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November 2008 - Posts

招待サンプル

今日は 招待サンプル を紹介します。 Xbox Live!の機能のひとつに、フレンドリスト内の友達と一緒にネットワークゲームをプレイしたいときに誘える招待機能があります。XNA GS 3.0ではこの招待機能がサポートされています。招待するケースとしては以下の二つのケースがあります。 同じゲームをプレイしている時(In-Title Invites) 違うゲームをプレイしている時(Cross-Title Invites) XNA GS 3.0上では、このどちらのケースでも NetworkSession.InviteAccepted

セーフエリア・サンプル

今回は セーフエリア サンプル(Safe Area) の紹介をします。 世の中には様々なTVがある ゲームをプレイする人達のTV環境は実に様々なものがあります。 オーバースキャンとアンダースキャン HDTVとSDTV ワイドスクリーンと4:3 コンポーネント接続とコンポジット接続 60cm(2フィート)と3m(10フィート) オーバースキャンとセーフエリア PCモニタなどのイメージ全体を表示するアンダースキャン方式に対して、HDTV、SDTVのどちらも、その多くがイメージ全体を表示することのできないオーバースキャン方式を採用しています。

ローカライゼーション・サンプル

Creators Club Onlineに以下の3つの新しいサンプルが追加されました。 ローカライゼーション サンプル(Localization) セーフエリア サンプル(Safe Area) 招待 サンプル(Invites) 一気に紹介すると長くなるので、三回に分けてそれぞれのサンプルを紹介していきます。今回はローカライゼーション サンプルについて紹介します。 ローカライゼーション コミュニティゲームでゲームを投稿する場合、配信地域を選ぶことができます。現状ではアメリカ、カナダ、イギリス、フランス、イタリア、そしてスペインの6カ国で、2009年の前半には日本が加わり7カ国になります。世界の複数の国々の人達に自分の作ったゲームを楽しんで貰うためには必要な作業としてローカライズがあります。そこで、このサンプルではローカライズされた文字列とアセットの使い方のコードが含まれています。

PIXを活用する その2

前回に続いて PIXの機能と、私が実際にどんな状況でPIXを使って来たかを交えて紹介します。 ちなみにPIXはピクスと呼びます。たまにピックスと呼ぶ人もいますが私のまわりではピクスが多いです。 RenderウィンドウからDebug This Pixelメニューを使って表示されるDebuggerタブで、前回はDebug VertexやDebug Pixelをクリックしてのシェーダーのデバッグを紹介しましたが、今回はEvent部分をクリックして表示される情報について説明します。 Debuggerタブ内のそれぞれのピクセル情報の上の部分には、そのピクセルを描画したイベントが表示されます。上の場合は

Dream-Build-Play 2008 コンテスト受賞者発表

Dream-Build-Play コンテストの受賞者が発表されました。今年は去年に増してクオリティの高いゲームが多数エントリーしました。そこで今回は受賞作品とその動画を紹介します。 第1位 CarnyValue: Showtime ";" galleryimg="no" mce_src="http://blogs.msdn.com/blogfiles/ito/WindowsLiveWriter/DreamBuildPlay2008Winners_849/video54a1ee34da99.jpg">
Posted by Yuichi Ito | 1 Comments
 
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