Microsoftの.NET技術・Web技術を中心に関連する事(しないことも)を記していくつもりです。
March 2006 - Posts
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米国ラスベガスで3月20日から開催されている MIX06 に参加しています。 初日キーノートでは、「Web 2.0」で有名な Tim O'Reilly氏とBill Gateの対談 も行われ、次世代のWebのあり方について語られています。 日本からも、数人の方が参加されており、その1社の セカンド・ファクトリー さんには、専用サイト「 http://www.2fc.net 」を立ち上げ、情報発信されていますので、サイトに訪れてみてください。尚、そのサイトもDotNetNukeで構築されています。 また、発表文がみつけられていないのですが、AJAXをサポートするAtlasのGo Read More...
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WinFX Feb CTPとExpression Interactive Designer Jan CTP でIntractive Designerが起動しなくなったと書きましたが、 Interactive DesignerのMarch 2006 CTP がリリースされ、WinFX Feb CTPでもInteractive Desingerが利用できるようになりました。 余談ですが、WinFX CTPを利用したデモサイトを1つ紹介します。ちなみに、このサイトのオーナーはカナダのC# MVPです。 Read More...
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第3のスキル の続き 実は、「コンピュータ・インターネット的スキル」「システム的サイトデザインスキル」「システム的サイトデザインスキル」よりも重要なスキルがあります。それは「コンテンツ開発スキル」です。 Webサイトの役割は不特定多数の方に、インターネットを通じて必要とされている情報を伝える事にあります。極端に言ってしまえば、サイト訪問者が必要としている正確で十分な粒度の情報の文章や写真・動画といったコンテンツがあれば、見栄えが悪くとも、サイト訪問者の目的は達成されます。 逆のパターンで、いくら見栄えがよくても、必要とされる情報が掲載されていなければ、Webサイトとして意味をなしていません。「ある製品について詳細が知りたかったのに、Webサイトには詳しいことが書かれていなかった。」という経験はあるはずです。 Read More...
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第2のスキル の続き 3つめは、一言で表現すれば、サイトマップを作る能力「システム的サイトデザインスキル」です。チラシやポスターなら、紙1枚で完結していますので、2つめの「見栄え的(サイト)デザインスキル」があれば問題ありません。 しかし、Webサイトというのは複数のページで構成され、それぞれのページがリンクすることで、サイト訪問者が必要としている情報にスムーズにたどり着くようにしています。複数ページが存在するという事は、それぞれのページにどんな情報を配置するのか?そのページまでの誘導を考えなければなりません。 Read More...
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DotNetNuke自体の知名度も一年前とは比較にならないほどあがっており、DotNetNukeを活用したWebサイト例もいくつか登場してきました。 (そこでということではないのですが) DotNetNuke.jp 主催で、「 DotNetNukeセミナー&オフサイトミーティング 」が東京・大阪・名古屋で、3月末より開催されます。 DotNetNukeでWebサイト制作を考えてる方は参加を検討してみてください。 Read More...
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Webサイト制作の4つのスキル の続き Webサイト制作に必要なスキルは4つあり、そのうちの1つは、HTMLやHTTPといった「コンピュータ・インターネット的スキル」であると前回書きました。 第2のスキルは、「見栄え的サイトデザインスキル」です。HTMLタグをいくら知っていても、美しくデザインできないのは、あたりまえで、ペイントソフトの使い方を覚えても、うまい絵が描けるわけではないのと一緒です。 美しいという意味にもいくつかの分類があり、絵心的な美しさと、情報配置における美しさがあります。それでは絵心がなければ、ページはデザインできないのか?といえばそんな事はありません。 Read More...
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最近のイベントで話をしている事の概要を少し紹介したいと思います。あくまでも私見ですので、その点はご了承ください 。 Web サイト制作というのはインターネット・イントラネットを問わず、技術者として一般的な開発作業の一つであるのは疑う余地はありません。 Web サイト制作に必要なスキルは?ということを開発者の視点から考えると、 HTML や HTTP といった基礎スキル、 ASP.NET などサーバサイド開発スキル、最近であれば、 XHTML+CSS や Ajax の様なスキルが真っ先に思いつくことでしょう。 Read More...
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