WPF Designer on VS 2008
11月20日に Visual Studio 2008 (英語版)が RTM になり、MSDN でダウンロードできるようになりました。
以前、WPF for .NET Framework 3.5 の機能については紹介しましたが、Visual Studio 2008 では これまで遅くてすぐ Oops が出て表示できなくなるので使い物にならなかった、WPF Designer (以前 Cider と呼ばれていました)がかなり使えるものになっています。Tools からコンポーネントを選んでドラッグ&ドロップも軽快ですし、ダブルクリックすればコードビハインド側にコールバックも自動生成してくれます。さすがに Viewport3D はToolbox にありませんでしたが...
ぜひお試しください。

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About hiroyuk
マイクロソフト㈱エバンジェリスト。北海道大学理学部物理学科卒。リアルタイム3Dグラフィックスを専門とし、グラフィックスやシェーダに関する技術文章を執筆・講演。 DirectX SDK日本語ドキュメントの開発に携わるとともに、Windows Presentation Foundation プログラミング(オーム社)、Game Programming Gemsシリーズ、リアルタイム レンダリング第2版(ボーンデジタル)、Texturing & Modeling, A Procedural Approach などを翻訳・監修、XAMLプログラミング(ソフトバンク クリエイティブ)を執筆。趣味は薪割り。