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July 2006 - Posts

HPがMercury を買収しました

ご存知のようにMercury は、Quality Assuranceのマーケットでは有名で、ある意味Visual Studio Team Edition for Testersと競合であり、Team System全体から見ると補完パートナーという関係です。 ここでは、どちらがどう優れているとはコメントしませんが、テスティング市場の大切が証明され、また開発がSDLC(ソフトウェア開発ライフサイクル:設計からテストまで包含したプロセスで考える)にいくということを暗示しているのだと考えています。 よい意味で市場を互いに盛り上げていきたいものです

Officeを文房具と思っていませんか?

私たちの調査によると、日本では、Officeを開発ツールとして利用されている比率は高く、実際、他の国よりかなり多い割合です。今も。 そして、the 2007 Office systemとなる次期Officeではさらに進化して、開発プラットフォームとしての魅力が高まっています。というより、そのために作っている部分がかなりを占めます。これによって、ビジネスインテリジェンス、エンタープライズポータル、ワークフローなど、データを利用して生産性を高めるOfficeビジネスアプリケーションの構築を支援します。

Tech・Edスペシャルセッション:AJAX フレームワーク 「Atlas」 と ASP.NET 2.0 を使ったリッチ Web アプリケーションの開発手法

気がつけばTech・Edまで後一ヶ月です。 今年もまた、コミュニティの方とは一緒に盛り上がりたいと思っています。また、それにあわせてコミュニティの方向けの新しい施策もねっていますので楽しみにしてください。 今年の開発者向けの弊社開発グループのスペジェルゲストは、 シャンク ニョーギ です。彼は、ASP.NETの開発グループにおり、かのScotto Guthrieのもとで(実はScottの紹介です)、ASP.NET 2.0の開発で活躍したアーキテクトです。現在、弊社のAJAX技術Atasに深く関わっています。

エバンジェリストとは?技術者の心に訴えかけるプロ

@ITで、マイクロソフトのエバンジェリストについて、分かりやすく解説しています。 http://www.atmarkit.co.jp/ad/ms/evangelist0607/evangelist01.html エバジェリストというのは、弊社の中の技術職種の1種類ですが、一般的にあまり知られたものではなく(実際社内でも勘違いしている人が多い)、外資のIBM、Sunマイクロシステムとその他数社しか、エバンジェリストはいないと思います。ですから、技術を語るちょっと遠い存在と思われていると思います。 でもそれは違います。エバンジェリスト=伝道師は、身近にいて、最新技術を技術者に適応いただくために、それぞれの人の立場や上にあわせて、分かりやすく解説したり、相談にのったりする人です。

Microsoft Onの記事となぜ満足度か

さっきのブログでも書きましたが、日経コンピュータにMicrosoft Onに関連する記事が掲載されています。 http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060713/243369/ また、BCNの7/24号にも、「国内エンジニアの満足度を高める」という記事が掲載されています。 BCNの記事にも記載されていますが、北米と比較すると、弊社開発グループからの距離、言語、コミュニティ文化の違い、他社も含めた開発者の絶対的な満足度などから、弊社において日本の開発者の方からの支持は改善の余地が大いにある分野です。ですから、世界はもちろんですが、日本においても7つの優先順位の1つに弊社に対する開発者とITプロの満足度の向上が位置づけられており、私が専任で取り組んでいます。

「応援します!日本のITエンジニア」のサイト

ITmedia エンタープライズに「応援します!日本のITエンジニア」というサイトがオープンしました。 http://www.itmedia.co.jp/enterprise/special/0607/engineer/ 私たちのITエンジニア向けの各種の施策とその状況が分かるようになっています。 これからサイトのコンテンツは充実されていきます。例えば本日、Windows VistaのLiveMeetingを使ったセミナーを実施して、100名以上の方に参加いただきました。 ここでも紹介されているMicrosoft

MSDNオンラインの情報検索やライセンスのご質問をオンラインでご案内します

以下のようなご支援をする日本語版オンライン コンシェルジェのパイロットが、 Visual Studio with MSDN Subscription サービスの一部としてスタートしました。コンシェルジェは、ホテルの現在で行き先を案内してくれるコンシェルジェの係りにちなんでいます。 MSDN オンラインの情報検索のご支援 ( オンライン上の検索または検索方法のご案内、メディア収録内容の検索または検索方法のご案内 ) MSDN サブスリプションの使用許諾に関するご質問 MSDN サブスリプションのボリューム

皆さんのご意見、ご要望を伺いたいです パートー1 (アンケート)

私の年度のご挨拶に触れていたご意見をいただくシステムではありませんが、年に2度MSDNオンラインをご利用いただいている皆様からアンケートを取らせていただいています。 http://www.microsoft.com/japan/msdn/survey/ この目的は、MSDNオンラインの更なる改善、私たちの開発者向けプログラムについてご意見、ご要望をお聞きするためです。 数字的な結果だけでなく、すべてのコメントは私と私のチームが読んでいます。ぜひご意見いただくようお願いします。 皆様にさらなる改善された”エクスペリエンス”を提供したいと心から思っています

皆様の事業所へワークショップに伺います!

本日 「Microsoft On-出張ワークショップ 最新技術を学ぶ」 を発表させていただきます。これは、私の年度の挨拶でお約束させていただいたものです。 Microsoft Onは、マイクロソフトのエバンジェリストが出張してワークショップを実施し、多忙なITエンジニア(開発者、ITプロ)が最新技術の習得やスキルアップを効率的に行えるための支援を目的にしています。本施策では、最新技術に精通したマイクロソフトの専任エバンジェリスト10名と業界で人気のCPLS講師がワークショップの講師を担い、定常活動として実施していきます。技術者の方が概要を把握しやすいように、1コンテンツ2時間程度の多彩なメニューを提供し、本施策により開発者やIT

オンラインセミナー「マイクロソフト 2007 年度開発者の方への取り組み」

昨日、 「マイクロソフト 2007 年度開発者の方への取り組み」 と題したオンラインセミナーを公開いたしました。 以前も申し上げましたが、7月がマイクロソフトの年度開始です。オンラインセミナーでは、この一年、私たちが取り込むことについてご説明させていただいています。 私たちのミッションは、「開発者の満足度を高めること」です。私は、製品の責任を切り離し、今はこのことについてだけ集中して仕事をしています。 皆様の目標達成、可能性実現に、少しでもお役に立ちたいと考えております。 なお、これは、私の始めてのWebcastへの挑戦でした。お聞き苦しいところがあったら今回はご勘弁ください。収録は簡単でしたが。次回はもっとうまく話したいです

WinFSの提供方法

http://blogs.msdn.com/winfs/ にWinFSについての重要な決定が記載されます。それは、WinFS技術が、SQL Serverの次期バージョンとADO.NET (Orcas)に含まれ、単独での提供はされないということです。しかし、このことは、WinFS技術がなくなるということは意味していません。提供方法が変るということです。 これによって、構造データ、非構造データの統合が可能になり、ストレージ技術の革新が非構造データの増えゆくデータ量の管理のコストや複雑性を軽減するメリットが生まれます。Visual

IT 技術者が夢に挑戦する姿に迫る「夢工房 ~夢をかなえる人々へ~」を新設

「夢工房 ~夢をかなえる人々へ~」は、ソフトウェア を活用しながらさまざまな夢に向かって挑戦している方々を、 Microsoft.comサイト上 で紹介していきます。 私たち自身が共感し感動させられた方々の活動を、皆様とも共有させていただきたいと考え、この『夢工房』は企画されました。 私、北川も、企画に参加しており、開発者の方の偉業を紹介する予定です。 皆様からのご感想をご記入いただけるように 「夢工房 “共感”ブログ」 も合わせて立ち上げています。 第 1 回は、「将来を模索していた若者、高いステップを求めたエンジニア、二人のニーズを満たしたのは。。。」です。ぜひご覧ください

ASP.NET 2.0 対応の無償Windowsレンタルサーバ

ファーストサーバさんが、ASP.NET 2.0 対応の評価用 Windows レンタルサーバのサービス「FS デベロッパーズ プラットフォーム エクスプレス」を、6月29日から無料提供されます。 http://www.firstserver.co.jp/news/2006/2006062901.html このような無償のサービスが大手のファーストサーバさんから提供されることは、開発者にとって非常に意義あることですね。こうようなサービスによって、ASP.NETの勉強のための環境が得られますし、開発用のサーバー環境として利用することもできます。

新しいW-ZERO3発売

ウィルコムさんから、Windows Mobile 5.0をOSとして採用した、2.8型VGA(640×480ドット)高精細モバイルASV液晶などの先進のデバイスを搭載し、ケータイの「手軽さ」とパソコンの「便利さ」をスリムに融合した、新しいW-ZERO3 [es]が7月27日に発売される予定です。 http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2745 写真でみましたが、かなりかっこいい。ぜひほしいです。 また、タイミングよく、Windows

Tech•Ed Live!でみんな学ぼう!

Tech•Edの実施に先立ち、Tech•Ed Live!と呼ぶオンライン番組を提供し始めました。 http://www.microsoft.com/japan/teched/live.mspx このTech•Ed Live! では、Tech•Ed 2006 Yokohama で紹介される技術情報や関連セッションのチェックポイントをはじめ、様々なプログラムの楽しみ方などを事前にお届けするものです。 Tech•Ed 2006 Yokohama 当日をより有用な学習の機会、そしてコミュニケーションの場として活かしていただくためにも、この番組をご活用ください。一般の方の勉強のきっかけとしてご利用ください。6

マイクロソフト2007年度のスタートです

本日からマイクロソフトの2007年度のスタートです。本年度もよろしくお願いします。 別途、私のメッセージをWebcastでお届けする予定ですが、今年度も開発者の方の満足度を高めるために努力していきたいと思います。以下変らずやっていきたいところです。 開発者の方の目標達成のために貢献する 開発者の方の可能性を実現するお手伝いをする コミュニティ活動に参加して、活性化のお手伝いをする 特に本年度は、対話ということを大切に、顔のみえるマイクロソフトにしていこうと思っています。そのためには、コミュニティ活動への参加とエバンジェリスト活動、この二つを強化していきます。また、継続的にWebサイトの改善もやっていきます。
 
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