頂点テクスチャでスキンアニメーション、その1:頂点テクスチャってなに? 前回紹介したクォータニオンを使ったスキンアニメーションの実装方法はシェーダーモデル2.0では最も多くのボーン数を使うことができる手法です。この手法を使うことでオリジナルのスキンアニメーションサンプルでは59個だった最大ボーン数が、二倍近い117個になりました。 もっと多くのボーン数を使える手法はないのでしょうか? 残念ながら、シェーダーモデル2.0ではここが限界ですが、シェーダーモデル3.0から追加された機能を使うことで更に多くのボーンを使うことができます。