Officeを文房具と思っていませんか?
私たちの調査によると、日本では、Officeを開発ツールとして利用されている比率は高く、実際、他の国よりかなり多い割合です。今も。
そして、the 2007 Office systemとなる次期Officeではさらに進化して、開発プラットフォームとしての魅力が高まっています。というより、そのために作っている部分がかなりを占めます。これによって、ビジネスインテリジェンス、エンタープライズポータル、ワークフローなど、データを利用して生産性を高めるOfficeビジネスアプリケーションの構築を支援します。
今回は、その中心がSharePoint技術です。ものすごく進化しています。公開されたスクリーンキャストによって、その魅力を確認してください。
http://www.microsoft.com/japan/msdn/office/learn/screencasts/
なお、ここに搭載されるワークフローは、Windows Workflow Fundationを基盤にしたものであり、人間の間のワークフロートとビジネスプロセスを統合することができます。ここは重要です。
当社の最重要分野がこのOfficeビジネスアプリケーションですから、今後、気合を入れて説明していきます。