昨日、日経BPが主催する「上流設計セミナー」なるものにパネラーとして参加させていただきました。 私の専門分野から少し離れているので、豆蔵 萩本様、シナジー研究所 依田さんといった要件設計のスペシャリストと比較すると私は稚拙な会話だったからしれません。参加者の方申し訳ありません。 ただ、参加してとても興味深かったです。 一番の印象としては、上流設計の定義がまちまちであるところです。 上流設計は、ビジネス要件要求なのか、システム設計なのか、その間の要件定義なのか どちからといえば、システム設計の上流という意識をお持ちの参加者の方が多かったように感じます。マイクロソフトも、どちらかといえばそこに行こうとしていますね。