Welcome to MSDN Blogs Sign in | Join | Help

WinFSの提供方法

http://blogs.msdn.com/winfs/ にWinFSについての重要な決定が記載されます。それは、WinFS技術が、SQL Serverの次期バージョンとADO.NET (Orcas)に含まれ、単独での提供はされないということです。しかし、このことは、WinFS技術がなくなるということは意味していません。提供方法が変るということです。

これによって、構造データ、非構造データの統合が可能になり、ストレージ技術の革新が非構造データの増えゆくデータ量の管理のコストや複雑性を軽減するメリットが生まれます。Visual Studioの開発者の方は、計画と変らず、シームレスにWinFS技術が使えます。

詳細は英語ですが、ブログのQ&Aを参照ください。

Published Tuesday, July 11, 2006 4:25 PM by 北川 裕康

Comments

# re: WinFSの提供方法

Wednesday, July 12, 2006 7:55 AM by S
WinFSがSQL Serverに吸収されるとしても、利用する上での煩わしさは噂以上だと聞いています。
次の技術ステップが提示されているのに、メリットを協調されても困ります。

# re: WinFSの提供方法

Wednesday, July 12, 2006 9:58 AM by 北川 裕康
メリットの強調はよくなかったかもしれませんね。
でも、SQL Serverは、自己管理などに先鞭をつけた製品でえすから、統合によってWinFSの利用がより容易になると信じています。
コメントありがとうございます。
北川

# re: WinFSの提供方法

Friday, July 21, 2006 7:25 AM by int21世代
創業経営者が「聖杯」とまで言った新OSの重要機能がリリース直前になって止めたと言われるようでは、乏しい時間を割いて新技術を学習する必要のある開発者としては腑に落ちません。「信じています」に至っては言葉もありません。真のエクスペリエンスは期待、信頼ですから、「(保守のときにシリアルラベルを剥がしてしまった以上)マシンの箱があっても、CDがあっても、入門ガイドを持っていても、絶対にシリアルは教えられない。買いなおせ」というような対応を取られるシステムですと、時として夜中でマシンの復旧が必要になる開発の現状では使わない方が身のためという事を学習するだけです。

でも本当は皆んな解っているんですよね。所詮組織の一員に過ぎない使用人に出来る事は限られますし。そうして時代は変わるんだなと思います。20年位前は違う視点から思ったのですが。

# re: WinFSの提供方法

Friday, July 21, 2006 2:06 PM by 北川 裕康
コメントありがとうございます。

期待されていたOS機能として提供されずに、このような思いをされていることは申し訳ないと思います。

今回の件は、データ統合の全体の方向性にそって、SQL Server統合が最適であると判断されて決定されました。理解されていると思いますが決して消滅するわけではないです。そして、この決定が将来正しい方向にいくと信じているといったまでです。また、OSももちろん大切ですが、サーバー、アプリケーション、Liveも含めたプラットフォーム全体での最適なの流れといえるます。

私自身は、このような製品化の決定に携わっているわけないでないですが、皆様のインターフェイスになる役割があります。できるだけ皆様の意見をぶつけていきたいと思っています。サポートください。
Anonymous comments are disabled
 
Page view tracker