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  • This blog is in Japanese only. コミュニティにおけるマイクロソフト社員による発言やコメントは、マイクロソフトの正式な見解またはコメントではありません。
XDev 2008 に 登壇しました

本日、日経BP主催の XDev 2008 にて、Silverlight 2 についてお話してきました。といっても、与えられた時間は、わずか40分。「Silverlight 2 のアプリケーションは、こう開発する」というタイトルでしたが、とても開発の全体像という時間はなく、かなり駆け足でのご説明になってしまいました。

同僚にも「途中からどんどん早口になっていった」と指摘されてしまいましたが、自分でも自覚できるくらい残り時間の少なさに焦っていました。ついていけなくなった皆様、失礼しました。この時間で網羅的に技術をお話ししようとするのは少し無謀でした。セッション中にもお話ししましたが、具体的なプログラミング手順については、ストリーミングで確認できますので、参考にしてください。

セッションの後に記者の方にもお話したのですが、やはり Silverlight 2 を特徴づけているのは「.NET プログラミング」でしょう。これが、コントロールの作成、利用(再利用)を実現していますし、実行速度にも貢献しています。内部的には Silverlight 2 アプリケーション(.xap)は、DLL と AppManifest.xaml で構成されています。そして、この DLL が Windows だけでなく Mac でも動作する(※)というところが画期的なのです。
※Silverlight 2 をサポートするのは Intel CPU 搭載の Mac のみ。

具体的なプログラミングは説明できなくても Deep Zoom のような特徴的な機能はご紹介したかったのですが、その前に時間切れとなってしまいました。ストリーミングでは Deep Zoom Composer というツールの使い方しか紹介していないので、そこからの拡張については、また別のエントリでご説明したいと思います。

Posted: Friday, September 05, 2008 9:40 PM by mohno
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