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June 2006 - Posts

いまだに色あせない技術コンテンツ

MSDNオンランンの担当に聞きましたが、以下のような公開から時間経過したタイトルが、いまだにアクセス数が多い人気のコンテンツになっています。 見直してみると面白い、もしくは参考になるかもしれません。 しかし、色相環(しきそうかん)という言葉は、恥ずかしながらはじめて見ました。 色相環 Web サイトでの色およびイメージの使用方法についての入門的な情報を提供 Microsoft Win32 と Microsoft .NET Framework API との対応 Microsoft Win32 の関数と同様の機能を持つ

Visual Basic 6.0のダウンロード終了直前

以前からお知らせしているとおり、Visual Basic 6.0のMSDNサブスクリプション ダウンロードサイトからの提供は、6月30日で終了になります。必要な方は、至急ダウンロードをお願いします。 弊社では、Sun Microsystems, Inc.ととの間の和解合意に準拠して、Microsoft Java Virtual Machine (以下MSJVM)を含む製品の提供に関しては順次提供終了の処置を行ってきました。Visual Basic 6.0は、その特例で、6月30日までに提供を延長していたものです。その日が来ました。

.NET Compact Framework 2.0 Service Pack 1 提供開始

.NET Compact Framework 2.0 Service Pack 1 再頒布可能パッケージが、ダウンロードセンターから提供開始されました。 日本語版は、 こちら からダウンロード可能です。 このService Pack 1では、.NET Compact Framework 2.0リリース以降に見つかった不具合のフィックスに加えて、以下のような機能が追加されています。 CABインストレーションおよびプラットフォームビルダアップデートにおけるWindows CEのサポートを追加 ストレージカードへのブローバルアセンブリキャッシュのインストールオプションの追加

ECOSSが.NET Framework 2.0をベースにしたブログシステムを8月に発売

ECOSSが、Windowsプラットフォームを基盤にしたブログツール、ECOSS M3 Blogを、8月に発売されるということです。 http://www.ecoss.co.jp/solution/m3_weblog.html このM3 Blogは、Office製品との強力な連携機能を持ち、Word、Excel、PowerPointなどで編集した記事や画像をそのままブログへ投稿できるのが特徴です。 製品構成は、サービスプロバイダーやポータルサイト向けの「Community Edition」と複数のブログポータルを構築できる「Enterprise

モバイル アプリケーション開発者のコミュニティ イベント:WMDOM

5月31日に大きな盛り上がりで終了したMicrosoft Mobile & Embedded DevCon 2006 (MEDC2006) のサブイベントとして、Windows Mobileアプリケーション開発者のためのコミュニティイベント “WMDCOM (Windows Mobile Developers Community Off-line Meeting)” が開催されました。 そのレポートが公開されたので、ここで紹介します。 http://www.microsoft.com/japan/windowsmobile/communities/wmdcom053106.mspx

最初のステップ「セキュリティの脅威を知る レベル 100 シリーズ」

開発者セキュリティの施策を昨年から実施しています。その実施の過程で学んだことは、日本の開発者の方は、今後のスキルアップのために概要レベルを求めている方が多いということです。 その学習から、スタートしたのが、「セキュリティの脅威を知る レベル 100 シリーズ」です。 http://www.microsoft.com/japan/msdn/security/seminars/basic/ 全十回の中、8回分が提供されています。 「セキュリティの脅威を知る レベル 100 シリーズ」は、かなりのアクセス数がある人気のコンテンツになっています。

教育機関向けのVisual Studio製品

開発者向け製品の、学校、教育委員会、学校法人での使用を目的とした教育機関向けの製品の品揃えは豊富です。もちろん、無償提供しているExpress Editionもあります。 「教育に携わる人々の価値向上を支援する」目的のため、全国の教育機関にお勤めの教職員、学生などを対象に、マイクロソフトの豊富なアプリケーションを特別価格でご提供することの一環です。 一方で、このようなアカデミック向けのWebサイトはあるものの、まだまだこのあたりの情報が整理できていない状況です。早急に整理するとともに、ここにまとめておきます。

マイクロソフト製品のライセンス体系

皆様から寄せられたフィードバックを、私のグループのメンバーとともに、読み込んでいます。 その中で、ライセンス体系が分かりにくいとのご指摘を多数いただきています。 パッケージ製品、オープンライセンス、セレクト、エンタープライズアグリーメントとライセンスがあり、その中でも詳細に分かれるので、確かに分かりにくいです。本当に申し訳ありません。 マイクロソフトは、そのことについて認識はしており、シンプル化、情報の整備を進めています。 情報については、 ライセンス早分かりガイド 、 比較 、 ガイドブック 、なんかもありますのので、ぜひ、

富士通と共同で、中堅企業へのSOAシステム適用に向けたビジネススキームを構築

昨日、富士通株式会社と、中堅企業の抱えるIT課題を解決するために、SOA(Service Oriented Architecture)の技術を取り入れた新しいビジネススキームを開始することを合意しましたことを発表しました。 http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2717 本ビジネススキームによって、「いますぐ使えるSOA」をコンセプトに、富士通とマイクロソフトのソフトウェアを組み合わせ、接続検証を実施した「SOAベースモデル」をISVパートナーとそのシステムインテグレーターに提供します。

マイクロソフト アプリケーション プラットフォームで実現するお約束

日本では.NETという名称で呼ばれているマイクロソフト アプリケーション プラットフォーム。 そのマイクロソフト アプリケーション プラットフォームで実現するお約束を、明確定義し直し、 新しいサイト でそれをお伝えし始めました。 翻訳しますと、以下のようになります。日本では、これはもっとかっこいい言葉になるとは思いますが、意味を知っていただきたいので翻訳してみました。直訳です 笑) ITソリューションを通して、あなたのビジネスを推進する。 マイクロソフト アプリケーション プラットフォーム は、IT部門と開発部門がビジネスと連携して市場機会を最大にするためにの、技術能力、主要製品、およびベストプラクティスのガイドラインのポートフォリオです。

日経コンピュータ記事:”テストありき”ソフト品質を確保

日経コンピュータ 2006 6/12号に、「”テストありき”ソフト品質を確保」という特集があります。 ここに記載されているとおり、上級工程からテストの設計をしていくことが、品質を確保する上ではとても重要だと思います。 コーディング後にテストを設計すると、時間がないからテストに十分時間がかけられない、テストを実行して始めて設計や要件定義に不備があった、ということがよく起きるからです。その後の工程の戻りは恐ろしくコストがかかります。 品質を確保するためには、SDLC(ソフト開発ライフサイクル)の各工程で品質を意識した開発を行い、そして、適切なロールを定義して、そのロールの方を最適なツールで支援していく必要があります。

WinFXから.NET Framework 3.0への改名

6月12日から開催されているTechEd 2006(ボストン)で説明されたように、WinFXの名称が.NET Framework 3.0に正式になりました。 .NET Frameworkのリリースから5年が経過しようとしていますが、”.NET”と広くいわれるように.NET Frameworkの開発・実行環境は広く普及してきています。一方で、Windows Vistaにあわせて、アプリケーションの可能性をさらに広げるためのWinFXを開発してきました。しかし。WinFXは.NET Frameworkを置き換えるものではなく、.NET

Visual Studio 2005 Team Foundation Serverの発表会の記事

Visual Studio 2005 Team Foundation ServerとBizTalk Server 2006の発表会の結果、当日の発表と様子がカバーされた記事を紹介します。 Enterprise Watch マイクロソフト、パートナーと共にアプリケーションプラットフォーム新製品を発表 ASCII 24 マイクロソフト、“Biztalk Server 2006”と“Visual Studio 2005 Team Foundation Server”を発表 @IT MSがチーム開発支援ツールなどを発表、26社のパートナーが対応表明

TechNet FalshとMSDN Flashダブル購読キャンペーン

TechNet FalshとMSDN Flashの両方のニュースレターを購読される方に、Amazonのギフト券が抽選であたる 「ダブル購読キャンペーン」 を実施しています。 http://www.microsoft.com/japan/technet/abouttn/subscriptions/flash_double_entry.mspx TechNet FalshとMSDN Flashを両方購読しているかたはかなりの割合で、それだけ仕事の役割が重なっており、両方購読することが有効であると思われている技術者の方が多いということです。

Visual Studio 2005 Team Foundation Serverの発表会

Visual Studio 2005 Team Foundation Serverの発表会が、BizTalk Server 2006と共同で実施されました。 それにあわせて、プレスリリースがリリースされました。 http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2705 そのプレスリリースで紹介されているように、今回、Visual Studio 2005 Team Foundation ServerおよびBizTalk Server

Team Suiteステップアップパッケージの販売がまもなく終了(6月30日まで)

3種類のVisual Studio Team Editionすべてを含むVisual Studio Team Suite with MSDN Premium Subscriptionへ優待価格にてステップアップできる期間限定のパッケージを販売していますが、 ボリュームライセンスと同様に 、今月の6月30日にてそのパッケージの販売が終了します。 http://www.microsoft.com/japan/msdn/subscriptions/step-up/ これは、MSDN Universal、Enterprise、Visual

発表: Visual Studio Team Edition for Database Professionals

Team Foundation Serverの本日のブログで、これですべてが出揃ったと書きましたが、実は昨日米国にて発表された追加製品があります。 データベース管理者(DBA)もSDLC(ソフトウェア開発ライフサイクル)では重要な役割を果たすことになり、そのDBA向けのVisual Studio 2005 Team System製品が追加になるという発表です。 その製品名が、 Visual Studio Team Edition for Database Professionals です。 http://www.microsoft.com/presspass/press/2006/may06/05-31VSDatabasePR.mspx

TechEd 2006案内

今年もマイクロソフトの夏のエンジニアの祭典、ではなく、当社の最大の技術者イベント、TechEd 2006が、8月29日から9月1日の4日間、パシフィコ横浜で実施されます。 http://www.microsoft.com/japan/teched/default.mspx もともと開発者を中心とした Tech nical Ed ucation=技術の習得のためのイベントでしたが、ExchangeのイベントのMECなどが合体して、さらに非常に幅広い技術知識を習得するためのイベントになりました(TechEDの略が何かをいえるのはかなり古い証拠です)。

Team Foundation Server本日発売

本日6月1日、Visual Studio 2005 Team Foundation Server日本語版のライセンス製品が発売になりました。パッケージ製品は、明日の発売です。 http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2698 Team Foundation Serverの発売をもって、予定していたVisual Studio 2005の製品群がすべてリリースしたことになります。 来週には追加で関連する事項を発表する予定です。楽しみにしておいてください。
 
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