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January 2006 - Posts

Visual Basic活用事例:住友信託銀行株式会社

住友信託銀行株式会社の事例 が掲載されました。ご参考にしてください。 http://www.microsoft.com/japan/showcase/sumitomotrust3.mspx 土地信託、不動産信託、不動産投信など複数の不動産管理業務システムを Microsoft .NET Framework によって、一気に統合。 「実は金融関連のシステム担当には、.NET 経験者が少なかったのですが、Visual Basic を経験してきたメンバーでチームを組んだところ、短期間に開発環境を理解でき、スムーズに作業が進みました。コアの部分では
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オンライン掲示板MSDNフォーラム始まる

MSDNフォーラムは、Visual Studio、SQL Serverなどのマイクロソフトのアプリケーションプラットフォーム製品や技術に関する疑問や質問を解決するための オンライン掲示板です。 http://forums.microsoft.com/msdn-ja/default.aspx?siteid=7 しかも、Visual Studio 2005 の統合開発環境から利用できるため、スムーズにコミュニティ参加でき、情報をサーチできるのですよ。 Express Editionのフォーラムも4つあり、初心者のかたにも最適です。

Microsoft Developer Security Day開催決まる

以前記載しましたがセキュリティにフォーカスしたDevDaysですが、Microsoft Developer Security Dayとして、3月2日の13:00-18:30に、東京・品川の三菱ビルで開催することが決定しました。無償です。 http://www.microsoft.com/japan/events/devsecday/default.mspx マイクロソフトの社内に蓄積されたノウハウを、積極的に開発者の方と共有する予定です。 半日のイベントなので、ぜひご参加ください。 アプリケーションセキュリティは、進行しつつある大きな脅威です。この脅威に備えましょう
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Visual Studio 2005の新しい広告が始まる

すでに雑誌やオンラインでご覧になっているかもしれませんが、 「違いは明らか。 Visual Studio 2005 新登場!」 という広告を開始しました。 どれも、間違い探しをする構成になっています。 それぞれ、違いは 10個 仕込んでいます。 これをベースとしたオンラインでのゲームも提供しますので、お楽しみに! 仕事を一瞬忘れること請け合いです。 INETAJ、MVPの方にも、担当経由で、これをベースにした、新しいバナーを提供しますからね。

C#設計者:アンダース ヘルスバークへの質問

2月1日から3日まで、Microsoft Developers Conferenceで来日するC#のテクニカルフェローのアンダースにアテンドします。 皆様で、彼に何か質問をしたい件があれば、このブログにコメントで書き込んでください。 空き時間があれば、できるだけ聞いてみたいと思います。 できれば、このブログサイトに答えを書いていこうかと思っています。 ただ、私が理解できない技術の詳細は、かなり採用される可能性が低いですよ。笑) 一般的な質問歓迎!
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日経BP社セミナー「2006年のクライアント像、リッチ回帰へ」

表題のリッチ クライアントを語るセミナーが、日経BP社で開催され、私もパネルディスカッションに参加します。 日時:2月21日 13:00-16:40 場所:日経ホール http://ac.nikkeibp.co.jp/cn/cr1/ ご興味があれば、ぜひ参加ください。 セキュリティやユーザーエクスペリエンスの考えについて、シンクライアントを含めて意見を述べたいと思っています。

いよいよVisual Studio 2005の発売です

さて、いよいよVisual Stuido 2005とSQL Server 2005が、来週に発売になります。 Visual Studio 2005は、すでにサプスクリプション付き(with MSDN)のボリュームライセンスは発売になっていますが、これに加えて、フルパッケージ製品とボリュームライセンスでのライセンスのみ製品(with MSDNではないもの)が発売になります。 2月1日:ボリュームライセンスでの発売 2月3日:フルパッケージ製品での発売(含むアップグレード版) フルパッケージ製品では、以下のようなキャンペーンも実施されていますので、ゴ興味のある方は、早期の予約をしてみてください。

Expression待望のCTP

WinFXをフル活用するExpression Interactive Designerの待望のCTPがリリースされました。 Expression Interactive Designerは、ユーザーインタフェースの見かけや振るまい作生するためのデザイン環境を提供する、プロ向けデザイン ツールです。 同時に、Expression Graphic Designerの第4回目のCTPのリリースされています。 ぜひ、ご評価してみてください。新しいWinFXの魅力を感じていただけると思います。 http://www.microsoft.com/products/expression/en/interactive_designer/id_free_trial.aspx

NTTドコモさん、Windows Mobile OSを採用

NTTドコモさんが、Windows Mobile 5.0対応のモバイル携帯端末を発売することを発表しましたね。 ウィルコムさんに続く、Windows Mobile対応のモバイル携帯端末です。 このようなモバイル携帯端末が充実してくると、この上のアプリケーションの要求も高まり、その開発でVisual Studioの活躍の場が増えるとうれしいです。 NTTドコモさんの発表内容: http://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/page/20060123b.html

MSDNオフライン始まる:開発者向け無償のスクール形式セミナー

MSDNの新シリーズ、MSDNオフランが始まります。 これは、まさに"オンラン"の反対で、開発者向けに、実際のセミナー(オフラインセミナー)をこのMSDNオフラインで提供していきます。 第一回目は、Microsoft Developers Conferenceで来日するC#の父、 Anders Hejilsberg による 「C# バージョン 2.0、およびその未来」 になります。 今回は定員は先着50名ですし、場所がパシフィコ横浜になるので、参加できる方は限定的になりますので注意してください。

MSDN eye: 第 4 回「Visual Studio Team System」

様々な最新技術や製品を紹介、MSDN eyeシリーズの第4回が公開されました。今回のテーマは、「Visual Studio Team System」です。 この中で、Visual Studioのリリースを迎え、私も少し挨拶させていただいていますし、.NET Framework CLR のチームリーダー Mike Koenig のメッセージもご紹介しています。 Mikeは、日本語を話すのでややこしいですが、Microsoft CorporationのCLRの開発チームの人間です。 http://www.microsoft.com/japan/msdn/eye

.NETの今

.NETは、J2EEと比較してWindowsアプリケーション基盤の総称で語られることが多いのですね。 しかし .NET戦略 というと、「ソフトウェアととおして、情報、人、システム、そして、デバイスを繋ぐ、Webサービス戦略」に正確には定義されます。そして、.NET技術は、Webサービスによって、接続性、セキュリティに優れたソリューションを、迅速に開発、展開、管理、使用する能力を提供するものです。 http://www.microsoft.com/japan/net/default.mspx 一方、Windowsアプリケーション基盤については、実はブランド名はなく、単純にWindowsアプリケーション

WFとWCFのGo Liveライセンス

米国時間1月18日に、Windows Workflow Foundation (WF)とWindows Communication Foundation (WCF)のGo Liveライセンスが公開されました。 http://msdn.microsoft.com/winfx/getthebeta/golive/default.aspx Go Liveライセンスとは、ベータ段階の製品や技術を運用まで許諾しようというものです。通常は、ベータ段階のものは評価目的だけで使用できます。 これは、かなり開発が終了に向けて進んできたということも、間接的には意味しますね。

ちょっとした頭の整理術

Harvard Business Reviewの1月号に、提案の参考になる記事がありました。 それは、ものすごく省略して、掻い摘んで書くと、以下ようなことをします。 売るための製品の特長を重要な順に下から並べる 売り込む企業先の各部門の担当者のリストを重要な順に下から並べる 担当者にはどの機能が有効かを線で結ぶ ということです。 我々が、ソフトウェアやシステムをお客様に提案するときには、A社、B社と企業レベルで考え、A社の担当1、担当2と個々の担当レベルでの要求とそれにミートした提案、価値訴求は忘れがちになりますよね。私も、”A社のだれやねん”という意識が弱いときがあります。

microsoft.com/Japanのサーチ エンジン変更

microsoft.com/Japanのサーチ エンジンが、独自のものから、MSNサーチに変更になりました。 これによって、より的確なコンテンツが検索できるようになります。 http://www.microsoft.com/japan/mscorp/walking/search/default.mspx MSDNオンラインのコンテンツについては、皆様には3つの要求があると考えています。皆様によって、優先順位が違うかもしれません。 必要とするコンテンツを素早く発見したい コンテンツ間の整合性 より多くの日本語コンテンツ

クルマのデザイナーに学ぶ

BMW社のデザイン ディレクターであるクリス・バングル氏。私はかなり尊敬しています。 彼こそ、マーケティングの鏡であると思うからです。 参考記事: http://response.jp/issue/2006/0110/article78025_1.html あるビジネス誌でも、デザイン戦略とビジネス戦略の両方を推進できる人と紹介されていました。 デザイン畑の人はデザインが優れていることを優先的に考える傾向がある中(たぶんですが。間違っていたらすいません)、全体のブランドや売り上げといったビジネスへ貢献するかを優先的にして、その二つを両立しているという意味ではないでしょうか。

VSTAデモ@Microsoft Developers Conference

以前もお知らせしましたVisual Studio Tools for Applications(通称:VSTA)のデモを、まもくなく開催されるMicrosoft Developers Conferenceで行います。 CADソフトに搭載されたVSTAによって、C#またはVisual Basicにて、CADソフトのためのカスタムアプリケーションが構築できる様をご覧にいれる予定です。 基本は、米国のPDCで実施されたデモです。その開発グループが説明を担当しますから。 VSTAは、Visual Studio

質問:Expressionは開発製品でしょうか?

答えは、 × Express ではなく、 Express ion はプロフェッショナルデザイナー向けの新しい製品ラインナップになります。 Web アプリケーション開発では、開発者とデザイナーは、一緒に働くことは多いですし、デザイナーの方でプログラミングする方も少なくないと思われます。 しかし、ブックシェルフの両端に開発者とデザイナーがいたとすると、中間の部分もありますが、両端の属性はかなり異なります。 その両端のブランドが、 Visual Studio と Expression になります。今後、両方の製品ラインナップとも力を入れます。

DevDays検討中

DevDaysを久しぶりに開催する予定です。予定では、3月2日、東京になります。 今回のテーマは、「開発者セキュリティ」です。 半日のセミナーで予定しており、その中で、マイクロソフト社内に実際導入されているセキュリティ開発プロセスのSDLやライティング セキュア コード手法を、当社の開発者から紹介しようと考えています。 その他のアジェンダは検討中です。価値あるものにしたいです。 なるべく早く告知したいと思っています。 まだ予定ですが、興味のあるかたは、スケジュールをおさえていただければと思います。

Microsoft Developers Conference追加登録を開始

会場が拡張されて、追加での登録を開始しました。ただ、数は多くないので、お申し込みはお早めにお願いします。 これが本当に最後のチャンスです。 http://www.event-registration.jp/events/devcon06/ 弊社の新しいテクノロジーにぜひ触れていただきたいです。期待を裏切らないカンファレンスにあると保証します。

Visual Studio 2005アップグレード製品

いよいよ2月3日に、Visual Studio 2005のパッケージ製品が発売されます。 Visual Studioのような開発ツール製品の市場は、自動車のそれと似たところがあります。ある程度、固定的なお客様の買い替え需要が中心に市場が形成されるということろからです。もちろん、他の技術(車)からの買い替えや、新規のお客様の購入もあります。 そういう意味でも、多くの既存のお客様、とくにMSDNサブスクリプションではない旧製品のパッケージ製品をお持ちのお客様には、アップグレード版が気になるのではないでしょうか。

あなたに最適なVisual Studio Team Systemの診断

シンクイットさんに、Visual Sudio 2005 Team SystemのどのEditionが最適な選択かを診断するツールが提供されています。 http://www.thinkit.co.jp/pr/microsoft/200511/diag/ お時間があるときにトライしてみてください。2-3分でできますよ。 私の診断結果は、 何事もそつなくこなし、物事の流れを把握できるあなたは… ゼネラリスト向けです で、最適なエディションは、 Team Suite でした。 これ以外にも、マイクロソフトが、どのエディションが最適化を選択するための情報提供に力をいれていきたいと考えております。

NECの新統合開発基盤

遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします。 ブログも本日から再開します。 Yahoo Newsに、「NEC、SI生産性30%アップの新統合開発基盤を発売 」という記事が掲載されました。.NET Frameworkをベースにした、統合開発基盤で、開発プロセスを標準化するものだそうです。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060106-00000016-nkn-ind 汎用機の世界では、10数年前からこのような試みが実施されてきました。私も前の前の会社で、経験したことがあります。しかし、その採用の時間がかかってしました。
 
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