ブログ用 画像ユーティリティ ⑧ まとめ
目次 WPFを使ったブログ画像ユーティリティ
- 要件と戦略
- コマンドライン引数の処理
- ドラッグ&ドロップ
- モザイク矩形領域の取得
- ユーザーコントロール
- 縮小画像の生成
- 画像のデコード
WPFを使った画像ユーティリティとしては非常にシンプルなサンプルでしたが、作ってみていろいろな拡張が可能だと思いました。いくつか思いついたところをリストすると...
- ファイルオープン、セーブ ダイアログ。
- このサンプルでは同じ画像を重ねましたが、複数の画像をレイヤー化して、一方をクリップして重ねられると本格的。
- ViewBoxやViewportによる位置やスケールの変更
- 任意図形(Shape)によるクリップ、星型とかハート型のテンプレートを作っておくのもよい
- GPUベースのもっと複雑な画像処理エフェクト(Shader Effect)の追加
参考のために最終のプロジェクトを添付します。セキュリティや最適化は全く考慮していないのでご注意ください。
謝辞:アイコン画像は高橋 忍さんに作っていただきました。

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About hiroyuk
マイクロソフト㈱エバンジェリスト。北海道大学理学部物理学科卒。リアルタイム3Dグラフィックスを専門とし、グラフィックスやシェーダに関する技術文章を執筆・講演。 DirectX SDK日本語ドキュメントの開発に携わるとともに、Windows Presentation Foundation プログラミング(オーム社)、Game Programming Gemsシリーズ、リアルタイム レンダリング第2版(ボーンデジタル)、Texturing & Modeling, A Procedural Approach などを翻訳・監修、XAMLプログラミング(ソフトバンク クリエイティブ)を執筆。趣味は薪割り。