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セブン博

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こんにちは、金子です。

 

10/24, 25 にベルサール秋葉原で行われた「Windows 7 博覧会(セブン博)」に参加してきました。
Windows 開発統括部からも大勢が参加して、タッチ&トライ コーナーやシナリオ  コーナーで多くのお客様とお話をすることができました。

私は主にシナリオ コーナーに居たのですが、Windows タッチ PC にご興味がある方が非常に多かったのが印象的でした。ウルトラセブンのショーにやってきたのか、小さなお子様は親御さんに抱きかかえられるようにして、液晶をバンバン叩いていました。Windows タッチによって、Windows がより直感的になり、より多くの方が使えるようになるのでは、、と思いました。

DLNA のシナリオも、Home Server を既にお使いの方が大勢いらっしゃって、さすが秋葉原!、、と関心しました。

 

・・・日ごろのデスク ワークで鈍った体には、1日の立ち仕事がけっこう堪えました。。。運動不足ですね。反省。

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カウントダウン

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こんにちは、金子です。

Windows 開発統括部のメンバーと、夜の秋葉原に行ってきました!
普段は閑散としている時間から大勢の方が並んでいる光景をみて、ちょっと感動を覚えました。
そして、0時のカウントダウンは本当に数え切れないくらい大勢の方が参加していただいて、とても感動しました。鳥肌たった!! やってて良かった~~、と思えた瞬間でした。

この日を心待ちにしてくださったみなさま、そしてカウントダウンに参加されたみなさま、本当にありがとうございました。

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シリーズ録画について (Windows 7 Windows Media Center)

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こんにちは、金子です。

番組ガイドから録画を行おうとした際に、[シリーズ録画] という項目が表示されるケースと、されないケースがあります。番組のカテゴリーが「映画」になっているものに対しては、[シリーズ録画] を表示しないような配慮になっているためです。

もし、番組のカテゴリーが「映画」になっているものをシリーズ録画するには、右クリックのメニューから [シリーズ録画] を選ぶか、Ctrl + R を2回押してください。

  context_menu_Only
[図1 右クリック メニューにおける [シリーズ録画] ]

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手動録画の放送波選択について (Windows 7 Windows Media Center)

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こんにちは、金子です。

BS 放送と CS110 放送の両方を受信できるチューナーをお使いの方はチャンネル設定の際、放送波を選択することができません。
CS110 放送の「QVC」という放送局を例にさせていただきますと、この局のチャンネルは161となっております。しかし、BS 放送でも「BS-TBS」が 161 を使用しています。このように同じチャンネル番号が、異なる放送波で用いられている場合があります。
回避策:BS や CS110 の番組を録画する際には、番組ガイドから直接設定してください。

channel 
[図1 手動録画ではチャンネルを指定可能]

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Rights Management アドオン for Internet Explorer について

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こんにちは、五寳です。
今日は Rights Management アドオンの Internet Explorer と Windows OS の対応についてお伝えします。

Rights Management というのは、デジタルコンテンツを軽率な不正処理や悪用や盗難から防ぐためのデータ保護の取り組みで、
マイクロソフトが提供している Right Management Service (以下、RMS) は、デジタル コンテンツの使用をその所在に関係なく
効果的に管理することのできるソリューションのひとつです。

例えば、製品開発のプロジェクトの概要をメールで配信した時、意図した人以外にその情報が転送されたりするのを防ぐために、
転送を禁止したり、印刷や、その中にあるオブジェクトをコピーすることを禁止したい、というような場合に活躍します。

RMS

さて、Windows XP までは、この RMS を利用するにはクライアントに、個別にインストールする必要がありました。
Windows Vista、Windows 7 では、デフォルトで RMS クライアントがインストールされているので、別途インストールする必要はありません。

しかしながら、Internet Explorer 経由でこの RMS の機能を使いたい場合 (例えば Outlook Web Access から保護されたコンテンツを開くなど) は、
こちらから Rights Management Add-on for Internet Explorer をインストールする必要があります。
これは、RMS クライアントがデフォルトでインストールされている Windows Vista や Windows 7 の Internet Explorer を使う際も必要です。

注意点

  • ちなみに、Office 2007 のフォーマット (.docx/.pptx/.xlsx)  では、今のところこの RMA をサポートしていないようです。
    この Office 2007 フォーマットの保護されたドキュメントを見るには、Office Viewer が必要になります。

また、Exchange 2010 の OWA では、IE 向けのこのアドオンは必要なくなるようですね。
http://www.microsoft.com/exchange/2010/en/ca/information-protection-and-control.aspx

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シャットダウン時に、Task Host Window が待機中というメッセージがでる場合がある問題 (Windows 7)

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こんにちは、金子です。

Windows 7 でシャットダウンや再起動を行う際に、画面が暗くなり、「1個のプログラムが閉じられていません:」などというメッセージが表示される場合があります。

一般的には、未保存のドキュメントなどがある場合に、アプリケーションが「変更内容を保存しますか?」などというようなダイアログを表示し、ユーザーへの入力を促しているケースでこの状態をみかけるかと思います。

Paint
[図1 ペイントで未保存の変更があるまま、Windows のシャットダウンを選択した場合]

このようなときには、 [キャンセル] を選んでいただければ、アプリケーションに戻って変更内容を保存していただくことが可能な場合があります。

これとは別に、下記図2のように、「Task Host Window」が待機中と表示される場合があります。特にアプリケーションで編集中などということがなくても、本現象が発生する場合があります。この際にはシャットダウン処理は正常に進行していますので、何もせずにお待ちください。このままシャットダウンが完了すれば、データの破損や損失は発生しません。申し訳ございませんが、そのまましばらくお待ちください。

TaskHostWindow 
[図2 Task Host Window が待機中になっている場合]

この問題は現在調査中です。

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ネットワークが複数作成された時の、ネットワークの場所の結合または削除の仕方

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こんにちは。五寳です。
今日はよくある?ネットワークの場所が複数作成された時の対処方法を紹介します。

"ネットワークの場所が複数作成される" とは、どういうことか?というと。。。

例えば、自宅でワイヤレス接続している場合、異なる IP アドレスが割り当てられるたびに、Windows 7 は異なった環境に来たと思い、
ユーザーにその場所が、ホームネットワークなのか?企業ネットワークなのか?公共のネットワークなのか?を確認してきたりします。
そのたびに、名前をつけることで (ワイヤレスの場合は SSID のことが多い。) 登録されるネットワークの場所がどんどん増えていきます。

ワイヤレス ネットワーク

ワイヤレス ネットワーク 1

ワイヤレス ネットワーク 2

。。。

という感じに。

当然、増えても問題ありませんが、同じネットワークだし、余計な設定を増やしたくない!と私と同じ気持ちを持っている方に、
スッキリさせる方法を紹介します。(*下記の図は、クリックすると原寸サイズが表示されます。)

  1. まずは、"ネットワークと共有センター" を開きます。
    1. 開き方はいろいろあると思いますが、一番簡単だと思うのは、タスクトレイにあるネットワーク(ワイヤレス)アイコンを
      右クリックしてメニューを出すことだと思います。
      networkAndShareCenter
    2. 2番目にオススメなのは、スタートボタンをクリックしてそのすぐ上にでる検索ボックスに "ネットワーク" といれるだけで、
      コントロールパネルの項目の "ネットワークと共有センター" が表示されるので、これをクリックします。
      StartSearch
  2. ネットワークと共有センターが開いたら、今のネットワークの場所を示しているアイコンをクリックします。
    • Windows Vista の時は、ネットワークと共有センターの表示の右端に、"カスタマイズ" というリンクがあったのですが、
      Windows 7 からなくなっているので、これが意外と見つけにくいのです。。。
      Networkcenter
  3. クリックすると、ネットワークの場所のプロパティが表示されるので、その下に表示されている "ネットワークの場所の結合または削除" を
    クリック。
    NetworkPlaceProperty
  4. ネットワークの場所の結合または削除 ウィンドウが表示されるので、削除したいネットワークがあれば、それを選んで "削除" 。
    結合させて対場合は、余分なほうのネットワークをまずマウスで選択してから、"結合" ボタンをクリック。
    DeleteOrMergeTheNetworkPlace
  5. ネットワークの場所の結合 ウィンドウが表示されたら、結合させる先のネットワークの場所を選択して OK をクリック。
    NetworkMerging
  6. 以上で完了です。

いっぱい表示されていた場合は、これで結構スッキリすると思いますよ。

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スクリーン セーバーに加わった新モードについて (Windows 7)

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こんにちは、金子です。

Windows 7 のスクリーン セーバーは今までにない設定が選べるようになっています。

それは、スクリーン セーバーを [(なし)] に設定した時にも [再開時にログオン画面に戻る] という選択肢が選べるようになりました。
チェックを付けた場合、指定した待ち時間を過ぎるとログオン画面に戻ります。ログオフするわけではなく、PCを再度操作するにはパスワードの入力が必要になる、という動作になります。
スクリーン セーバーは要らないけれど、離席時のセキュリティは確保したい際などに便利です。ぜひご活用ください。

ScreenSaver2 
[図1 新しい設定]

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Tablet PC などで使うキャリブレーションの問題 (Windows 7)

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こんにちは、金子です。

Windows 7 から、Tablet PC のキャリブレーションが 16点タップに拡張されました。
しかし、画面の回転に合わせて文字が回転してくれません。画面を回転させても、文字は先ほどと同じ方向を向いたままです・・・。
こちらの 16点タップにてキャリブレーションを行う場合には、画面の向きを「横」にして行ってください。

 

02_16points
[図1「画面の向きが [横] だった場合のイメージ」]

02_16points_rev
[図2「画面の向きが [横(回転)] だった場合のイメージ」]

このように文字が反対を向いています。
ご迷惑をおかけしますが、キャリブレーションは画面の向きを「横」にしてお使いください。

Posted by shunitik | 0 Comments

Internet Explorer 8 on Windows 7 での、手のひらツールの問題。。。

こんにちは、五寳です。

タブレット PC で Windows を実行していると、Internet Explorer には "手のひらツール" が表示されます。
手のひらツールは、Web ページを紙を扱っているような感覚で、自分が見たいところに画面を移動させることができる機能です。

通常使っている分には問題ないのですが、Internet Explorer 8 で、Web サイトの表示を 100% と異なる倍率にした時、
ポインタはペンが指しているところに表示されますが、実際にクリックする場所は、絶対的な 100% の場所・・・
つまり 100% で表示している時の場所を指示してしまうため、思わぬところをクリックしてしまうことになります。

この問題は現在調査中ですが、今のところ解決していません。
どうしても、倍率を変えて手のひらツールを使いながらハイパーリンクをクリックしたいような場合は、少々面倒なのですが、ハイパーリンク上で右クリック
(タブレットPC ではペンを少し抑えたままにする) して、メニューから "開く" などを選択する必要があります。

ご迷惑をおかけすることになりますが、既知の問題であるとご理解いただければと思います。

*なお、この問題は Windows Vista + IE8 ではこの問題は発生しません。
*また、手のひらツールを使わない時は、Windows 7 + IE8 でもこの問題は発生しません。

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Windows 7 上の Internet Explorer 8 の機能について

こんにちは、五寳です。
夏前に開発が終了した Windows 7 ですが、もう来週 10/22 の発売日まで1週間を切りました。
21日深夜からイベントを行う店舗なども多く、前回の 2007年1月30日の Windows Vista のラウンチ以上の盛り上がりをみせそうで、楽しみですね。

また、週末の24・25日はベルサール秋葉原で、Windows 7 博覧会 (セブン博) も開催されるということで、
我々 Windows 開発統括部のメンバーも説明員として参加しておりますので、見かけたら何でも?質問・相談してください!

さて、今日は Windows 7 発売前ということで、Windows 7 に加えられた Internet Explorer 8 の変更点などについて、紹介したいと思います。
基本的な機能は、XP、Vista 向けのいわゆる Standalone 版といわれている Internet Explorer 8 とほとんど変わりません。

(XP と Vista/Windows7 の間には、UAC, 保護モードという実行モードにおける大きな違いがありますが、
それは IE7 でも同じなので、今回はスルーします。。。)

内部的?な部分での違いは、

  • Win7 の TCP/IP Stack の向上による、TCP/IP window size scaling 機能の向上によるパフォーマンス UP
  • Windows 7 と Windows Server 2008 R2 の新しい機能である DirectAccess で利用するプロトコル、 IP-HTTPS をサポート
  • Windows 7 の Crypto Stack の向上による、TLSv1.1 と TLSv1.2 の追加サポート (デフォルトは TLSv1.0 と SSL 3.0 が ON)
  • Standalone IE8 リリース後に提供された Security Fix といくつかの重要な問題の Fix が適用済み

と、このくらいでしょうか?
上記を含め、細かい点でも Windows 7 という OS に特化したパフォーマンス チューニングは行われています。

次に、Windows 7 上で見た目でわかる追加・変更点として、次のものが挙げられます。

    • タスクバーに表示される IE のサムネイル プレビュー表示がタブ毎に表示される
      TabPreview
    • タスクバーのジャンプリストに対応
      • よくアクセスするサイトの一覧表示と、Beta User からフィードバックのあった、
        "InPrivate ブラウズの開始" と "新しいタブを開く" の 2 つのタスクが追加。
      • タスクバーに表示されているアプリケーションを右クリックすると、表示されますが、個人的にはマウスカーソルを上方向にすべらすように (トランプのカードを切るように) "にゅっ" っとドラッグして出す方法が好きです。
    • JumpList
  1. タッチ 機能に対応
    • いわゆるハードハングアップ(:完全に応答がなくなるような場合)にも対応し、信頼性を向上。
  2. 検索プロバイダーと翻訳アクセラレータのデフォルトが Bing に

タッチ機能については、そのハードウェアが Windows7 のタッチ機能に対応していないと利用できませんが、
もし運よくお持ちの場合はぜひ試してください。また、 Windows 7 上でのアクセラレータの利用については、
そのままでは利用できません。こちらは追って別途紹介したいと思います。

Windows 7 の発売日までの間に、役に立ちそうな情報をまたいくつか紹介したいと思います。

(10/16: わかりやすい図は後ほど追加します。。。)
(10/20: 図を追加しました。)

Posted by masaog | 0 Comments

Tech FieldersにWindows 7 の互換性に関する記事を載せました

こんにちは、小山田です。

マイクロソフトでは、「マイクロソフト テック フィルダーズ」というサイトで技術者の皆様に役立つ様々な情報をご提供しています。

http://www.microsoft.com/japan/powerpro/TF/default.mspx

この中の「コラム」で4回に渡ってWindows 7 の互換性に関する情報を掲載することになり、第一回目の「Windows Vistaから、こんな点が変わりました」が先週の金曜日に掲載されました。

http://www.microsoft.com/japan/powerpro/TF/column/ro2_01_1.mspx

このコラムでは、日本のアプリケーションの開発者の皆様とWindows 7 対応を進めてゆく上でいただいたご質問やセミナーでお話した内容などを順次掲載してゆきます。

裏話なども交えて進めてゆくつもりですので、ご一読いただけたらと思います。

 

 

Posted by rikak | 0 Comments

RTM Party

こんにちは、山下です。
昨晩は、ウィンドウズ開発統括部で Windows 7 / Windows Server 2008 R2 の RTM を称してお祝いをしました。

今回はウィンドウズ開発統括部のメンバーだけの会でしたが、特別ゲストとして、社内の壁紙用の写真コンテストに応募され、見事ご自身のお写真がWindows 7 betaとWindows 7 RTMに採用された、エバンジェリストの高橋忍さんをお迎えしました。

高橋さんは、TechEdでWindows 7 のセッションを2つも持たれるそうです。参加される方は、高橋さんのセッションをお楽しみに。
TechEdまだ、お申し込み間に合います!(今日中ですが。)

7splash

お店からのちょっとしたプレゼント?!通常メニューではありません。ちなみにメンバーからWindows マーク作ったから写真を撮るようにと言われましたが、私にはあまりWindows マークに見えませんけど。。たぶん皆、かなり酔いが回っていたと思われます。

7_Sweets

そしてデザートも。欲を言うと、ケーキの角度をもう少し調整すれば、7に見えなくもなかったはず。。
ということで、メンバーのなかで唯一デジカメを持っていた山下が、記事担当になりました。私は一次会で帰りましたが、他のメンバーは果たして何次会まで行ったのでしょうか。。。

Windows 7 / Windows Server 2008 R2 をよろしくお願いいたします。

Posted by NorikoS | 1 Comments

Windows 7 / Windows Server 2008 R2 RTM しました

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こんにちは、山下です。
Windows 7 / Windows Server 2008 R2 の開発を完了し、RTMしました。

(RTMとはRelease to Manufacturingの頭文字をとったもので、開発工程の終了を意味し、出荷版のメディアを製造ラインへリリースすることを意味しています。つまり、お客様が実際にWindows 7 を入手される日とは違います。)

日本では、パートナー様、OEM様、ベータユーザー様、たくさんの皆様のご協力をいただきまして、今日のこの日を迎えることができました。本当にありがとうございました。

マイクロソフトがお届けする、史上最高のWindows、Windows 7 にご期待ください。

Posted by NorikoS | 0 Comments
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Windows 7 の Windows 転送ツールへのご質問について

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こんにちは、山下です。私の前回の記事の Windows 転送ツールへのご質問をいただきましたので、ブログへの記事投稿という形でお答えさせていただきたいと思います。
いただいた質問は、転送ツールではどのようなファイルや設定が転送されるのでしょうか?具体的にはフォントが転送されるか確認されたいということでした。
フォントが転送されるのかというご質問に対しては、現在開発中の最新ビルドにて実際の動きを確認し、また担当のチームに動作を確認しました。

フォントは転送対象ではありません。ここで言うフォントというのは、フォントフォルダーにインストールされたフォントファイルのことを表します。
ただしフォントファイルをデータとしてどこかにバックアップしてあった場合は、データとして転送することができますので、ご自分でインストールされたフォントをバックアップされたい方は別の場所にコピーしていただく必要があります。

アプリケーションのインストールと同時にインストールされるフォント類は、再度アプリケーションを Windows 7 上にインストールするときにインストールされるはずですので、バックアップの必要はないかもしれません。

それ以外のどのようなファイルや設定が転送できるかは、ヘルプのトピックからご案内します。

新しいコンピューターに転送できるものは何ですか。
ほとんどのファイルおよびプログラム設定を転送できます。具体的には、次のとおりです。

  • ファイルとフォルダー。ドキュメント、ミュージック、ピクチャ、および共有ドキュメント フォルダー内にあるすべてのもの。詳細オプションを使用して、他の場所から転送する追加のファイルとフォルダーを選択できます。
  • 電子メール設定、アドレス帳、およびメッセージ。
  • プログラム設定。プログラムの構成を古いコンピューターで使用していたときと同様に保つ設定。Windows 転送ツールでは、プログラムそのものは転送されません。セキュリティ プログラム、ウイルス対策プログラム、ファイアウォール プログラム (転送中の安全を確保できるように、新しいコンピューターで既にファイアウォールが実行されている必要があります)、ソフトウェア ドライバーを含むプログラムなど、一部のプログラムは、このバージョンの Windows では動作しない場合があります。
  • ユーザー アカウントおよび設定。 デスクトップの背景、ネットワーク接続、スクリーン セーバー、スタート メニュー オプション、タスク バー オプション、フォルダー、特定のファイル、ネットワーク プリンターとドライブ、およびユーザー補助オプション。
  • インターネット設定およびお気に入り。インターネット接続設定、お気に入り、および Cookie。
  • 音楽。電子音楽ファイル、再生リスト、およびアルバム アート。
  • 画像およびビデオ。画像ファイルのすべての種類 (たとえば、.jpg、.bmp、.gif) を含むピクチャと、個人用のビデオ。

ブログへのご質問にすべてお答えできるわけではありませんが、多くの皆様が疑問に思われるような事柄については、改めて記事投稿という形でお答えしていこうと思います。
ご質問ありがとうございました。

Posted by NorikoS | 1 Comments
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