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August 2006 - Posts

ソフトウェア開発の”カイゼン”

昨日は、David Andersonのクローズのラウンドテーブルに少し参加しました。 Davidは、自動車の製造プロセスを研究して、ソフトウェアの品質向上のために、開発プロセスに応用しようとしているようです、トヨタの”カイゼン”も研究していました。 あらためて、トヨタの製造プロセスの偉大さを実感しました。 彼曰く、1906にダイムラーが車を製造したときに生産性と2006年のトヨタと比較して、この100年で、自動車の製造の生産性は200倍に上がったそうです。ソフトウェア開発のはまだそのような大きな向上はまだないですが、次の大きな機会があるとのことです。

Power to the PROロゴ&Pro-J@microsoft.com

今回のTechEdのテーマ「Power to the pros」は、マイクロソフトのITエンジニアに対するメッセージに最適だと判断し、ここ数年はこのメッセージをわれわれのコミットメントの総称にしていきます。 それあわせて、このようなロゴを作りました。今後、いろいろなところで見られると思います。このロゴのメッセージどおり、開発者のプロ、ITプロのプロに、パワーを与える、もしくは、与えるサポートがしたいです。 http://blogs.msdn.com/photos/hiroyask/picture732958.aspx

Community Ringの関連記事

昨日のTechEdのキーノートとあわせて、以下のような記事がオンラインに掲載されています。ご覧ください。 日経ITpro「ITプロを取り巻く『3K』を改善したい」---マイクロソフトのダレン・ヒューストン社長 http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060829/246703/ @IT「日本のIT技術者は“3K”」、MSが技術者コミュニティ支援で解決目指す http://www.atmarkit.co.jp/news/200608/30/ms.html

Windows Live ガジェットのSDK公開

Windows Live ガジェットを開発するために必要な情報とサンプルコードを含むソフトウェア開発キット(SDK)の日本語版を無償で公開しました。同じく無償のVisual Web Developer 2005 Express Edition日本語版と組み合わせて利用できます。 http://promotion.live.jp/livesdk/ ガジェットの開発は、従来は非常に複雑なスクリプト コードを手作業で記述する必要がありましたが、開発者はWindows Live ガジェット SDK を利用することでさまざまなタイプのガジェットを容易に開発することが可能になります。

Microsoft Community Ring始まる

ここ数ヶ月、Microsoft Onと並行して準備を進めてきた、Microsoft Communithy Ringを本日発表しました。 http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2788 Microsoft Community Ringは、Windowsプラットフォームに関係するIT 技術者コミュニティとの連携や共同作業およびNPOへの協力によって、個々のIT技術者が持っている技術スキルや経験を広く共有することで、 IT技術者のスキルアップ

DB Magazine特集「Visual Studio 2005と.NETアプリ開発」

DB Magazineの最新号(10月号)に「Visual Studio 2005と.NETアプリ開発」という特集が組まれています。以下が目次ですが、Java開発者を意識した内容ですね。 JavaエンジニアがうらやむVSのGUI開発者力が.NET普及を加速 これで苦手意識がなくなるJavaプログラマのための.NET入門 JDBCとの違いから学ぶADO.NET式DBアクセスプログラミング Webサービスをフル活用する.NETとJavaのアプリケーション連携 Visual Studio 2005がリリースされてから、.NET

MSFアーキテクトの来日:David Anderson

ほとんど紹介できていないのですが、マイクロソフトの本社からは、開発方法論Microsoft Solutions Framework(MSF)、および Visual Studio Team System 製品のける MSF ガイダンスのアーキテクトである、David Andersonが来ます。 Davidは、"Agile Management for Software Engineering"「邦題:アジャイル ソフトウェア マネジメント」 の著者でもあります。 セッション もありますが、インタビューの収録も行いますので、参加されないかたもご期待ください。MSDNオンラインに掲載予定です。また、お知らせします

TechNet Plus サブスクリプションの新サービス:Plus

開発者の話題ではないですが、 本日、TechNet Plus サブスクリプションに、ソフトウェアがダウンロードのみである、Plus Directが追加されることが、発表になりました。CD-ROMがない分非常にお買い得で、プロフェッショナル サービスというサポートが2回ついて、3万9千円です。この価格は、サポートの2回分より安いです。お買い得! http://www.microsoft.com/japan/presspass/detail.aspx?newsid=2789 同時に、390名が、一年間、無償でモニターできるキャンペーンも始まっています。

シャンク・ニョーギ 特別サイトが開設:Ajaxの情報を提供

TechEd 2006で来日するマイクロソフト本社のシャンク・ニョーギの特別サイトを開設しました。 http://www.microsoft.com/japan/msdn/community/person/ShankuNiyogi/ シャンクは、ASP.NET 2.0とAtlasフレームワークを開発するUI フレームワーク&サービスチームという部署で、プロダクトユニットマネージャを担当しています。 TechEd期間中にあるインタビューや雑誌記事などを、随時掲載していきます。 イメージとしては、C#のアンダース

日本オラクルTechEdへ参加

今年のTechEdは少し様子が違います。今回、初めて日本オラクルさんがスポンサーとして参加されます。米国では、相互にイベントに出ていますが、日本でもようやく実現しました。 http://www.event-registration.jp/events/te06/sponsor.htm こちらが、日本オラクルさんのTechEdのWebページです。 http://www.oracle.co.jp/events/tech_ed2006/index.html また、昨日、.NET Framework対応のツールを無償提供されることを発表されています。

「答えてねっと」のサービス停止

日経コンピュータなどで報道されています「答えてねっと」 のサービス停止の件、私は直接の担当ではないですが、ご利用の皆様には多大なご迷惑をおかけしており、深くお詫び申し上げます。 答えてねっとの事務局サイドでは、遅くなりましたが状況の報告を開始しました。詳細はこちらをご覧ください。 http://www.kotaete-net.net/ 今回のサービスの停止は、開発したアプリケーションの不具合によって性能の問題が発生したためです。アプリケーションの中に、ループがあったそうです。現在その不具合も解消され、最終テストを実施しております。事務局は、一刻も早いサービスの再開に努めています。

Microsoft Onの公募条件が緩和されました(20→15名)

先日も書きましたが、Microsoft Onへのご要望に公募の条件を緩和してほしいということがあります。それにお答えします。その結果、15 名様からご利用いただけるようになりました。 また、弊社のエバンジェリストが公募の際も伺うことになり、開発者カテゴリに新たに 2つのメニュー ( Windows Vista 、 2007 Office System ) を追加しました。こちらもご利用ください。 http://www.microsoft.com/japan/msdn/events/on/default.mspx

Mobile Developer Centerのコンテンツ拡充

Windows Mobile対応の携帯端末の登場と普及により、ようやく日本でもWindowsのモバイル系のアプリケーション開発について、盛り上がりをみせてきています。 今後、単体で稼動するアプリケーションはもちろん、コラボレーション機能と連動したバックエンドのLOB(業務)アプリケーションの連携など、大きな可能性がそこにはあります。 MSDNのモバイルアプリケーションのサイトである、Mobile Developer Centerも、徐々にコンテンツが充実してきています。 http://www.microsoft.com/japan/msdn/mobility/

Microsoft Onただいま出張中

Microsoft Onの出張ワークショップがスタートしています。私のチームが維持している「開発者のみなさまのために」のブログに、開発者メニューを提供した場合は、そのレポートを記載しています。これを読むと、このプログラムをつくって本当によかったと思えます。自分のチームも誇りに思ってしまいます。 http://blogs.msdn.com/devamm/archive/2006/08/16/702302.aspx http://blogs.msdn.com/devamm/archive/2006/08/14/699188.aspx

約5割のWebサイトに情報漏えいにつながる致命的な欠陥が

NRIセキュアテクノロジーズ株式会社の 発表 によると、2005年度に企業・官公庁の計167のWebサイトを対象に実施した診断サービスの結果、約5割のWebサイトに情報漏えいにつながる致命的な欠陥が存在していていたそうです。 致命的な欠陥 といわれています。特にSQLインジェクションが35%確認されたそうです。 繰り返しになりますが、開発者が、セキュアなアプリケーションを書くことがとても大事な時代です。事件にならないための予防をぜひお願いします。 http://www.microsoft.com/japan/msdn/security

Visual Studio Express Editionの無償提供の確認

お客様の声で分かったのですが、 Visual Studio Express Edition の無償の件がうまく伝わっていなかったようなので、 /msdn/ のトップメッセージに加えて、ここでも再度書いておきます。 経緯としては、皆様の声によって、1)有償での提供→2)期限限定1年での無償提供→3)期限なしの無償提供と方針を変更したので、2)の情報からアップデートいただいてない場合があるようです。 Expressは、無償でダウンロードいただけます。その無償には期間がありません。 (パッケージ製品は有償ですが

新しいExpress: XNA Game Studio Express

本日の日経新聞の記事にもなっていましたが、XNA Game Studio Expressが14日に発表になっていました。 また30日からはそのベータ版(英語)がリリースされます。 XNA Game Studio Expressは、Visual C# Express 2005をベースにしたツールセットで、WindowsおよびXbox 360をターゲットにしたゲームを開発することができます。その中には、The XNA Frameworkと呼ぶ.NET Framework 2.0をベースにしたマネージコードの開発ライブラリが含まれています。また、3Dコンテンツを用意に開発するためにThe

サイドバー ガジェット

サイドバーガジェットの基本的な作り方を紹介するWebcastが公開されました。 http://www.microsoft.com/japan/msdn/windowsvista/webcast/gadget_1st_step.aspx このガジェットは、HTMLとJavaスクリプトを使用してますので、Webページを作成したことのある方であれば容易に作成することができます。しかも、ガジェットは単純なHTMLのようには見えずに、魅力的なインターフェイスを備えます。 ガジェットとは、さまざまな用途に使用できる、使いやすい、カスタマイズ可能な各種ミニアプリケーションのことです。これを使用すれば一目で情報を把握し、頻繁に使用するツールに簡単にアクセスできるようになります。

開発者の方の声を聞きたい

ひそやかに立ち上がっていますが、皆様のご意見・ご要望をお聞きして、それに可能な限り回答をするという取組を始めています。 お聞きする方法としては、先日実施したアンケート、日本で作成したコンテンツのご意見の入力、そして、以下のサイトからの入力になります。 お客様の声から学びました また、皆様と共有すべきものを、このサイトに履歴を残していきます。 Microsoft Onでも出張先で直接お聞きしますが、それ以外の方でもご意見をいただければと思っています。 よろしくお願いします。

Windows Compute Cluster Serverと開発者

どれだけの開発者の方の興味を引くかは分かりませんが、 Windows Compute Cluster Server 2003 は、技術的にも興味深い製品だと私は思います。 高速・大容量の演算環境を、複数のノードを結合して並列に処理するものがハイパフォーマンスコンピュータ(HPC)ですが、HPCへの回答が、このWindows Compute Cluster Serverになります。 なぜここに書くかというと、演算のためにはプログラミングが必要であり、開発者の関与が不可欠だからです。 HPCには、業界標準のMessage

エバンジェリストの素顔

前回の「エバンジェリストの活動」に続き@ITに、当社のエバンジェリストのプロフィールが紹介されています。 http://www.atmarkit.co.jp/ad/ms/evangelist0607/evangelist02.html みんなとても個性的です。また、それぞれがブログをもっていますので、ぜひチェックしてください。 また、Microsoft Onのコンテンツと一般公募の場合の敷居を下げることも検討しています。彼らに会うチャンスが増えると思います。地方で20名というのは敷居が高いとフィードバックを受けていますから。

「アーキテクチャ ジャーナル」日本語版

以前少しご紹介しましたが、アークテクト向けの情報提供の一環として 「アーキテクチャ ジャーナル」 というものが無償で提供されています。 ようやく日本語化も進展しはじめています(全8号の7号だけが日本語の状況ですが)。今後、最新号は英語に追従していく予定です。 7号 はこんな感じです。 アークテクトは、開発者の1つの方向性だと思いますので、参考情報としてご覧ください。

Office Developer Centerがリニューアルされました:Office 2007の情報強化

開発者にとってますます有効なプラットフォームになるOfficeの新しい2007 Microsoft Office System。その2007 Microsoft Officeの開発にかかわる技術情報のためのポータルである Office Developer Center がリニューアルされ公開されました。 今後、リリースに向かって情報が拡充されていきます。ぜひご活用ください。 また、 Windows Vista、 Microsoft Office の ベータ エクスペリエンス プログラム も継続しているので、ぜひ登録を

デベロッパーオーディエンスマーケティングチームのブログ

私の組織の中のマーケティングチームがブログをはじめます。本日、一回目は私が書きましたが、今後は5名のマーケティングの人たちが、開発者の方へ熱い情報を書き込んでいきます。 http://blogs.msdn.com/devamm/default.aspx 一般に、マーケティングというのは、物を売る仕事です。しかし、このチームは、開発者の方とどのようにリレーションシップを作り、満足をあげるかを考えるのが仕事です。皆様の仲間です。そういう観点でうまく利用していただければと思います。 私は、このブログで引き続き、彼らに負けないように、情報発信をがんばります

ITリソース用モデル化言語「Service Modeling Language(SML)」

これは非常にすばらしいニュースです。 BEA Systems、BMC Software、Cisco Systems、Dell、EMC、Hewlett-Packard(HP)、IBM、Intel、Microsoft、Sun Microsystemsの10社が、コンピュータ ネットワーク、アプリケーション、サーバー、その他のITリソースをどように記載したり、モデル化したりするための一貫した方法を定義するための、XMLベースのITリソース用モデル化言語「Service Modeling Language(SML)」のドラフトを公開した。

MSDNマガジンの7月号:AJAXの記事もありますよ

MSDNマガジンの7月号(翻訳)が公開されました。 http://www.microsoft.com/japan/msdn/msdnmag/ 7月号は、以下の魅力的な内容になっています。 Atlas ついに登場: AJAX スタイル サイトを支援する待望の ASP.NET Atlas Code & Seek: Windows デスクトップ サーチを Visual Studio に持ち込むためのアドインの使用 WinFX をしのぐ: Windows Vista のトランザクション、Aero

上流設計とは?

昨日、日経BPが主催する「上流設計セミナー」なるものにパネラーとして参加させていただきました。 私の専門分野から少し離れているので、豆蔵 萩本様、シナジー研究所 依田さんといった要件設計のスペシャリストと比較すると私は稚拙な会話だったからしれません。参加者の方申し訳ありません。 ただ、参加してとても興味深かったです。 一番の印象としては、上流設計の定義がまちまちであるところです。 上流設計は、ビジネス要件要求なのか、システム設計なのか、その間の要件定義なのか どちからといえば、システム設計の上流という意識をお持ちの参加者の方が多かったように感じます。マイクロソフトも、どちらかといえばそこに行こうとしていますね。

SaaS時代のマイクロソフト

Software as a Service(SaaS)の流行によって、よくマイクロソフトのSaaS戦略はどうですかと聞かれます。マイクロソフトの答えは、Software + Serviceなのです。ソフトウェアがすべてサービス化するわけでもなく、そのようなソフトウェアと従来のソフトウェアが融合してさらに良い環境にしていくという戦略です。 SaaSと一般に言われる形態も、マイクロソフトは.NETというXML Webサービス戦略で先鞭をつけており、その拡張がSOAでありSaaSであると捉えることも出来ます。

Imagine Cup 2006:日本代表を応援しよう!

さて、来週はImagine CupがImagine Cupが8月6日(日) から 1 週間、暑いインドのデリーとアグラで開催されます。 http://www.microsoft.com/japan/msdn/student/imaginecup/ Imagine Cupは、マイクロソフトが主催する全世界の学生を対象とした技術コンテストで、9つのコンテスト部門で、学生が競い合います。昨年は、日本で開催され、44 カ国 220 名以上の学生が集いました。 Imagine Cup ではプログラミングだけにとどまらず、得意分野ごとにいくつかの部門を用意しています。自作アプリケーションに自信のある人には、ソフトウェア
 
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