますね。 http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20051221/226622/ 特長は色々あるのでしょうが、なんといっても、Visual Studio 2005でアプリケーションが開発できることです。 従来、携帯のアプリケーション開発は大変だったようですが、Visual Studio 2005によって、高い開発生産性が実現できます。 米国は、かなりの勢いでスマートフォーンが普及しています。最大の特徴は、企業のデータが電話機と完全に同期がとれることですね。

久々のマーケティングトピック

私は、日立電子サービスさんから、毎月、季刊誌をいただいています。 そのDENSAFORUMに、山本 寛斎さんのインタビューが掲載されていました。 マーケッタとして、とても共感してしまいましたので、ここに紹介します。 まずは、”みんなが「ギャーッ!」と叫んで失神する-そんなスーパーショーを”のところです。 寛斎さんさんは、人々が驚くすごいショーをやられているのは、皆様ご存知だと思います。 これだけ物やサービスが溢れる時代、いかに興奮をまき起こすかは重要です。ある意味、どう目立つか、どう差別化を大きくするかなのだと思います。

VSUGへのマイクロソフトの五箇条

VSUG設立記念セミナーで私が発表した、VSUGへのマイクロソフトが約束する五箇条です。 VSUGの五箇条にちょっとひっかけていますが。 継続してサポートします。 “顔”を見せます。 温かく見守ります。 本社とのコネクション強化を手伝います。 他のコミュニティも同様にサポートします。 これを守り続けています。 また、他のコミュニティへのサポート も強化していきます。

満員御礼!Microsoft Developers Conference

本日、Microsoft Developers Coference定員に達しましたので、キャンセル待ちに切り替わりました。 お申し込みいただいた方、本当にありがとうございます。 皆様にとって、きっと当日は有意義な時間、ワクワクする時間になると信じます。 申し込みが遅れた方は大変申しわけありません。あきらめずにキャンセル待ちでお待ちください。 私は、これからアンダースと時間の使い方の最終調整に入りますよ。

開発者か、ITプロか

マイクロソフトはよく、ITプロ、開発者に分けて話をします。実際MSDNとTechNetもそれを基準に分かれています。 これって実は、米国のジョブ定義からきているところが大きいです。 米国では企業のシステム部門にITエンジニアがいて、ITプロ、開発者と仕事が分かれているようです(ただ、これは大手の企業の話で、中堅やスモールビジネスではその境界がかなり曖昧だといっていました)。ですから、この二つは違う職種なのです。 開発者はアプリケーション開発を行うエンジニアで、ITプロは管理者、ネットワーク設計、展開、運用といった、開発以外の業務を担当する方をいっています。

開発者の方への約束

「IT Proへのマニュフェスト」というのも、IT Proのグループがやっているので、開発者の方向けにここにマネしてみようかな。内容は真剣で、常に私が考えていることです。 http://www.microsoft.com/japan/technet/abouttn/manifest/default.mspx 1. より顔の見えるマイクロソフトへ リアルセミナーの定期的な実施 社員のブログでのコミュニケーション 米国開発グループからのメッセージ 2. 情報の探しやすさの向上 パーソナライゼーション機能を提供するMSDN

ソフトウェア開発ライフサイクルでのセキュリティ比較

SECURITY INNOVATIONというアプリケーション セキュティにフォーカスした米国の会社から、MicrosoftとIBMで、ソフトウェア開発ライフサイクルでのプラットフォーム セキュリティについての比較をした調査データが発表されています。 この調査方法は、ガートナーとIDCが調査の方法論をレビューし、ガートナーが結果をレビューしているそうです。 調査結果によると、全体評価でMicrosoftが78%、IBMが50%になっています。プラットフォーム セキュリティに関するドキュメントが容易に探せるということろが、評価されているようです。

Visual Studio Code Name "Orcas" CTP WinFX Developer Tools

Windows Vistaとその関連技術のCTP (Community Technology Preview:英語)が、Windows Vista Developer Centerで公開されました。 http://msdn.microsoft.com/winfx/ この中には、 Visual Studio Code Name "Orcas" CTP WinFX Developer Tools なるものが含まれています。 "Orcas"は、Visual Studio 2005の次期バージョンになりますが、このツールは

DotNetNukeの日本語での情報サイト

以前にも紹介しました、ASP.NETをベースにしたContent Management System(CMS)の1つDotNetNukeの日本での情報サイトがオープンしています。 http://dotnetnuke.jp/ DotNetNukeは、無償のツールであり、このサイトから日本語版を入手可能です。 以下のガイトツアーを見ると、どんなイメージか分かると思います。そして、VSUGのサイトが身近な例ですね。 http://dotnetnuke.jp/guidedtour/ CMSは今後のWebサイト構築の中心になると思います。構築、運用が、フルプログラミングより断然楽ですから。

Expressを使った学生向け学習コンテンツの公開

Visual Studio 2005 Express Editionのダウンロード版の公開にあわせて、学生がWindowsアプリケーションのプログラミングをはじめてみるきっかけ作りとなるための学習コンテンツ 「プログラミング チャレンジ スクエア」 の公開が開始されました。 http://www.microsoft.com/japan/msdn/student/challenge/ 学生向けということですが、始めてプログラミングをされるような一般の方にも適した学習方法だと思います。しかも、Visual

MSJVM製品のMSDNダウンロードサイトからの削除

MSDNサブスクリプションのダウンロードサイトから、Microsoft Java Virtual Machine (以下MSJVM)を含む以下の製品が、12月19日(月)削除されます。 この提供停止は、以前からご案内しております、 MSJVMに関するSun Microsystems, Inc.とMicrosoft Corporation との間の和解合意に準拠するため 実施されるものです。 http://www.microsoft.com/japan/java/default.mspx ご迷惑をおかけしますが、当社は法令順守がもっと重要な事項であり、ご理解をお願いします。

Visual Studio 2005、SQL Server 2005 日本語版製品開発を終了。MSDN 会員様向けに提供開始

Visual Studio 2005、SQL Server 2005 の日本語版の製品開発が、本日予定どおり終了いたしました。MSDN サブスクリプション会員の皆様にはそれぞれの会員レベルに応じ、Visual Studio 2005 製品ファミリの各製品を、サブスクライバダウンロードページから順次ダウンロード、ご利用いただけます。 開発へのご協力ありがとうございました。ぜひ評価ください。

.NET Framework 2.0の日本語環境

先日、簡単に触れた話題のフォローです。 .NET FrameworkのLanguage Packは、.NET Frameworkの追加コンポーネントになります。要するに.NET Framework 2.0日本語版は、.NET Framework 2.0(世界共通)+Japanese Language Packということになります。 Language Packは、エラーメッセージなどのテキストを翻訳するものであります。 すでに提供されている.NET Framework 2.0にLangauge Packを追加いただければ、日本語環境になります。よって、英語との互換性の問題はないです。

ポール ビックの日本でのインタビュー

ポール ビック 特別サイトに、製品発表会に来日した際に収録したインタビューが掲載されました。 Visual Basic Love!の方は必見です。 http://www.microsoft.com/japan/msdn/vbasic/community/paulvick/ 吹き替えですから多少の違和感はありますが。。。 ポール ビックについては、これで一通りのコンテンツは掲載されたことになります。 今後も本社の開発の人にスポットライトあて、日本語のコンテンツを出していきたいと考えています。

Windows Vistaの季節到来

Visual Studio 20005とSQL Server 2005も、英語版が完成し、各国版が順にリリースされている状況で、次の開発者のフォーカスは? そうWindows Vista、Office 12です(早すぎますか?)。まずは、本日、Windows Vista デベロッパー センターが公開されました。 http://www.microsoft.com/japan/msdn/windowsvista/ Windows Vistaでは、特にマイクロソフトがいうユーザーエクスペリエンス(UX)=新しいユーザーインターフェイスが、1つの大きなポイントになります。それには、Windows

製品発表会、ありがとうございます

SQL Server 2005、Visual Studio 2005、BizTalk Server 2006の製品発表会を兼ねたMicrosoft Conferenceが、本日仙台で終了します。私の講演が終わったところで、この日記を書いています。 11月17日に東京をスタートして、全国7箇所で開催され、数千人という方に参加いただきました。 本当にありがとうございます。感動です。 これらの製品への皆様の期待に数多く触れることができました。 私自身今回は、コミュニティの方とともに盛り上げること、Visual

.NET FrameworkのWindows Updateでの提供

とあるお客様から、.「NET Framework 2.0を事前告知しないで、なんでWindows Updateで提供するのだ」と、お叱りを頂戴しました。 .NET Framework 2.0は、.NET Framework 1.xとside by sideで並存でき、互換性の問題も起きにくい環境なのですが、確かに事前告知はきちっとやるべきでした。深く反省します。 今後は、事前告知については、改善をはかりたいと考えています。特に、Service Packが事前告知されるなく、Windows Updateで提供され、勝手にエンドユーザーが更新するのは調子悪いですから。今、本社とどのように改善を行うかの議論をしています。がんばります

C#の父、アンダース来日決定

C#のチーフ デザイナである アンダース ヘルスバーグ が、2月2日、3日に開催されるMicrosoft Developer Conferenceでの公演のために来日します。 アンダースは、C#の設計とともに、ボーランド インターナショナル時代のTurbo Pascal、Delphiの設計者としても有名です。 Microsoft Developer Conferenceでは、PDCで公演されたLINQとC# 3.0の2つのセッションで説明する予定です。先日来日したポール ビックとともに、LINQや.NET

「開発者セキュリティ」施策の記事

「開発者セキュリティ」施策の記者発表会の結果、以下のような記事で取り上げられています。 マイクロソフトが開発者向けの新たなセキュリティ施策を開始,MSDNサイトを大幅強化 http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20051208/225934/ マイクロソフト、自社の開発ノウハウをWebサイトで公開 http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0512/08/news062.html 脆弱性対策はアプリケーション開発から」、マイクロソフトが開発者向け施策

PASSJ Conference 2006 with VSUG開催!

SQL ServerユーザーグループのPASSJと、Visual StudioユーザーグループのVSUGが共同で、SQL Server 2005とVisual Studio 2005のカンファレンスを開催します。とても楽しみです。 ~ 『 PASSJ Conference 2006 with VSUG 』 特別案内 ~ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■■■『 PASSJ Conference 2006 with VSUG 』 1/25(水) 開催決定!■■■

デモがオンランで見れるスクリーンキャスト

スクリーンキャスト とは、画面を操作している様子を紹介するWebcastです。要するにデモをオンラインでみれるものです。 現在、開発者セキュリティとASP.NETをテーマにコンテンツを提供しており、そのテーマでVisual Studio 2005のデモを見ることができます。 セキュリティのコンテンツは、Visual Studio 2005のもつセキュリティ機能の良いところがよく分かりますね。 開発者セキュリティ: http://www.microsoft.com/japan/msdn/security/demo/

安全なアプリケーション開発を推進する「開発者セキュリティ」施策の開始

以前から準備していると述べていました「開発者セキュリティ」施策を開始することを、本日発表しました。 http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2528 同時に報道関係者への説明会を実施しましたので、これに関する記事を色々なところで目に触れると思います。 その一環で、MSDNオンラインの「セキュリティ デベロッパー センター」を大幅に改定し、非常に多くの日本語コンテンツを提供し出しました。 PAGのような技術資料に加えて、Visual

より良いサイトを目指して

四半期に一度、MSDNオンランについての調査をしています。 その結果は、今後のMSDNオンラインの操作性、コンテンツ作成に、活用していきますので、ぜひアンケートにお答えください。 私も結果およびコメントを、絶対に確認します。特に、コメントで色々なご意見を寄せていただけると大変参考になります。 http://www.microsoft.com/japan/msdn/survey/ なんとなくですが、皆様の意見をベースにもっとダイナミックに変化・成長して、かつ、もっと楽しいサイトにしていきたいです。コンテンツについては、開発ツールに最近はちょっと寄りましたので、プラットフォームのコンテンツとのバランスをとりたいと思っています。

@IT記事「設計者が語るVisual Basicの来た道、進む道」

@ITのInside .NETにも、ポールビックのインタビュー記事 「設計者が語るVisual Basicの来た道、進む道」 が掲載されました。 http://www.atmarkit.co.jp/fdotnet/t-interview/vb2005/vb2005_01.html VB 6.0開発者必見の内容です。ご覧ください。

ポール ビックとの対談記事

Visual Basicのアーキテクトであるポール ビックとマイクロソフト株式会社 エバンジェリスト 辻郷 隆史が、先日のポール ビックの来日の際に、、Visual Basic と開発者というテーマで対談しました。ぜひお読みいただきたいです。 http://www.microsoft.com/japan/msdn/vbasic/community/paulvick/ いまだに多くのVisual Basicの開発者の方から、将来について聞かれることがあります。Visual Basicは今後も重要な言語であり、C#と同様に継続的に投資をしていきます。一言、「安心して使用してください」と言いたいです。次期バージョンのVisual

VIsual Studio Team Suiteへのステップアップグレード!

ボリュームラインセンスで実施しているVisual Studio Team Suiteへのステップアップグレードキャンペーンに、いよいよパッケージ製品が追加されます。 このキャンペーンは、来年の6月まで実施され、以下の対象製品からVisual Studio Team Suite with MSDN Premium Subscriptionへ特別価格でステップアップ可能です。 MSDNユニバーサル MSDNエンタープライズ Visual Studio Team Edition for Software

開発者セキュリティのリスク

今月のMSDNマガジンは、開発者セキュリティの特集です。 http://www.microsoft.com/japan/msdn/msdnmag/ 報道などで氷山の一角が見え隠れしていますが、水面化では、Webアプリケーション セキュリティが深刻な問題になっています。 今月の日経システム構築でも特集がありましたね。 明らかなのは、世の中のWebにはすでにリスクがあり、いつ事件が発生してもおかしくない状況です。 大きな事件が連続すると対応しようかという機運になるかと思いますが、今からの備えは本当に大事です。

プログラミングTipsシリーズ

皆さんが、プログラミングの場面場面で遭遇する課題に対して、ヒントを提供するプログラミングTipsシリーズ。 とても多くのアクセスがある、MSDNオンラインの人気シリーズになっています。 現在、以下の3つのカテゴリでTipsが掲載されてます。 VBマイグレーション: http://www.microsoft.com/japan/msdn/vbasic/migration/tips/default.aspx ASP.NET: http://www.microsoft.com/japan/msdn/asp.net/tips/default.aspx
 
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