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MVP リード 小板公一のブログ

コミュニティ サポート & MVP, MVP リード 小板公一のブログです。

November 2006 - Posts

Books/Articles Author - コミュニティ活動の一例
Online Contents Author と同様ですが情報公開先が異なり、 製品やテクノロジに関する書籍や雑誌への記事を執筆しているユーザーを指します。 書籍や雑誌の良いところはネットワークにつながっていない状態やまわりに PC などのデバイスがない状態でも製品やテクノロジについて情報を得ることができる点や、書籍であれば体系だてて一から情報を得ることができる点にあると思いますし、じっくり読むときは紙媒体の方が気分的にすらすら読めてしまう気もします。 また、初めて接する製品やテクノロジに関する知識を得るということであれば書籍を一冊読んでから実機で感触をつかむのも良い勉強法だと思います。お気に入りの書籍は自分にとってのバイブル的存在として非常に重宝しますが、絶版になりとても困った経験もあります。 Read More...
I need KISS
タイトルはちょっと刺激的ですが KISS とは "Keep it simple, stupid" の略で日本語にすると 「簡単に考えんか!ばかもん!」 といったところでしょうか。 よくある例としては 卵を立てる方法は? 冷蔵庫にキリンを入れる方法は? というものがあります。 回答 割って立てる ( コロンブスの卵 ) ドアを開けて入れる なんだそうです。これはどちらも前提として「卵を割ってはいけない」「冷蔵庫とキリンの大きさ」という条件が示されていないために回答としては正解と言えます。ただ、普通は「卵を割ってはいけない」「冷蔵庫よりキリンは大きい」という暗黙の条件を前提として考えてしまうため難しい答えを探そうとしてしまいます。 Read More...
Trainer - コミュニティ活動の一例
Face to Face の情報共有の中でもかなり集中的に実施されるのがトレーニングではないでしょうか。技術者向けのトレーニングは一日から三日間程度集中的に実施されることが多いと思います。 Trainer とはトレーニングにおいて参加者に技術的な説明をしたりハンズオンラボを実施して実際に操作などがわからない場合に指導したり質疑応答に対応したりするユーザーを指します。 マイクロソフトでも mses やパートナー様向けの mstep にてトレーニングをご提供させていただいております。 MVP さんの中にも Read More...
Outlook さん、そんなに謝らなくても大丈夫です - OneNote でメモが便利 2
今日 OneNote 2007 を使っていて気がつきました。 Outlook 2007 で受信メールを開くとリボンに [OneNote に送る ] というボタンがあります。 これをクリックすると OneNote の落書きノートに以下のようなページが自動的に作成されます。 ( 本メールの内容は架空のミーティングの議事録です。横幅調整のため一部の文字が表示されていません ) むむむ。これは便利! マイクロソフトは非常にメールでのコミュニケーションが多く、私は返信するのを忘れないようにメールを開いたままの状態にして、後で返信をすることが多いのです。そしてうっかりウィンドウを閉じてしまうと・・・ Read More...
Active Speaker - コミュニティ活動の一例
オフラインコミュニティの実施形態で最も多いと思われるのはセッションスピーカによるプレゼンテーションを中心としたイベントではないかと思います。 Active Speaker とはそのようなイベントで人前に立ち情報を提供したり質疑応答に対応したりする活動をしているユーザーです。 実施されるイベントはコミュニティメンバー限定の場合もあればイベント告知などを通じて普段コミュニティに参加されていないユーザーが出席する場合もあります。開催規模は十名程度から Tech Ed のような大規模イベントにて数百名を超えるものがあります。 Read More...
Web Master - コミュニティ活動の一例
柔軟な情報発信ということであれば、自身の Web サイトを公開することが最も早道かもしれません。最近ではお手頃価格でホスティングサービス を利用でき DotNetNuke , Community Server といったコミュニティツールも利用することができるため比較的簡単に Web サイトを公開できるようになりました。 Web Master とはこのように自身の Web サイトを公開しコンテンツの作成、公開や Blog や掲示板等を運用しているユーザーを指します。 私も eXConn という Web Read More...
ギャラガ 3 段 - Xbox 360 Live アーケード
本日はお休みということもあるので、いつもとは違ったトピックにしようと思います。 家庭用ゲームは結構昔からやっており、いろいろなゲーム機を購入して ( もらって ) はゲームを楽しんでいました。 懐かしいところではテレビゲーム 15 ( 棒が上下に動くやつ ) なんかもリアルタイムで経験しています。 やはり衝撃的だったのはファミコンでカセットを交換していろいろなゲームができるというのは子供ながらに感動したものです。 当時のカセットは 3,800 円くらいでしたが当然子供には手が出せず、親におねだりしたり友達のを借りたりしていろいろなゲームをしていました。このころのゲームはストーリー性があるわけではなくひたすらステージをクリアしていくゲームがほとんどでした。 Read More...
Online Content Author - コミュニティ活動の一例
先日ブログで紹介した Log Parser の記事といった製品やテクノロジに関する記事を執筆しているユーザーを指します。 公開されている場所は執筆者のサイトではなく、情報公開サイト ( 上記記事の場合は @IT - Windows Server Insider ) 等になります。最近では開発者向けの Codezine といった読者参加型の情報公開サイトに記事を公開されている方もいます。 書籍、雑誌の記事と異なる点としてはサイトが閉鎖されない限り ( おそらく ) 公開され続けるであろうことと、 Web Read More...
OneNote でメモが便利
Office 2007 が RTM されたこともありますので、ちょっと Office の話を。 今ブログのネタ帳として OneNote を使っています。 使ってみるといろいろと便利な機能があるのですが、一番のお気に入りはズバリ! Web のスクラップ作成機能 ( 正式名称知らないのでした^^; ) これは例えばある Web ページの画像や文言をコピーすると参照元の URL も自動でコピーしてくれる機能です。 ペーストするとこんな感じです。(詳しくはリンク先をご覧ください) 貼り付け元 < http://www.microsoft.com/japan/office/onenote/harumoni/tips_01.mspx Read More...
Blogger - コミュニティ活動の一例
こちらは単純明快、言葉のとおり Blog Author を指します。 Blog には手軽に情報発信できるという CMS の一面もありますが、トラックバックなどを利用した他 Blog との連携といった優れた機能が実装されています。 Blog を通じた積極的な情報発信はコミュニケーションの促進とリレーションの拡大に大きく役立つものではないかと思います。 Blogger のアピールポイントはやはり更新頻度 ( 情報発信頻度 ) ではないかと思います。更新頻度の高い Blog は自然と参照数も増加し人気 Read More...
Active Poster - コミュニティ活動の一例
日本におけるオンラインコミュニティを運営するためのツールはニュースグループ、メーリングリストなどがありますが、現在最も活動が盛んなツールはおそらく掲示板システムだと思います。 Active Poster とは上記のような複数のユーザーが参加し双方向のコミュニケーションを主体としたオンラインコミュニティ上でトピックの提供や情報共有、質問に対する回答など積極的に投稿をするユーザーを指します。 Active Poster としての活動のアピールポイントは複数ありますが、一番わかりやすいのは投稿数 で、これはコミュニティへの参加頻度を知る上でも重要です。実際のところどのくらいの投稿数が「すごい!」のかと質問される時がありますが、参加しているコミュニティや参加の仕方によって様々なため一定の基準などについて答えることができません。例えば年間投稿数が Read More...
コミュニティ活動とは?
現在 MVP 審査真っ最中です。 MVP 審査は年 4 回実施 (1 月度 , 4 月度 , 7 月度 , 10 月度 ) され MVP リードにとっては非常に忙しい時期となります。 MVP 候補者の方々からお送りいただいた活動情報を元に審査を行いますので多種多様な活動があることがわかり、少しずつですがコミュニティ活動についての理解が深まってきました。 コミュニティという言葉をどのように解釈するかによって変わってしまうかもしれませんが、せっかくの機会ですので MVP 審査などで勉強したコミュニティ活動について何回かにわけてご紹介していきたいと思います。 Read More...
コラボレーションの基本は情報発信
前回の投稿でブログのメリットとして ちょっとしたメモを公開することで情報共有を促進する というものをご紹介しました。 社内の他部門と協業したいけど・・・ ちょっと質問したいんだけど・・・ という時にオンラインリソースであれば検索を、人であれば人脈のある社員に聞いてみるといった対応を取ると思います。いずれの場合にも目的となる部門や人が積極的に情報発信をしていなければなにも検索にかからず、誰にも知られていないということになりなかなか見つからないということになります。 裏を返すともしかすると自分の部門や自分自身を探している人がいた場合に、情報発信をしていないと見つけてもらえないことになります。意外とお酒の席の雑談で「へぇ~そんなこともしてるんですね」と新しい情報を入手することもありますが、年がら年中お酒を飲んでいるわけにもいきません。 Read More...
暗黙知と形式知
社内でブログを推進する活動をしていたこともあり、ブログについて情報収集や若干ですが勉強したことあります。結局のところブログとは?という説明がなかなかに難しかった(今もそうですが)記憶があります。 ブログが出た当初は 暗黙知を形式知にすることで自身の考え方をまとめる ちょっとしたメモを公開することで情報共有を促進する といったあたりがメリットであったと思います。 暗黙知とは知っているが第三者に説明できる状態ではない知識※ 1 の事で、形式知とは文書化といった第三者に説明できるような形式に変換された知識のことだと思っています。 Read More...
Live Meeting によるオンラインイベント
昨日、今日と MVP の皆様と Live Meeting のイベントを実施しました。 Live Meeting はインターネットを利用してプレゼンテーションを提供できる Web カンファレンスサービスです。 MVP プログラムで実施するイベントは東京で開催されることが多く、なかなかイベントに参加できない。といった MVP さんからのご要望があり、どのように対応するのが良いか検討しておりましたが、その回答のひとつがこの Live Meeting となりました。 Live Meeting ではパソコンとインターネット接続環境(発表者は電話回線)があればいつでもどこでもセッションを実施できるため、これを活用して今後も様々なイベントを開催していきたいと思います。 Read More...
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