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今日は午前中、Rendering と Real Fast Rendering の Talk に参加しました。 Rendering Practical Uses of Ray Tracer for “Cloudy With a Chance of Meatballs” Sony Pictures Imageworks でレイトレースを使ったグローバル イルミネーション レンダラー arnold を開発し(arnold はオープンソースにするかもしれないとのことでした)、実際にフィルムに使ったという内容でした。レイトレーサーにしたことによって得られたメリットは... Read More...
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会場の Ernest N. Morial コンベンション センターです。ミシシッピー川沿いにあるので、途中を横切る道もなく、端から端までやたら長い会場です。 今日は終日 Beond Programmable Shading に出席しました。この講義録は http://s09.idav.ucdavis.edu/ に公開されています。このブログからもダウンロードできるように、それぞれリンクをつけておきました。 ちなみに昨年の講義録は http://s08.idav.ucdavis.edu/ にあるので、比較するのも面白いかもしれません。実感としてはLarrabeeが現実のものになりつつあるにもかかわらず、ソフトウェア側の混沌さは増しているような気がしました。 Read More...
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Pixar社が毎年配っている「Walking Teapot」を久々にゲットしました(2台目)。ゼンマイをまくと自走(Walking)します。今年のティーポットはクロームで3D眼鏡をかけており、缶の印刷もそれっぽい赤と青がずれた3D印刷になっていました。4000台限定でシリアル番号152番でした。展示会場では、毎日お昼になると、これをもらうための長い長い行列ができます。 The Future of Teaching CG for Students in Engineering, Science and Read More...
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Real-Time Global Illumination for Dynamic Scene 昨日のAdvances in Real-Time Renderingでは事前計算した伝搬データを格納する手法などが議論されていましたが、ここでは事前計算なしで動的シーンのグローバル イルミネーションをレンダリングする手法が紹介されていました。こちらは学者が話しているので、まだ実践には使えないMore Advancesというところでしょうか。グローバル イルミネーションも勉強しなくちゃと思い、本を買いました。 Read More...
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SIGGRAPH 2009の初日は「Advances in Real-Time Rendering in 3D Graphics and Games」に出席しました。講義録(Course Note)は http://www.bungie.com/publications/ で公開される予定とのことでした。昨年・今年とこの Course を主催した Natalya Tatarchuk は AMD(ATI)から Bunjie に転職したようです。 おもにグローバル イルミネーションやスクリーンベースの遅延ライティング、アンチエイリアシング、モーションブラーなどのタイトルへの適用などが話されました。少し地味だけど実践的な話が多かったように思います。 Read More...
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今年の SIGGRAPH 2009 は久々にニューオーリンズで開催されます、ニューオーリンズは2005年にハリケーン カトリーナで壊滅的被害を受けたため、 2000 年以来の開催です。その前は 1996年に開催されていました。1996年は私が Softimage (当時は Microsoft の子会社で、日本ではマイクロソフト㈱内の単一のビジネス グループでした)に入社した年で、他の日本のメンバーは既にSIGGRAPHに出張してしまっていたため、初日にオフィスに行っても Softimage のメンバーはだれもおらず、私も翌日一人でニューオーリンズに向かった思い出があります。 Read More...