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VSTAの担当者の話

今回Microsoft Developers Conferenceのために、Visual Studio Tools for Applications (VSTA)のLead Program ManagerであるEric Schneppが来日していました。

少し話しをしましたので、そのポイントを掲載しておきます。

Q. VSTAを搭載するマイクロソフトの初めての製品は何か?

A. InfoPath 12です。新しい製品でアーキテクチャが新しいため、一番搭載しやすかったためです。

Q. VSTAは、Managed Codeのアプリケーションにしか搭載できないのか?

A. そんなことはない。Unmanagede Codeのアプリケーションにも搭載可能です。多くのUnmanaged Codeのアプリケーションに搭載してほしい。

Q. 日本語化はされるのか?

A. もちろん。Visual Studio 2005がローカライズされている9の言語に対応する予定である。

Q. VSTAとVSTO(Visual Studio Tools for Office)のコードは共有なのか?

A. 最初は同じであったけど、現在はそれぞれで発展したので、違ったコードになっている。しかし、次のVSTO (v3)でコードが統合される予定です。

Q. VSTAとVSTOの違いは何か?

A. VSTOは、プロ開発者向けのツールで、VSTAはVBAの後継技術であり、より技術レベルの要求を必要としない技術者やインフォメーションワーカーのためのツールです。

Q. VSTAはいつ評価できるか?

A. 丁度、最初のCTPがリリースされました。それで評価できます。
http://blogs.msdn.com/vsta/

Published Monday, February 06, 2006 10:01 AM by 北川 裕康

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