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MSDNオンラインのITコミュニケーション手段

MSDNオンランでは、オンラインの色々な方法を使って(別の言い方をいえばITを使って)、皆様とのコミュニケーション活動をしています。
今回は、それらにどういうものがあるか、紹介します。

WebCast
オンラインでのストリーミングを使ったセミナーになります。ライブおよびアーカイブ形式があります。300秒でスバリ シリーズもこの例です。
例:
http://www.microsoft.com/japan/msdn/thisweek/300x10/

ScreenCast
オンラインでのデモ実演になります。ライブおよびアーカイブ形式があります。通常はアーカイブ形式で実施します。もっと、日本語のデモを増やしていきたいです。
例:
http://www.microsoft.com/japan/msdn/security/demo/

Office LiveMeeting
Office LiveMeetingを使って、スライドを使った説明やデモをライブもしくは収録したアーカイブ形式で行います。参加者がオンラインで意見を述べることもできます。もう少し積極的に使っていきたいです。
例:
http://www.microsoft.com/japan/licensing/seminar.mspx

Virtual Labs
オンラインのハンズオン形式のラボになります。製品を評価する際に、自分のPC環境ではなく、Virtual PCをリモートで使うので、評価には便利です。日本語化は現在検討中です。
例:
http://msdn.microsoft.com/virtuallabs/default.aspx

Chart:
リアルタイムに文字で会話をするもので、ある時間を合わせて特定の人を中心に会話をするものを、不特定多数の人と会話をする形態があります。サービスの一環で、例のような使いかたをする場合もあります。もう少し積極的に使っていきたいです。
例:
http://www.microsoft.com/japan/customer/information/chat.aspx

Concierge:
TechNetサブスクリプション会員が使えるコンシェルジェサービスのように、どこに情報があるかの質問をチャットで受けて、それにマイクロソフトが答えていくというサービスです。情報の場所だけをお教えします。MSDNサブスクリプションは検討していきます。

直接的に顔が見えるようなコミュニケーションにも力は入れていきますが、マイクロソフトらしくITを駆使した方法も積極的に提供していくつもりです。Virtual Labsなどの新規サービスも追加していきたいと考えいます。

Published Monday, April 17, 2006 1:19 PM by 北川 裕康

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