February 2008 - Posts

WPF3Dで影
22 February 08 11:47 AM | hiroyuk | 1 Comments   
WFPの壁を破ろうシリーズ第6段? WPF 3Dで平面投影シャドウを作ってみましょう。平面投影シャドウというのは3Dのジオメトリをペシャンコにして地面の上に配置する影です。影ですが、れっきとしたジオメトリ オブジェクトです。 実は、XZ平面(Z=0)に落とされた影を作ることはそれほど難しくありません。ジオメトリに次の行列(列優先)を適用するだけです。ここで l は光源の位置です。 l y - l x 0 0 0 0 0 0 0 - l z l y 0 0 -1 0 l y 任意の平面への影も、もう少し複雑な4x4の行列を適用するだけです。詳しくはReal-Time Read More...
WPF3.5の新機能⑩ バインディング デバッグ トレース
15 February 08 09:26 PM | hiroyuk | 3 Comments   
WPF 3.0ではXAMLのバインディングデータのデバッグ トレースは困難でしたが、WPF 3.5ではトレースの仕組みが追加されました。PresentationTraceSources.TraceLevel アタッチプロパティをLow, Medium, Highに設定することで、そのレベルに応じてVisual Studioの出力ウィンドウにトレースを出力できます。 次のように使います。 < Window x : Class = “ SampleApplication.Window1 ” xmlns Read More...
WPF3.5の新機能⑨ Add-In
08 February 08 11:37 AM | hiroyuk | 0 Comments   
WPF3.5では.NET Frameworkの Add-In機能 を使って、UIを追加できるようになりました。 次の2種類のAdd-Inがあります。 UI を返す Add-In(ロードする条件によって変化する UI) UI である Add-In(同じ UI を表示 ex.カラーピッカー) ホストアプリとAdd-Inとの間で契約のやり取りが必要なので、手順は少し面倒ですが次のような手順でAdd-Inを利用します。Add-Inのロードとともに削除も可能です パイプラインの作成 契約の宣言 Add-In Read More...
WPF3.5の新機能⑧ 部分信頼WCF サポート
01 February 08 09:53 AM | hiroyuk | 0 Comments   
WPF 3.0 の XBAP では、部分信頼で WCF を使うことができませんでしたが、3.5 では部分信頼で使えるようになったので、インターネット ゾーンで WCF を使った通信が可能になりました。とはいえすべての機能が使えるわけではないので注意してください。 部分信頼フルサポート BasicHttpBinding, WebHttpBinding トランスポート セキュリティ モードのみサポート WSHttpBinding 部分信頼非サポート NetTcpBinding, NetNamedPipeBinding, Read More...

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