Welcome to MSDN Blogs Sign in | Join | Help

May 2006 - Posts

Visual Studio 2005の書籍

私は、書店に行くことが大好きで週に何回もいってしまいます。 その際、仕事柄、コンピュータコーナーにいって、マイクロソフト製品関連の書籍がどれだけ充実しているかのチェックをしています。最近、Visual Studio 2005の書籍が充実していきている状況は、とても心強いです。 今日は、私が知っている範囲で、出版されているVisual Studio 2005の書籍を紹介します。 ■日経BP 完全詳説!Visual Studio 2005 & SQL Server 2005 Microsoft

システム開発の内部統制とTeam Foundation Server

日経コンピュータ 5/29号の「システム開発の内部統制を支援」というニュース&トレンドで、Visual Studio 2005 Team Foundation Serverが取り上げられています。 本年の5月から開始された新会社法で、取締役会で内部統制のプロセスを構築する義務が令化され、日本にも本格的な内部統制の時代が到来しました。 ご存知のように、内部統制において、ITは重要な役割をはたします。内部統制を実現するときにITは不可欠であり、また、IT自身の統制もしないといけないからです。 内部統制には、ITへの対応としては、

Team Suite ステップアップ キャンペーンの終了迫る

Visual Studio Team Suite with MSDN Premium ステップアップ キャンペーン の終了が近くなってきました。6月30日までです。 以下の対象製品からTeam Suiteへのステップアップグレードをご検討の方は、この機会をぜひ利用ください。 MSDN Universal Visual Studio Team Edition for Software Architects with MSDN Premium Visual Studio Team Edition for

第1回 ベータ エクスペリエンス セミナー: WPF

開発者の方とITプロの方に製品のベータ時期に様々な情報を提供する ベータエクスペリンス を、現在、Windows Vistaと2007 the Office systemで実施しています。 その一環として、Windows Presentation Foundation (WPF) をご紹介するセミナーを実施しました。WPF を使ったデモや、Visual Studio や新しいデザインツールである Expression を使った開発を紹介しました。 当日参加できなかった方向けに、プレゼンテーションやデモをネットワーク経由で実施するLive

ADO.NET 2.0の情報

現場からの声を聞いていますと、Visual Studio 2005および.NET Framework 2.0による開発も進みだし、実際のアプリケーションを開発する上で、今回かなりパワーアップしたADO.NET 2.0の深い情報が求められているとのことです。 ADO.NET 2.0の日本語での情報もかなり提供されているので、以下にリスト化します。 ADO.NET 2.0 の機能マトリックス http://www.microsoft.com/japan/msdn/vs05/adonet/ado2featurematrix.asp

Windows Server "Longhorn" Beta 2

WinHEC でアナウンスされましたが、 Windows Server "Longhorn"のベータ2(英語) が、TechNetサブスクリプション、MSDNサブスクリプションのユーザー向けに、ダウンロードでの提供が開始されました。 Windows Vistaの影にまだ隠れていますが、確実にServerの方も開発が進行しています。

祝 VSUG 4,000名突破

VSUGの参加者も4,000名!を越えたのですね。 おめでとうございます。 一層の発展と、コミュニティーの盛り上がりを、期待していますよ。

2007 Microsoft Office systemの日本語ベータ2 登場

2007 Microsoft Office systemの日本語ベータ2プログラムが開始になり、ベータ版を入手することができます。 http://www.microsoft.com/japan/office/preview/beta/getthebeta.mspx Officeというと、マイクロソフトの中では、インフォメーション ワーカー(情報を基盤に仕事をする人)向けの製品でしたが、それがインフォメーション ワーカーになってきています。その意味は、個々のインフォメーション ワーカーの生産性を高めるだけでなく、チームを含め、カスタムなソリューションを含め、総合的なインフォメーション

Windows LiveでのMSDNオンラインのコンテンツ

自分自身のスタートページを作成できるWindows Liveで、 [コンピュータ]→[Microsoft - MSDN]を選択すると、 Windows Live にMSDNオンランのコンテンツを追加することができます。 ここに表示される情報は、 MSDNオンライン のトップに表示されている最新ニュースの内容が表示されています。技術的にはRSSを使っています。 ぜひ、Windows Liveで試してください。 今後は、このような連携を他のポータルとも簡単に図れるしくみを実装していきたいです。

Visual Studio 2005 Team Foundation Server評価版の提供開始

Visual Studio 2005 Team Foundation Server評価版(日本語)のダウンロードでの提供が開始になりました。ぜひ、ご評価いただき、本格的に採用をしていただければうれしいです。 http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=D5C12289-F4E4-49A9-9235-AB2F6D4CA097&displaylang=ja Visual Studio 2005 Team Foundation

「ユーザーエクスペリエンス」の参考書籍

今後、ますます優れたユーザーエスクペリエンスが、ITシステムに求められてきます。これは、内部統制の観点から、エンドユーザーのミス操作を防ぐことにおいても、とても大切です。 ここでは、マニュアルがなくても操作を完結させる必要があるWebサイトの優れたインターフェイス=ユーザーエクスペリエンスのコンセプトが、社内のシステムや市販アプリケーションにも益々も浸透していくのでしょうね。 先日、同僚が貸してくれたユーザーエクスペリエンスの本ととても参考になりました。お時間のあるときに、読んでみたらいかがでしょうか。

MSDNブランドの各種サービス

弊社の努力不足なのでしょうが、MSDNブランド配下の各サービスの認知度が、私たちが思っているほほどではないと認識し初めています。 色々な機会で説明していこうと考えていますが、ここで、代表選手を紹介します。 MSDNオンライン : 開発者向けのマイクロソフトの総合Webサイトです。配下には、各製品や特定の技術を主体にしたサブサイトとしてデベロッパーセンターをもちます。MSDNオンラインの下には、MSDN Connectionという情報を好みに応じてパーソナル化する機能や、新情報やマイクロソフトのテクニカル

Expression Web Designer CTP1リリース

CTPが続きますが、Expression Web DesignerのCommunity Technical Preview 1(英語)がリリースされました。 http://www.microsoft.com/products/expression/en/web_designer/wd_free_trial.aspx このサイトに書いてあるとおり、Expression Web Designerは、以下の特長があります。 標準ベースのWebサイト いかしたCSSベースのレイアウト CSSフォーマットと管理の拡張

LINQ、ADO.NETの最新CTPがリリース

.NET Language Integrated Query(LINQ)プロジェクトとADO.NETの2006年5月 CTPがリリースされました。英語ですが、重要なCTPですから、機会があればぜひ先行してご評価ください。 http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?familyid=1E902C21-340C-4D13-9F04-70EB5E3DCEEA&displaylang=en ご存知の方が多いと思いますが、LINQプロジェクトは、プログラミング言語にクエリを統合するために.NET

amazon.co.jpでのVisual Studio 2005キャンペーン

「開発支援ソフト「Visual Studio 2005」を買うと iPod 30GB が当たる!」というキャンペーンが、amazon.cojpで実施されています。購入者のうち抽選で6名に、iPod 30GBが当るようです。 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/feature/-/868801/249-1287301-5883557 Visual Studio 2005のご購入の予定があり、パッケージ製品で小ロットでの購入を考えていらっしゃる場合は、うまく使われてはいかがでしょうか

ウイングアーク テクノロジーズが帳票ソリューションを.NET Framework 2.0に対応

帳票ソリューションのウイングアーク テクノロジーズが、基幹の業務に不可欠な拡張性の高い帳票システムを早期に実現する「SVF for .NET Framework」を.NET Framework 2.0に対応させ、本日発表されました。 http://www.wingarc.com/doc/press/n-060515/2006_0515.htm .NET Framework 1.x対応のSVF for .NET Frameworkを2005年6月から提供されており、その製品の.NET Framework

Visual Basic 6.0のダウンロード終了日が近づいてきました

Visual Basic 6.0のMSDN Subscriptionでの提供の終了(6月30日)が近づきつつあります。終了日以降も継続して使用できますので、必要な方は終了日までにかならずダウンロードをお願いします。 これは、サン・マイクロシステムズとの係争の和解合意に基づくもので、MSJVMを搭載していた他の製品はすでに提供が終了しておりますが、Visual Basic 6.0は例外製品として延長して提供していました。 終了日以降はマイクロソフトからのVisual Basic 6.0を提供する手段がなくなります。

アプリケーションサーバー「CrossMission」

少し前のニュースですが、東芝テック様が.NET Framework対応のアプリケーションサーバー「CrossMission」を、最新の環境であるVisual Studio 2005および.NET Framework 2.0に対応されています。 http://www.wxfw.net/home.html 「CrossMission」は、アプリケーションサーバーですが、一方で、所謂フレームワークとして捉えることもできます。それでは.NET Framworkもフレームワークだけど何が違うのか?という疑問が起こると思います。

プログラミングを楽しむためのコンテンツ

Coding4Fun(4をForにかけ合わせてある)、その名のとおりプログラミングを楽しむためのコンテンツためのサイトがあり、ちょっと楽しい、ちょっと便利なコードを紹介しています。サンプルコードは、C#とVisual Basicの両方で公開されています(これも両方を大事にするというマイクロソフトの姿勢の表れです)。 http://www.microsoft.com/japan/msdn/coding4fun/ Coolなアプリケーション、ゲーム開発、およびスタートキットのかイツ用講座なども、このサイトにあります。ゲーム開発は、米国でかなりの人気コンテンツだそうです。

ASP.NET移行のための情報

ASP.NET 1.x からの2.0へのアップグレードに役立つ資料(翻訳)を、公開しました。 http://www.microsoft.com/japan/msdn/asp.net/reference/migration/upgrade/ ASP.NET 2.0では、ASP.NET 1.xとのバイナリーでの互換性を極力維持するようにしていますが(セキュリティなどの理由により一部仕様の変更あり)、コードレベルの移行については、一部制約があります。 ASP.NET 1.xアプリケーションの2.0ヘノ移行の際の参考情報として、ご活用ください

Get The Facts:Windowアプリケーションプラットフォーム編

独立系調査機関の調査データや顧客の導入事例をとおして、Windowsアプリケーションプラットフォームの特長が分かるサイトをオープンしました。.NET Momentumというタイトルになっていますが、.NET Frameworkだけではなく、Office Systemも含めた総合的なWindowsアプリケーションプラットフォームについて述べています。 http://www.microsoft.com/japan/msdn/facts/default.mspx ここに出ている事例については、取材に協力いただい企業の一部のものですが、さすがに.NET

BizTalk Server 2006開発終了

Team Foundation Serverに加えて、当社のアプリケーションプラットフォーム製品のコア製品である、BizTalk Server 2006の開発も終了しました。 発売日も同じく6月1日です。Visual Studio with MSDN Premium Subscription会員には、数日中に順次Web ダウンロードにて提供を開始します。 http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2666 私の注目の機能は、Visual

Team Foundation Server日本語版が完成

大変お待たせしましたが、Visual Studio 2005 Team Foundation Server 日本語版の開発が終了しました。ボリュームライセンス製品での提供を6月1日、パッケージ製品の提供を6月2日に開始します。 http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2667 Visual Studio 2005 Team Foundation Server は、サ-バー製品になり、他のサーバー製品と同様に「サーバー/CALのライセンスモデルで提供します。
 
Page view tracker