WPF Hands On Lab
WPF Hands on Labという自習型のWPFトレーニングが、2005年9月のPDCで公開されました。それ以降何度かバージョンアップされていましたが、先日RTM版がnetfx3で公開されました。内容は次のとおりです
- WPF アプリケーションの構築
- XAML ブラウザ アプリケーションの構築
- WPFにおけるリッチな2Dと3Dのコンテンツの作成
- WPFを使ったリッチなリーディング体験
- WPFにおけるデータバインディングの使い方
ステップ バイ ステップで学習できるVisual Studioプロジェクトとドキュメントが含まれていますが、残念ながらドキュメントは英語です。しかし、日本のMSDN Windows Vista Developer Centerに2006年1月版ですが、日本語ドキュメントがあります。コードは修正されていますが、内容的にはそれほど変わっていないので、このドキュメントは十分使えると思います。
WPFのはじめの一歩として、非常に優れていますので、トライしてみることをお勧めします。私もPDC 2005のこのHands On LabからWPFを始めました。
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About hiroyuk
マイクロソフト㈱エバンジェリスト。北海道大学理学部物理学科卒。リアルタイム3Dグラフィックスを専門とし、グラフィックスやシェーダに関する技術文章を執筆・講演。 DirectX SDK日本語ドキュメントの開発に携わるとともに、Windows Presentation Foundation プログラミング(オーム社)、Game Programming Gemsシリーズ、リアルタイム レンダリング第2版(ボーンデジタル)、Texturing & Modeling, A Procedural Approach などを翻訳・監修、XAMLプログラミング(ソフトバンク クリエイティブ)を執筆。趣味は薪割り。