ビジネスアプリケーションにおける RIA 開発手法
Tech Fielders コラムで、セカンドファクトリーの三枝さんと蔵本さんと杉下さんが、「現場経験から学んだ WPF / Silverlight (RIA) 開発のポイント ~開発体制~」と「ビジネスアプリケーションにおけるRIA開発手法」という記事を書かれています。
前者では、優れたUXを実現するためには、どういう組織・責任分担で開発を進めてきたか・進めるべきかが解説され、後者では クラス図やユースケース図を基にどういう粒度でどこまで設計段階で行うべきかなどが解説されています。
UXに優れたRIAアプリケーションの重要性を理解しても(実はトップにこれを理解してもらうのも大変なのですが...)、それを実現するための体制や手法が分からないという話もよく聞きます。そういった方たちに、上記の記事は非常に参考になると思います。
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About hiroyuk
マイクロソフト㈱エバンジェリスト。北海道大学理学部物理学科卒。リアルタイム3Dグラフィックスを専門とし、グラフィックスやシェーダに関する技術文章を執筆・講演。 DirectX SDK日本語ドキュメントの開発に携わるとともに、Windows Presentation Foundation プログラミング(オーム社)、Game Programming Gemsシリーズ、リアルタイム レンダリング第2版(ボーンデジタル)、Texturing & Modeling, A Procedural Approach などを翻訳・監修、XAMLプログラミング(ソフトバンク クリエイティブ)を執筆。趣味は薪割り。