Atlasの名前および重要な情報
ASP.NETの開発チームのGMであるScott Guthrieのブログで、Atlasに関する情報がポストされています。
http://weblogs.asp.net/scottgu/
簡単に日本語にすると、
- Atlas release 1.0として、ASP.NET 2.0上で動作して、Visual Studio 2005が利用できる製品が、今年の終わりにリリースすることをゴールにしている。
その製品は、フルサポート製品として、技術サポート サービスが提供される。
- スケジュールを優先して、フルサポート製品をリリースするために、まずはコアセットのみを提供する。コアセットには、クライアント サイドのコントロールとコンポーネント、および、サーバー サイドのASP.NETと統合された機能が含まれる。
- Atlas CTPでフルサポートではない機能の部分は、別途ダウンロードで提供され、コアセットの上で動作する。
- Go-Liveライセンスはすべての機能(今後の機能追加も含め)で継続してサポートされる。
また、これにあわせて、Atlasの名前が決定した。
- Atlasのクライアント サイドのjavascript ライブラリは、Microsoft AJAX Libraryと呼ばれる。どのようなブラウズでもで動作して、どのようなWebサーバーもサポートする予定。
- Atlasのサーバー サイドの機能は、ASP.NETと統合され、ASP.NET 2.0 AJAX Extensionsと呼ばれる。この変更の一部として、Altasコントロールのタグのプレフィックスが<atlas:>から<asp:>に変更される。
- Atlas コントロール ツールキットは、無償のシェアード ソース コントロールとコンポーネントで、ASP.NET AJAX Extensionsの機能を容易に引き出すものです。その名前は、ASP.NET AJAX Control Toolkitに変更になる。
さらに詳細は別途発表されると思います。