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All Tags » オーディオ » XNA 3.1   (RSS)

XACT3の新機能

  XACTプロジェクトファイル、XAPファイルのアップデート XNA Game Studio 3.1ではXACTのバージョンが3へと更新されました。XNA Game Studio 3.0で作ったプロジェクトをそのままコンパイルするときには問題ありませんが、3.1へアップグレードし、そのプロジェクト内にXACT2で作ったXAPファイルが含まれている場合、コンパイル時に以下のエラーメッセージが表示されます。 XACT2で作られたXAPファイルは XACT3 ツール上で読み込み、保存することでXACT3用のXAPファイルへと更新できます。XACT3ツールはスタートメニュー/XNA
Posted by Yuichi Ito | 0 Comments

XNA Game Studio 3.1のSoundEffect変更点

XNA Game Studio 3.1のSoundEffect ゲームで使用する効果音を簡単に再生するためにXNA Game Studio 3.0で導入されたSoundEffect機能がありますが、この機能は以下の二つのシナリオを実現するようにデザインされました。 簡易再生(Fire & forget) : プログラムは単にPlayメソッドを呼ぶだけ。後は効果音が鳴り終わった後に自動的にメモリ開放処理をしてくれる機能 生成と設定(Create & configure): 効果音を鳴らしている間に、音量、再生ピッチ、パンなどのさまざまなパラメーターを自由に設定できる機能。細かい設定ができる代わりに、プログラム側で再生中のインスタンスの保持、管理をする必要がある
 
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