コンピュータは本当にダイアログしてくれているのか?
ダイアログ(対話)
人とコンピュータの関わりあい方(インターフェースの改良に限らず)これからもどんどん進化していくと思います。通常コンピュータを使う場合は人からの入力に対応することでコンピュータが動作します。(オートマトンというんでしたっけ?)もしコンピュータが処理をする上で人の判断が必要な時は「ダイアログボックス」が表示され「はい」「いいえ」などの選択をします。
ところがこの「はい」「いいえ」の選択肢が与えられているにもかかわらず、特にコンピュータにあまり詳しくないユーザーは戸惑う時があると耳にします。それは「はい」「いいえ」を押すことは簡単だが、本当に押して良いのか?の判断が難しいからなんだそうです。
例えばWindowsのゴミ箱を空にする場合
複数ファイルの削除
「これらのすべての項目を完全に削除しますか?」
(黄色の注意アイコン)
と表示されます。仕組みが分かっていると、ちら見で「はい」をクリックできますが、コンピューターを使い始めたころは確かに「完全に削除」と書かれているとちょっと不安になりました。他にもディスクのフォーマットなど削除系は念を押して確認していた記憶があります。他にはウィルス対策ソフトがウィルスを発見した時に表示されるダイアログボックスが赤い禁止アイコンつきで、クリックする前にものすごく大変な事が起きた気がして不安になるんだそうです。(ソースはうちの親です(^-^;
「迷っている時はすでに答えを持っている。あとは背中を押して欲しいのだ」
人との付き合いの中でも軽いアドバイスが決断を促すこともありますし、コンピュータのダイアログにも、決断を支援する機能があると面白いかもしれませんね。
「はい (xxx名がこちらをクリックしています)」
「いいえ (xxx名がこちらをクリックしています)」
→あなたのメンター(kkoita)は「はい」を推奨していますが電話やメールなどで今すぐ本人に確認することをお勧めします。