VSTOの活用
Visual Studio Tools for Office(VSTO) 2005は、今回、Professional Editionを拡張しています。VSTO 2003では、Visual Basicの拡張でした。
この表をご覧いただくと分かりますが、C++/J#の提供、、モバイル アプリケーション開発、64ビット開発がないことを除けば、Professional Ediitonそのものです。
しかも、Accessランタム再頒布権を含んで、Professional Editionと同じ価格です。
http://www.microsoft.com/japan/msdn/howtobuy/vs2005/editions/pro/
with MSDN Subscriptionだと、Professional EditionとVSTOの合体機能が使えますが、なしでかつフルパッケージ製品の場合は、通常の開発ツールとして、上記の差分が関係ない方でしたらVSTOという選択もありかと。
VSTO 2005では、Excel、Wordのアプリケーション開発においてVisual StudioのIDEと完全統合されており(Excelフォーム、Wordフォームとです)、InfoPathのフォームやOutlookのAdd-inをマネージコードで開発することができます。
もっとVSTOのアピールが必要ですね。概要は以下でご覧ください。
http://www.microsoft.com/japan/msdn/vstudio/products/vsto/default.aspx