CESA ゲーム開発技術ロードマップ
CESA ゲーム開発技術ロードマップが公開されました。現在ゲームに使われている技術と、数年後に使われるであろう技術項目をリストして、ゲーム開発者だけではなく研究者や学生と議論するベースとなるたたき台となるものであり、内容は毎年見直すとのことです。
以下の5つの分野の内容が公開されています。これらの項目を見るだけで現在のゲームがいかにさまざまな技術が統合されてできているかがわかりますね。
- プログラミング分野
- プログラミング一般
- コンピューター グラフィックス
- AI
- 物理
- アニメーション
- ビジュアルアーツ分野
- レンダリング
- アニメーション
- グラフィック デザイン
- オーサリング プロダクション
- ゲームデザイン分野
- ゲームシステム
- 生産性と品質の向上
- 気にしなければならない周辺技術
- サウンド分野
- DSP
- シンセサイズ、波形生成、音声合成、音声解析
- オーサリング環境、圧縮フォーマット
- ネットワーク分野
- 個人所有データの概念の拡大
- P2P利用とリソース共有
- Web技術を取り入れたネットワーク環境の構築
- ゲーム コミュニティ統合
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About hiroyuk
マイクロソフト㈱エバンジェリスト。北海道大学理学部物理学科卒。リアルタイム3Dグラフィックスを専門とし、グラフィックスやシェーダに関する技術文章を執筆・講演。 DirectX SDK日本語ドキュメントの開発に携わるとともに、Windows Presentation Foundation プログラミング(オーム社)、Game Programming Gemsシリーズ、リアルタイム レンダリング第2版(ボーンデジタル)、Texturing & Modeling, A Procedural Approach などを翻訳・監修、XAMLプログラミング(ソフトバンク クリエイティブ)を執筆。趣味は薪割り。