食事する哲学者の問題を Asynchronous Agents で解決する(MSDNマガジン6月号)
やはり MSDN マガジン 6月号に「食事する哲学者の問題を Asynchronous Agents で解決する」が掲載されています。C++ PPL(Parallel Pattern Library)と Asynchorouns Agents Library による非同期エージェントを使った、メッセージ渡しによる並列プログラミングの解説です。OpenMP と PPL との比較も少し載っています。
特徴的なのは、この問題に対してよく使われる、明示的なロックやスレッド API を直接的には使わずに解決していることです。
Comments
Anonymous comments are disabled
About hiroyuk
マイクロソフト㈱エバンジェリスト。北海道大学理学部物理学科卒。リアルタイム3Dグラフィックスを専門とし、グラフィックスやシェーダに関する技術文章を執筆・講演。 DirectX SDK日本語ドキュメントの開発に携わるとともに、Windows Presentation Foundation プログラミング(オーム社)、Game Programming Gemsシリーズ、リアルタイム レンダリング第2版(ボーンデジタル)、Texturing & Modeling, A Procedural Approach などを翻訳・監修、XAMLプログラミング(ソフトバンク クリエイティブ)を執筆。趣味は薪割り。