日経SYSTEMSの「開発支援ツール利用実態調査」
日経SYSTEMS 4月号(創刊号)に、「開発支援ツール利用実態調査」という記事が掲載されています。興味深い記事なので、ぜひご覧ください。
ここでは、開発プロセスのどこで開発支援ツールが利用されており、どのような言語を使っているなどの調査が実施されています。
やはり、ツールの利用は、プログラミングでの利用が中心で、設計、単体テストが続いています。
選定のポイントが「生産性の向上に寄与すること」、そして、「品質の改善に寄与すること」となっています。
興味深いのは、検討中のツールで、テスト管理ツールが、PMツールについで第二位なところです。
品質が、より重要視される時代になってきたということでしょうね。
検討中では、要求・要件管理ツール、構成・変更管理ツールも高い伸びをしており、ライフサイクル全体をツールで支援するという流れになりつつあるのでしょう。
また、皆様のご支援によって、NETがJavaに.肉薄してきています。歴史を考えれば、いい感じです。