Beta2が公開されました
今週は、製品についての紹介をしたいと思います。
2007 Microsoft Office system のベータ版紹介の中に InterConnect の製品ページがあります。
http://www.microsoft.com/japan/office/preview/programs/iconnect/highlights.mspx
この中の製品概要を読むと、InterConnect 2004 を知っている方なら、変化の大きさに驚かれるかもしれません。
そうです。
InterConnect は生まれ変わったのです。
InterConnect 2004 の電子名刺を主体とし、きめられた情報をやり取りする製品から、日常のさまざまな情報を「記録」し、「整理」する製品になりました。
もちろん、InterConnect 2004 で実現していた世界観を、InterConnect 2007 でも同様に実現可能です。制限を可能な限りなくし、注力するエリアを変更したと考えてください。
なぜ、大きく変更したのか。
InterConnect 2007 の開発において、お客様の日々の仕事にとって何が大事で何をお手伝いできるのかを考えました。
そこで考えたのが以下の3点。
大事なことは忘れないこと。
お客様、チーム メンバ、部下 etc... 相手はさまざまですが、大切なのは「何を話したのか忘れない」こと。
議事録を入力すると、その記録が出席者の情報として自動的に関連付けられると便利だと思いませんか?
お客様との会話で偶然知りえた相手の趣味や経歴、第一印象などを一緒に記録しておくと、後々使える情報として蓄積されていきます。
そして、時間をかけないこと。
メモを書くのに時間をかけているようでは他の仕事が止まり、本末転倒になってしまいます。
なんでも「日記感覚で」どんどん書いていく。これが大切。
さらに….
いつの間にか整理されていること。
入れた情報を検索できるというのは当たり前。同じ話題に多く出てきた人や同じ出身校などの情報から、InterConnect が「この人と関連がありそう」と自動的に情報を集めてくれるため、その人の人脈情報を容易に整理して、管理できるようになります。
InterConnect 2007 を活用した新たな世界を体験してください。
マイクロソフト InterConnect 開発チーム
コミュニティにおけるマイクロソフト社員による発言やコメントは,マイクロソフトの正式な見解またはコメントではありません