情報発信と迷子の行動
以前「コラボレーションの基本は情報発信」というエントリを投稿しました。
自分が探しても見つからないのは相手が情報発信をしていない(しているがみつけにくい)、では逆に自分を見つけてもらうには・・・積極的な情報発信が重要といった内容です。
私はこれを勝手に迷子理論と呼んでいます。迷子が保護者を探すのに周りの人に聞いて回るよりも、大声で泣き出して周りに気づいてもらいヘルプしてもらう行動に似ていると思うからです。(本当は不安でしかたなく泣いているのだと思いますけど)
はっきりと「私迷子なので困っています」とか「住んでいるところはxxxです」など具体的な話は後で、とにかく迷子であることを知ってもらうことが重要だと思います。
最近はTwitterも含め小粒な情報発信の手段が増えています。TechEdやオフラインイベントでも60分超のセッションもありますが5分で終わるライトニングトークなどもあります。もし自分の興味のある製品やテクノロジの仲間を探すなら、是非テクニカルセッション以外にも実施されているライトニングトークやオープンステージにも参加してみてください。きっと彼・彼女たちはみなさんに知って欲しいことがあるのだと思います。そしてその後は、声をかけてみてはどうでしょう?きっとTechEd期間だけでは得られない、その後の活動に役に立つ何かを手に入れられるかもしれません。