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日本でXNA クリエーターズ クラブ オンラインサイトが開設

XNA クリエーターズ クラブ オンラインサイトが更新 今日(北米時間の7月23日)にクリエーターズ・クラブ・オンラインサイトが更新されました。新しくなった内容は以下のとおりです。 日本語サイトの開設 ラーニング用のサンプルも日本語化 日本語版フォーラムの開設 Xbox LIVE インディーズ ゲームに名称変更 日本を含む新しい地域からのゲーム投稿受付開始 ゲーム販売価格の変更 遂に 日本語サイト がオープンしました。サイトのインターフェースの他にもサンプルコードも日本語化されています。また、 日本語フォーラム

アバターを使おう その4:カスタムアニメーション

Creators Club Onlineサイト でアバターの カスタムアニメーション関連のサンプル等が公開 されました。内容的には以下の三つになります。いずれもプレミアムコンテントになっているので、ダウンロードするにはCCO会員になっている必要があります。 Custom Avatar Animation Sample(カスタムアニメーションサンプル) Avatar Animation Rig(アバターアニメーション生成用のリグ) Avatar Animation Pack(アバターアニメーションパック)

日本語版 XNA Game Studio 3.1がリリース

日本語版 XNA Game Studio 3.1がリリースされました。日本語版XNA GSではVisual Studio上のインターフェース、コンテントのコンパイル時のエラーメッセージ、ランタイム時に発生する例外のメッセージが日本語化されています。 機能的には先月リリースされた英語版と同じです。 http://blogs.msdn.com/ito/archive/2009/06/11/xnags-3-1-released.aspx 以下は日本語版XNA Game Studio 3.1に関する情報URLです。
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3.1用プロジェクトへのアップグレード

XNA Game Studio 3.1ではXNA Game Studio 3.0のプロジェクトを3.1用にアップグレードすることができます。3.0で作ったプロジェクトをVisual Studioで開き、ソリューション・エクスプローラーで更新したいソリューションを右クリックで表示されるメニューの 「Upgrade Solution…」 を選択すると、3.1のプロジェクトへアップグレードします。 一旦3.1へアップグレートした後は、3.0のプロジェクトにダウングレードする方法は提供されていないので、3.0のプロジェクトを何らかの理由で残しておきたい場合は更新する前にバックアップしておくといいでしょう。
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AppWeek

XNAプラットフォーム&ツールチームの主な作業はXNA Game Studioを作ることですが、リリースの直前には、実際に作ったものに問題がないか、また使いやすいかを確認するために開発中のフレームワークを使って実際にゲームを作ってみるAppWeekというものがあります。 XNA GSE 1.0の頃に作られた物の中には Catapult 、 Minji といったサンプルとして公開されているものもあります。XNA GS 3.0の時は忙しすぎてAppWeekをする暇がなかったのですが、今回のXNA GS

XNA Game Studio 3.1がリリース

XNA Game Studio 3.1がリリースされました。 http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=80782277-d584-42d2-8024-893fcd9d3e82&displaylang=en インストール時の注意点 インストールするときの注意として、3.0をアンインストールしてから3.1をインストール必要があります。XNA GS 3.1では3.0、3.1の両方をサポートしているので、3.0で作ったゲームがそのまま遊べますし、3.0で作ったプロジェクトもそのまま読み込むことができます。また、プロジェクトメニューから3.1用のプロジェクトへの更新もできるようになっています。
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ローカライゼーション・サンプル

Creators Club Onlineに以下の3つの新しいサンプルが追加されました。 ローカライゼーション サンプル(Localization) セーフエリア サンプル(Safe Area) 招待 サンプル(Invites) 一気に紹介すると長くなるので、三回に分けてそれぞれのサンプルを紹介していきます。今回はローカライゼーション サンプルについて紹介します。 ローカライゼーション コミュニティゲームでゲームを投稿する場合、配信地域を選ぶことができます。現状ではアメリカ、カナダ、イギリス、フランス、イタリア、そしてスペインの6カ国で、2009年の前半には日本が加わり7カ国になります。世界の複数の国々の人達に自分の作ったゲームを楽しんで貰うためには必要な作業としてローカライズがあります。そこで、このサンプルではローカライズされた文字列とアセットの使い方のコードが含まれています。

XNA Game Studio Connect関連の新機能

XNA Game Studio Connectに関連する新機能として以下の二つがあります。 スクリーンキャプチャー機能 配置の高速化 スクリーンキャプチャー 以前から要望として多かった機能の一つとしてXbox 360上で動作しているゲームのスクリーンキャプチャーがあります。XNA GS 3.0ではこのスクリーンキャプチャーが使えるようになりました。 スクリーンキャプチャーはゲームをデバッガにアタッチした状態、つまりVisual Studio上からF5キーを押して実行した時と、XNA Framework
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XNA Game Studio 3.0がリリース

XNA Game Studio 3.0がリリースされました。 ここからダウンロード することができます。細かい注意点などは Readmeページ が参考になりますが、ここではPCへのインストールと、Xbox 360用の新しいXNA Game Studio Connectの導入の仕方について説明します。 XNA Game Studio 3.0がサポートしてる開発環境はVisual Studio 2008と Visual C# 2008 Express(無償) です。これらの開発環境を持っていない場合はXNA
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XNA Game Studio 3.0のリリース日が正式決定

XNA Game Studio 3.0のリリース日が正式決定 されました。 北米西海岸時間で10月30日、日本時間の10月30日の夕方~31日早朝頃までにリリースされます。 また、11月の19日のXbox 360アップデートと同時に北米、カナダ、イギリス、フランス、イタリア、そしてスペインの6カ国でコミュニティゲームが正式運用開始になります。 コミュニティゲームへ投稿するゲームはXNA GS 3.0で作られている必要があるので、サービスが開始される国に住んでいて、サービス開始初日にゲームを投稿したい人達にとっては20日間ほどの2.0から3.0へ移行、そしてテスト期間があります。

コミュニティゲームへのゲーム投稿 その1

コミュニティゲームの北米版ベータが開始してから2週間が経ちました。現在では 41のゲーム がピアレビューを通過していて、マーケットプレースからダウンロードして遊べるようになっています。 ベータ版ではCC会員のみがダウンロードできますが、リリース後には誰でもダウンロードできるようになります。北米版リリースはアメリカのホリデーシーズン、つまり感謝祭のある11月の中旬~年末までを予定しているので、後6ヶ月程度になります。ゲームを遊びたい人達にとっての6ヶ月は長くても、ゲームを作るのに6ヶ月というのは意外に短い期間です。

コミュニティゲーム・ベータ開始

Creators Club Online のリニューアルと同時に Community Gamesのベータ版 が開始されました。このベータは 北米地域のCC会員向け のものなので日本からベータ版を使ってみたいと言うときにはいくつかの注意が必要です。 日本からでもCC会員であれば、ゲームの投稿、投稿されたゲームのピアレビューをすることができ、投稿されたゲームはピアレビューを通過すると北米地域のマーケットプレースに配信されます。 北米地域のマーケットプレースに配信されたゲームは、Creators Club

XNA Game Studio 3.0 CTP公開

XNA Game Studio 3.0 Community Technical Preview (CTP)が公開されました。CTPは正式リリースでは無くベータの前段階、つまりアルファ版といった感じです。主な機能は以下のようになっています。 Zuneのサポート(市販のZuneがあれば無料でゲーム作成できる) SpriteBatchベースのグラフィクス Ad-hoc WiFiのサポート(既存のネットワークAPIがそのまま使える) メディアライブラリAPI Visual Studio 2008のサポート
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XNA Game Studio 3.0の新機能

GDC2008で、XNA Game Studio 3.0の新機能の1つが発表されました。それはWindows、Xbox 360に加えて新たに Zune がサポートされるようになったことです。 日本では未発売のものですが、Zuneは携帯メディアプレイヤーですが他のプラットフォームと同じようにXNA Game Studioを使ってゲーム開発をすることができます。Xbox 360のように贅沢なGPUとかは搭載していませんし、スクリーンの解像度は違いますが、2Dベースのゲームであれば他のプラットフォームで書いたコードがほぼそのまま使えるようになっています。

XNAカスタムコントロール

以前から、XNAを.NetのControl内で使いたいという要望を何度か聞くことがありました。本当はXNA 2.0で導入される予定でしたがテスト期間が間に合わなかったために見送りとなりました。ですが 以前書いたように XNA 2.0でGraphicsDeviceが仮想化されたことによってウィンドウ内でXNAを使う実装が非常にシンプルになったので、 Creators Club Online にサンプルがアップされました。 WinForms Series 1: Graphics Device Sample
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