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March 2006 - Posts

RSA Conference 2006への参加

当社は、今年のRSA Conferenceに参加して、「.NETにおけるセキュリティ対策」のセッションを提供します。 http://www.medialive.jp/rsaconference/ 来場される方は、ぜひセッションを受講ください。 https://ssl.medialive.jp/rsa2006fm/jp/session_c.html 内容 : 本講演では大きく3つのトピックを通じて開発者の方々へマイクロソフトの技術を活用した信頼性のあるアプリケーションの構築手法をお伝えします。 マイクロソフト社内に導入し、脆弱性の大幅な削減を実現したセキュリティ開発ライフサイクル(Secure

Visual Basic 6.0アプリケーション on Windows Vista

Visual Basic 6.0アプリケーションを、Windows Vista上で動作させることお約束するというコメントが本社から発表されています。 http://msdn.microsoft.com/vbrun/vistasupport.aspx これによると、 Windows XP上で動作しているVisual Basic 6.0のアプリケーションを、Windows Vistaでも動作可能にする(Visual Basic 6.0ランタイムをサポートする) Visual Basic 6.0開発環境をWindows

日経SYSTEMSの「開発支援ツール利用実態調査」

日経SYSTEMS 4月号(創刊号)に、「開発支援ツール利用実態調査」という記事が掲載されています。興味深い記事なので、ぜひご覧ください。 ここでは、開発プロセスのどこで開発支援ツールが利用されており、どのような言語を使っているなどの調査が実施されています。 やはり、ツールの利用は、プログラミングでの利用が中心で、設計、単体テストが続いています。 選定のポイントが「生産性の向上に寄与すること」、そして、「品質の改善に寄与すること」となっています。 興味深いのは、検討中のツールで、テスト管理ツールが、PMツールについで第二位なところです。

マイクロソフトユニバーシティのVisual Studio 2005の新トレーニングコース

マイクロソフトユニバーシティのトレーニングコースに、Visual Studio 2005 関連のコース 「Microsoft Visual Studio 2005 による Web アプリケーションのテクノロジ」 が、本日3月29日から提供開始されました。 http://www.microsoft.com/japan/learning/training/training.aspx?cert=1&cate=1&id=4735 このトレーニングコースは、4月に提供される新しいMCPの資格

Visual Studio with MSDN上位エディションへのステップアップ

以前、各エディションから、上位エディションへのステップアップがないと記載しましたが、MSDN付の製品について、2月1日からボリューム ライセンスにて提供しています。 例えば、Visual Studio Professional with MSDN Professional SubscriptionからVisual Studio Professional with MSDN Premium Subscriptionへ、Visual Studio Professional with MSDN Premium

Visual Studio Team System 2005ライセンスに関するホワイトペーパー公開

Visual Studio 2005 Team System ライセンスに関するホワイトペーパー(日本語訳)が公開されました。 http://www.microsoft.com/japan/msdn/howtobuy/vs2005/editions/team/license/whitepaper.aspx Team System は、クライアント製品、サーバー製品、および負荷生成製品から構成されています。このホワイトペーパーでは、お客様とパートナー様に対し、これら製品の簡単な紹介と、ライセンスモデルの概要、ならびに典型的な利用シナリオを紹介しています。

BizTalk Server 2006英語版の完成

BizTalk Server 2006(英語版) の開発が終了しました。これで、SQL Server 2005、Visual Studio 2005ともに、次世代アプリケーションプラットフォームの核となる製品が完成されたことになります。日本語版はもう少しです。 以前BizTalk Serverの製品マーケティングを担当していましたし、以前勤めていた会社でも同様な製品を扱っており、私はBizTalk Serverがシステムにいかに柔軟性をもたらせるかがよく理解できます。 単独で動くシステムとしのは、どちらかといえば少なく、システムを柔軟に繋ぐためには、疎結合のミドルウェアが必須になります。作ると大変です。

Express Editionに対応した書籍シリーズ

Visual Studio Express Editionに対応したプログラミング入門書シリーズ 「プログラムを作ろう!パソコン教科書」 が発売されました。 まずは、Visual Basic 2005 Express EditionとVisual C# 2005 Express Editionに対応した2冊と、今月の27日に、Visual C++ 2005 Express Edition版 が出版されています。 http://www.microsoft.com/japan/info/press/trend/

Developer Security Dayの資料およびプレゼンが公開

先日開催されました、Developer Security Dayの資料を、オンラインで公開しています。私も一部参加しましたが、かなり有用なセッションが提供されていたと思います。 http://www.microsoft.com/japan/events/devsecday/default.mspx セキュリティを考慮した開発サイクル、Visual Studio 2005 の機能などセキュリティの取組みの参考にご活用ください。 なお、MSDN Connectionは、皆様の興味分野によって、情報をパーソナライズして提供するMSDNオンラインの1つの機能です。本資料は、このMSDN

新MCP

すでに発表していますがMCPプログラムが大きく改正されます。それを少し紹介します。 http://www.microsoft.com/japan/learning/mcp/newgen/default.mspx にありますが、新資格では、 ビジネス ソリューションを提供する能力の証明のための「アーキテクトシリーズ」 業務を遂行する能力の証明のための「プロフェッショナル シリーズ」 Microsoft テクノロジーに関するスキルの証明のための「テクノロジー シリーズ」 に体系が変更されています。 皆様にとくに関係するSQL

日本ユニシス、開発方法LUCINA® for .NETをVisual Studio® 2005 Team Systemに対応

少し前の話題ですが、紹介しておきます。 ご存知のように日本ユニシス様は、Windows アプリケーションプラットフォームでのシステム構築の経験および実績がとても豊富です。 その日本ユニシス様がおもちの開発方法LUCINA for .NETが、このたびVisual Studio 2005 Team Systemに対応され、日本ユニシス様の開発プロジェクトへの適用を開始しされたとのニュースです。 http://www.unisys.co.jp/news/NR_060223_VisualStudio.html

MSDN イベント & セミナー コンテンツ ガイド

MSDNでは、各種の技術コンテンツを提供しています。この技術コンテンツというのは、スキルのレベルがあります。 マイクロソフトでは、一般的にスキルのレベルを100、200、300、400と分類しています。これは、当社のイベント、例えばTechEdに出席されたら、セッションにかならずレベルを書いているのでお分かりいただけると思います。 MSDNで提供する技術コンテンツのスキルレベルが明確になり、適切なものをみなさんに選択いただくため、各種のコンテンツシリーズ(MSDN eye、300秒でズバリなど)をスキルレベルにマッピンにさせています。

アンダーズ推薦のWebサイト「Joel on Software」

今後のソフトウェアエンジニアリングの方向性ついて興味深い記事が掲載されているとアンダーズ ヘイルスバーグが紹介してくれたサイト「Joel on Software」です。 http://www.joelonsoftware.com/articles/fog0000000036.html オーム社から同名の書籍も出版されているので、ご存知のかたも多いと思います。 http://ssl.ohmsha.co.jp/cgi-bin/menu.cgi?ISBN=4-274-06630-4 ボランティアの方が日本語に翻訳もされていますね。感服です。

Team Foundation Server英語版が提供開始

英語のMSDNのサイトで発表されているように、Team Foundation Serverの英語版が、3月20日からMSDNダウンロードサイトで提供開始になります。日本語版はもう少しお待ちください。 http://msdn.microsoft.com/vstudio/teamsystem/team/tfs_released/ 同時に、Teamprise、Ravenflow、EDSおよび富士通から、対応製品の発表がなされています。

エクスペリエンスについて考えてみる

最近、エクスペリエンスに注目して、ちょっと研究を始めました。 私の尊敬する恩師に言われたことは、サービス経済からエクスペリエンス経済に移行していると言われる昨今、何か大事かというと”共感”だそうです。 私たちが提案しているユーザー エクスペリンス。まさに、エンドユーザーに共感を生むための新しい”インターフェイス”を提供するということではないでしょうか。 もう1つ恩師が言うには、エクスペリンスは、結果志向ではなく、プロセス志向であると。プロセス志向であるということは、その途中での感情が入り、その結果、共感を生むのだと。

Team Foundation Serverのライセンスモデル

Team Foundation Serverの足音が近づいてきていますね。しばらくTeam Foundation Serverの話題を取り上げたいと思っています。Team Foundation Serverは、Visual Studio初のサーバー製品になります。 まずは、ライセンスモデルをまとめておきたいと思います。 Team Foundation Serverには、以下の二つのエディションがあります。 Workgroup Edition Starndard Edition Workgroup

ASP.NETにも対応した、OCNホスティングサービス「メール&ウェブ Windows Edition」

NTT Com様が、ASP.NETにも対応しているWindowsベースの共用ホスティングサービス、OCNホスティングサービス「メール&ウェブ Windows Edition」の提供開始されます。 http://www.ntt.com/release/2006NEWS/0003/0315.html ばっちりVisual Studioが記載されています。 以下がプレスで取り上げられている記事です。 ■ZDNet Japan:NTTコムがWindowsベースの共用ホスティングサービスを提供--OSにWindows

更新パッケージの対象は?

Visual Studio with MSDN Subscriptionの更新パッケージで、誤解が生じていると指摘されています。 それは、Visual Studio .NET 2003時代のMSDNサブスクリプションでは期限切れのMSDNサブスクリプション製品やVisual Studio製品からアップグレードが対象になっていました。しかし、Visual Studio with MSDN Subscriptionの更新パッケージでは、そうなってないことに起因しています。 更新パッケージは、あくまでMSDNサブスクリプションの継続のために提供しています。

防御型か、攻撃型か、あなたのITは?

先月号のハーバードビジネスレビュー(3月号)に、「ITガバナンスの選択」という興味深い記事がありました。 ITガバンナンスを、防御型か、攻撃型によって、考えなさいという記事です。 防御l型はさらに工場モード、支援モード、そして、攻撃型は戦略モード、再建モードに分類されています。 (あまり詳しくは書けないですが) そのように分類するということにとても共感しました。仕事がら、欧米と日本のITの違いを感じることがありますが、日本は防護型のITである傾向が強いです。 ただ、今後は、攻撃型のITがもっともっと増えてくると思います。

なぜソフトウェア開発ライフサイクルの管理なのか

Visual Studio Team Systemをお客様に提案する機会があり、なぜSDLC(ソフトウェア開発ライフサイクル)なのかというところで、アプリケーション開発の課題について、ちょっとまとめてみました。顧客IT部門とSIベンダーでわけています。このあたりは色々なご意見もあるでしょうね。 顧客IT部門の課題 IT投資に対するリターンの明確化 リスク管理 コンプライアンス対策 業務改革機能の向上 SIベンダーの課題 ①収益性向上→②失敗プロジェクトの軽減→③品質向上、開発のスピートアップ システム開発請負でのコンプライアンス対策

MSDNオフラインのセミナー「Visual Basic 2005 Express によるプログラミング入門」

好評をいただいている、開発者向けにマイクロソフトが提供する無償のスクール形式セミナー「MSDNオフライン」の第3回は、 「Visual Basic 2005 Express によるプログラミング入門」 です。 http://www.microsoft.com/japan/msdn/events/offline/ Visual Basic 2005 Express Editionを使った Windows アプリケーションの開発をデモを交えてご説明しますので、これからVisual Basicでプログラミングを始めようと考えている方のきっかけとして、本セミナーは有効だと考えています。

Anders Hejlsbergインタビュー記事3:.NET Expert #02

USへ出張にいっていましたので、少しサボッていましたが、再開です。 技術評論社から.NET Expert #22が発売になりました。 今回は、C#にかなりフォーカスがあったおり、「ここからはじめるC# 2.0によるデザインパターン入門」、「C# 3.0/Visual Basic 9.0先取り解説」といった記事が掲載されています。 後者には、Anders Hejisbergのインタビューが掲載されています。 これでは、Andersが来日さいた際にうけたインタビューをすべて掲載されたことになります。大活躍してくれました。

ステップアップ キャンペーンの購入条件の期限迫る

「Visual Studio Team Suite with MSDN Premium ステップアップ キャンペーン」での購入条件である、「3月31日までに該当製品を購入されたお客様が対象」の時期が近づいています。本キャンペーンの適応をご検討の方は、この機会をぜひ活用ください。 http://www.microsoft.com/japan/msdn/campaign/teamsuite_stepup/ なお、ステップアップ パッケージ製品は、この条件がありません。ボリュームライセンスのみです。

Visual Studio 2005以前のバージョンの製品を新規に使うには

当社のボリュームライセンスで取得いただいた製品には、「ダウングレード権」が通常はついており、以前のバージョンの該当エディションをその製品に代わり使用することができます。 Visual Studio 2005も同様で、例えば、Professional Editionであれば、以下のようになります。 「Visual Studio 2005 Professional Edition (with MSDN Professional を含む) のボリューム ライセンスを購入されたお客様は、以前のバージョンの

セキュリティ アーキテクト、David LeBlancの記事

今、シアトルに来ていますが、シアトルのタコマ国際空港でたまたま今回来日したマイクロソフト本社のセキュリティ アーキクテクであるDavid LeBlancに会いました。ちょうど彼の帰国でした。「今回は忙しかったけど、有意義な時間を過ごせたし、また来たい」といっていました。 来日中、私は、日本はまだまだ開発者セキュリティについては、啓蒙段階であると述べたら、「そんなことはない。日本の開発者ととても優秀だ」といっていました。うれしい意見ですね。 そんな彼の来日中の雑誌記事です。ぜひご参考にしてください。

Visual Studioのライセンス条項

マイクロソフトのソフトウェアライセンスの形態は、製品ごとに異なります。 http://www.microsoft.com/japan/licensing/vl/prod.mspx 例えば、Windows XPやOffice Professionalという代表的な製品は、デバイス単位に使用が許諾されます。デバイスといっているのは、IT化が進み、従来のコンピュータの形をしたもの以外も含めて機器全体を表現しています。 一方、開発者製品のVisual Studio 2005は、ユーザー=人単位にライセンスされ、プログラムの設計、開発、テストおよびデモの目的で使用可能です。これは、開発者が複数のデバイスを使用して開発する特徴があるからで、ユーザー単位でのライセンスを提供することによって、1名の開発者が何台のデバイスにもソフトウェアを入れ、当該の目的で使うことが可能です。

Anders Hejlsbergインタビュー記事3:Windows Developer Magazine

Windows Developer Magazineの最新号(4月号)に、アンダースのインタビュー記事「生みの親が語るC#の未来」が掲載されています。 と同時に、C#の特集号「Visual C#を使うぞ」になっていますので、C#開発者の方、興味ある方はぜひみてください。

アンダース ヘルスバーグ 特別サイト開設

Visual Basicの開発者であるPaul Vickと同様に、C#のチーフアーキテクトのアンダースの特別サイトを開設しています。 http://www.microsoft.com/japan/msdn/community/person/andershejlsberg/ C# 3.0のホワイトペーパーも掲載しています。 今後は、Webcastによるインタビューなどが充実される予定です。お楽しみに。
 
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