コンテントタイプライター/リーダーを書くのは面倒 XNA Game Studioのコンテント・パイプラインでのデータの流れは下図のようになっています。オフラインプロセスは開発しているVisual Studio上でビルドしたときにWindows上で処理されるプロセスで、オフラインプロセスはWindows、Xbox 360、Zune上でゲームを実行したときに処理されるプロセスです。 元からサポートされているデータをそのまま扱う場合には良いのですが、カスタムデータを扱う場合に書かないといけないのが、ContentTypeWrite/ContentTypeReaderでした。特に面倒だったのが、読み込みと書き込みという対称的な処理をするのにContentTypeWriterはオフラインプロセス側、ContentTypeReaderはオンラインプロセス側と別々の場所で書かないといけないことでした。