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アバターを使おう その4:カスタムアニメーション

Creators Club Onlineサイト でアバターの カスタムアニメーション関連のサンプル等が公開 されました。内容的には以下の三つになります。いずれもプレミアムコンテントになっているので、ダウンロードするにはCCO会員になっている必要があります。 Custom Avatar Animation Sample(カスタムアニメーションサンプル) Avatar Animation Rig(アバターアニメーション生成用のリグ) Avatar Animation Pack(アバターアニメーションパック)

アバターを使おう その3:喜怒哀楽

警告:画像が沢山あるので、重いかも。 アバターの表情(Expression)を自由に設定する AvatarRenderer.Drawメソッドにはアバターのボーンと表情を指定することができます。基本アニメーションを使っている場合はAvatarAnimation.Expressionを指定しますが、ボーンと同じく、AvatarExpressionも自由に作ることができるので、アバターの表情を自由に変えることができます。 AvatarExpressionには以下のプロパティがあります。 LeftEye

アバターを使おう その2:基本アニメーション

アバターの基本アニメーション AvatarAnimationを生成するときに指定する AvatarAnimationPreset 列挙型には31種類の基本アニメーションが宣言されています。内訳として、11種類の男女共通のアニメーションと、性別毎に違うアニメーションが10種類となっています。 男性アバター向けのアニメーションはMaleで始まり、女性アバター向けのアニメーションはFemaleで始まるようになっています。通常はAvatarDescription.BodyTypeによって性別ごとにアニメーションを切り替えて使用しますが、アニメーションは性別に関係なく使えるので、意図的に男性アバターに女性アバターのアニメーションを再生させるということもできます。

アバターを使おう その1:アバターを表示する

アバターをゲーム画面内に表示する アバターをゲームt画面内に表示するには以下の三つのクラスが重要な役割を果たします。 AvatarDescription AvatarAnimation(必ずしも必要ではない) AvatarRenderer AvatarDescription AvatarDescription はアバターの性別、容姿、服装といった情報を保持しています。AvatarDescriptionのプロパティには男性(Male)、女性(Female)を表すBodyType、メートル単位の身長を表すHeightがあります。AvatarDescriptionを得るには以下の三つの方法があります。

動画再生

かんたん動画再生機能 XNA GS 3.1で動画を再生するには以下のステップを踏みます。 再生したい動画をコンテントとして追加する Video情報をContent.Load<Video>で読み込む VideoPlayerクラスを使って再生 VideoPlayer.GetTexture()メソッドを使って現在のフレームのテクスチャを取得し描画する 変数宣言 動画再生するには、Videoクラスと、VideoPlayerクラスを使います。Videoクラスには再生する動画ファイル情報、動画のサイズやフレームレートなどの情報を含んでいます。VidoPlayerクラスは実際に動画再生するためのクラスで、このクラスを介して動画の再生、停止、一時停止、ループ再生の設定、現フレームをテクスチャとして取得することができます。
 
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