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February 2006 - Posts

ちょっと仕事の合間に「間違い探し」を!

かなり評判がよい、10個の間違い探しを行うVisual Studio 2005の広告である「違いが明らか」のオンラインゲームが公開されました。 http://www.microsoft.com/japan/msdn/campaign/vsgame/ 時間があったらチャレンジしてください。ただ、仕事はおろそかにならないようにしてくださいね。はまること間違いなしですから。

開発者向けのセキュリティ トレーニング

開発者向けのセキュリティ オンライントレーニングが充実しています。レベル200のトレーニングです。 http://www.microsoft.com/japan/msdn/security/seminars/ あまりにも充実しており、目がくらむかもしれません。しかし、基本は1つのトレーニングを受講しやすいように分割していますので、テーマを選択していただき、興味のある分野を受講ください。 公開されているトレーニングの一覧です。 開発ライフサイクルによるセキュリティの実装 アプリケーションセキュリティの基礎

Windows Vistaデベロッパーセンター、資料が充実

WinFX February CTP のリリースにあわせて、Windows Vistaデベロッパーセンターに、多くの技術資料が追加されました。 http://www.microsoft.com/japan/msdn/windowsvista/ Windows Vistaを知る上で、役立つ情報です。ぜひご覧ください。

David LeBlancによるセキュリティのセミナー

第二回MSDNオフラインセミナー「David LeBlancが語る.NET Frameworkにおけるセキュリティ」の案内です。 http://www.microsoft.com/japan/msdn/events/offline/ MSDN オフラインは、MSDN が提供する無償のスクール形式の技術セミナーです。第一回は、Anders Hejlsbergを講師に迎えたもので、とても好評でした。 参加人数に限りがありますので、興味ある方はお早めにお申し込みください。

MSN デベロッパー センター開設

MSN デベロッパー センターがオープンしました。 http://www.microsoft.com/japan/msdn/msn/ この公開された情報を利用することで、MSNの機能と連携したカスタム アプリケーションが構築できます。 これって.NET?と考える方、鋭いです。 以前も書きましたが、マイクロソフトは.NETの発展としてConnected Systemsをビジョンに掲げており、その実現に向け努力をしています。Connected Systemsを実現するには、ユーザーの使い勝手の向上=ユーザーエクスペリエンスと、さまざまなソースから必要な情報をサービスとして活用するという2つの面でのイノベーションが必要です。このMSNの技術は、後者の1つになります。

Wrting Secure Code著者、David LeBlancの来日

先日来お伝えしているDeveloper Scurity Dayに、マイクロソフトの開発部門も必読している Writing Secure Code 第 2 版 の著者の一人、 David LeBlanc が来日します。 公演、私もとても楽しみです。 また、マイクソフト社内で実際SDLがどのように導入されているかを、マイクロソフト プロダクト ディベロップメント 藤村が説明します。これも要望の多かったセッションです。SDL、SDL-IT(業務アプリケーション用SDL)の社内情報を積極的に共有させていただきたいです。
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Anders Hejlsbergインタビュー記事2:日経コンピュータ

日経コンピュータの最新号2006 2/20に、「マイクロソフトはSOAに本気だ」”米MSのテクニカル・フェローがSOAを語る”というアンダースのインタビュー記事が掲載されています。 いうまでもなく、.NET戦略から脈々と私たちはSOAには本気ですよ。その証拠が、WinFXで、SOAに必要な技術が満載です。 ご興味あるかは、ぜひご覧ください。
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MSDNサブスクリプションのメディアの入手・購入について

MSDNサブスリクプションのメディアについてボリュームライセンスでは、メディアの入手・購入に柔軟性をもたらすため、今回変更になっています。 情報があまり行き届いていないので、Webページには近日中に情報を追加する予定ですが、その前にここも概要を掲載しておきます。 MSDNサブスリクプションのメディアには以下の二種類があります。 1)コンプリヘンシブ メディアキット (当該地点で購入いただいたエディションで対象となるすべてのソフトウェアのメディア) 2)サブスクリプション (追加されたソフトウェアを毎月提供するもので、加入契約期間で契約。ただし月単位の金額設定)

祝!VSUG 参加者3,000名突破

11月17日の活動開始以来、もう3,000名もの登録があったことは驚きです。 http://vsug.jp/ 今回、アンダース ヘルスバーグのコメントが掲載されていますが、今後もMicrosoft Corp、の色々な人との連携もお手伝いしていきたいです。もちろん、マイクロソフト株式会社としても、緊密に連携をとります。
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Team Suiteステップアップのお買得度

今回、6月末まで、MSDN UniversalやVisual Studio Team System with MSDN Premiumの各エディションから、Visual Studio Team Suite with Premiumへのステップアップグレードを提供していますが、これはかなりお買い得です。 http://www.microsoft.com/japan/msdn/campaign/teamsuite_stepup/ それはなぜかといいますと、ボリュームライセンスの場合、ソフトウェア アシュランス(SA)の差額だけでステップ

@IT「C#への期待。アンダースからの返答」

@ITに「C#への期待。アンダースからの返答」という記事が掲載されています。 http://www.atmarkit.co.jp/fdotnet/insiderseye/20060215cscommunity/cscommunity_01.html 先日のアンダースの来日に際に実施されましたコミュニティスペシャルセッションでの対話の様子を記事にまとめたものです。 私が仕込んだ強硬スケジュールのためアンダースもかなりヘロヘロ状態でしたが、このセッションは本当に楽しかったといっていました。 この他、インタビューも実施していただいていますので、別途掲載されると思いますよ。期待

Amazon.co.jpのVisual Studio 2005キャンペーン

Amazon.co.jpが、Visual Studio 2005の発売を記念して、 開発者応援キャンペーン を実施されています。 パッケージ製品のお求めの場合は、ぜひご検討してみてください。既存の製品をお持ちの皆様はアップグレード版の購入も可能です(更新版は継続のみです)。 私たちには微妙な「iPod 30GB」も抽選で当たるそうです 笑) http://shopping.msn.co.jp/softcontent/softcontent.aspx?scmId=638 4,700円から1,498,000円まで、すごいスケールです

GDNJ 掲示板のサービス終了のご案内

MSDN フォーラムの公開にともない、数多くの開発者の方にご愛顧いただいておりますGDNJ 掲示板は、MSDN フォーラムへと発展的解消することになりました。 現状での GDNJ 掲示板サービスは、本年 3 月 31 日以降、閲覧のみのサービスへ移行し、本年 6 月末日 をもって終了いたします。 MSDNフォーラムは、以下のような新しい機能が提供されており、一層、皆様のお役に立てると考えております。 Visual Studio 2005 IDE より直接フォーラムの内容を検索可能にする Codezone

VB Loveであり、C# Loveでもある

このブログで、再三、Visual BasicとC#についてのマイクロソフトのスタンスを、S.Somasagar、Paul Vick、Anders Hejlsbergなどの言葉も借りて伝えてきているのですが、世の中全般をみるとなかなか浸透していないことを認識します。そのようなことに何度か遭遇しました。 ですから、もう一度強調しておこうかと思いました。 まだまだ多くのC#がVBを置換する戦略をマイクロソフトがもっていると思われていますが、その認識は全くの間違いです。 開発ツールの責任者であるSomasagar曰く「両方とも大事な子供たちであり」、言語スペシャリストのAnders曰く「開発者にとっても、言語の違いは重要である」、そして多くのVB開発者がいることを考えてみても、C#とVBは同様に扱っていきます。

Expressionの日本語サイト

先日、Expressionの日本語サイトをオープンしました。お待たせしました。 http://www.microsoft.com/products/expression/ja/ Expressionは、マイクロソフトの新しい製品ラインナップで、プロフェッショナル デザイナー向けの製品ファミリーです。かっこよく言うと、リッチなユーザーエクスペリエンスを構築するツールというのでしょうか。 特徴の1つには、デザイナー向け製品でいながら、開発者とのコラボレーションを強く意識している点があります。このコラボレーションによって、新しいタイプのアプリケーションが生まれればと期待します

MIX: 次世代Webを今、72時間の会話

次世代のWebについて、マイクロソフトが戦略や技術を語るMIXと呼ばれるイベントが、3月20日から22日、ラスベガスで開催されます。 http://mix06.com/ このイベントでは、Webベースのユーザーエクスペリエンスを向上するための数々の次世代製品について学びます。対象オーディエンスは、開発者、Webデザイナ、ホスターの皆様です。技術的には、IE 7、 Atlas、Windows Live!、およびWPFなどが中心になります。 当社のビルゲーツがキーノートをつとめ、50以上のセッションがあります。ティム

Visual Studio 2005かなり盛り上がっています

Visual Studio 2005に対する期待が実感に変わりつつあります。 Express Editionのダウンロード数が10万を超えたり、MSDNオンラインのトラフィックが過去最高を記録したりしています。 2月3日に発売したパッケージ製品の販売も好調です。特に、Professional Editioのバージョンアップはいい感じです。 これらは、とてもうれしいことです。 皆様の期待を裏切らないように、さらに環境の整備を進めていきたいと思います。

Connected Systemsの実現に向けて

最近、私がとても熱意をもって取り組みだしているのは、マイクロソフトのビジョンである、Connected Systemsについてです。 簡単にこのConnected Systemsについて記載すると、エンドーユーザーを中心に、必要な情報やサービスを、適切なデバイスからアクセスするというコンセプトです。 ある意味、.NET戦略の発展系だといえます。 それは、Connected Systemsの実現には、何か必要になるでしょうか。 Connected Systemsをいう限り、システムの整備を行い、つながるという環境が必要です。しかし、それだけではありません。

Windows Server 2003 R2リリース

Visual Studio 2005と時を同じくして、Windows Server 2003 R2がリリースされました。 これは、Service Pack 1を適応したものに、追加機能を提供するものです。よって、ベースの部分は、Service Pack 1レベルになり、互換性も維持します(Visual Studio 2005のサポートも同様です)。そして、ライセンスのCALも、Windows Server 2003のものがそのまま使えます。 R2の追加機能は、基本的に管理が中心になっておりますが、.NET

Anders Hejlsbergインタビュー記事1:日経ソフトウェア

「次のC#では,データとオブジェクトのミスマッチを解消したい」---C#の開発者が語る http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060201/228399/ お楽しみください。
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VSTAの担当者の話

今回Microsoft Developers Conferenceのために、Visual Studio Tools for Applications (VSTA)のLead Program ManagerであるEric Schneppが来日していました。 少し話しをしましたので、そのポイントを掲載しておきます。 Q. VSTAを搭載するマイクロソフトの初めての製品は何か? A. InfoPath 12です。新しい製品でアーキテクチャが新しいため、一番搭載しやすかったためです。 Q. VSTAは、Managed

アンダースへの質問「まだコードを書きますか?」

「はい。 チーフ アーキテクトという立場上、必要ないことなのかもしれないですが、いまだにAPIなどでコードを書きます。 私にとって、コードを書くということはリアリティに触れることです。 数年コードを書くことから離れてしまうと、それが良いものなのか、悪いものなのか、判断ができなくなります。」 だそうです。リアリティに触れるというのは、いいですね。 だから私も担当仕事をするのかな。
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C#とVisual Basic

C#とVisual Basicの言語仕様がますます似てきているのではという質問についての対してのアンダースの回答です。 「.NET Frameworkが登場する以前は、言語ごとに開発・実行環境も違うし、クライント、サーバー、モバイルによってもそれは違うし、そして、それぞれの言語の仕様もまったく異なっていました。Visual Basic 6.0、InterDevなどをみても明らかです。それが、開発者に大きな負担をかけていました。 .NET Frameworkをベースにすることに、ほとんどのことが共有でき、言語のシンタックスの違いくらいしかなくなってきました。
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Visual Studio 2005のパッケージ製品がリリース

本日、Visual Studio 2005のパッケージ製品が発売されます。 パッケージ製品では、アップグレード製品が提供され、それらのアップグレード パッケージにて Visual Studio 2005 Professional Edition、Visual Studio 2005 Tools for Office、Visual Studio 2005 Standard Edition、そして Visual SourceSafe 2005を提供しています。 http://www.microsoft.com/japan/msdn/howtobuy/vs2005/upgrade/default.aspx#stepup

ユーザーのフィードバックを取り込んだC# 2.0

アンダースが3日間で強調していたのは、「Visual Studio 2005、C# 2.0とも、.NET Frameworkの最初のリリースから始めてのメジャーのリリースであり、ユーザーのフィードバックを取り込んだ始めてのリリースである。」です。 ユーザーのフィードバックの反映とは、たとえばパーシャル クラス。これは、インクルードファイルみたいなものがほしいという声に応えたものだそうです。Genericもよりコードを再利用したいという要望から来ているそうです。C# 2.0でもっとも強調したい機能は、このGenericだそうです。
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C#開発コンセプト

アンダースが述べたC#の開発コンセプトは、次のようなものです。 C、C#、Javaといった既存の言語に対して、開発者がより魅力的に思えるものが開発したかった。 プラットフォーム(ここでは、.NET Frameworkを指す)と手に手を取って開発しているので、その機会をフルに活用する。具体的には、タイプ セーフ、ガーベージ コレクション、または、例外など、それらをフレームワークに取り込むことで、言語やプログラムでの繰り返しの実装を避けられる。 C++、Javajなどのオブジェクト指向言語の以外のコンセプトとして、コンポーネント指向と取り込む。従来の言語では、コンポーネント指向に必要なプロパティやイベントのための機能がないが(メソッドでカバーしないといけない)、統一の型システムをもつことで、コンポーネント指向を実行する。
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今後5年間でのプログラミング言語の進化

アンダース ヘルイルスバーグ(こっちが正しい発音ですね)に付き添い、本日話していた内容で、興味深かった話題を記載します。 それは、「今後5年でどうプログラミング言語が進化していくか」です。 彼は、以下の二つを上げました。 Declarative Programming (宣言型プログラミング) Concurrent Programming (同時処理プログラミング) Declarative Programとは、宣言型プログラミングです。機能を高い抽象レベルにして、Howを意識しないで、やりたいことができるプログラミング
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本日、発売 Visual Studio 2005

MSDN以外のVisual Studio 2005およびSQL Server 2005の製品が本日、ボリュームライセンスにてリリース開始されます。 2月3日に、パッケージが製品され、Team Foundation Server以外のすべての製品が出揃うことになります。 開発に協力いただた皆様ありがとうございます。 Team Foundation Serverは、VSLive! San Francisco 2006にて、英語版が3月に開発終了することを発表しています。もう少しお待ちください。 http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=257
 
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