Tech Fielders セミナー「データアクセス&WPF」(福岡)~参加レポート
少し前の開催でしたが、福岡のセミナーについても1件レポートをいただいております。
TechFirldersセミナー福岡に参加して
デジタルハリウッド福岡校 香山忠幸
今回は2度目のTechFirlders参加だ。
前半戦はエバンジェリストの方々によるセッション。
大盛況で、おおいに楽しめました。
特に大野先生の「UX ユーザエクスペリエンス」には、内容、表現方法など毎度あらゆる勉強になります。UXについては何度かMicrosoftの説明会を聴かせていただいたが、どうもピンとこなかった。今回UXの部分は少ないが例を交えての説明を受け、自分の詰まっていた部分が理解できた。
後半戦はライトニングトーク。
前回の懇親会で「発表します」などと暴言(笑)を吐いてしまったばっかりに自分がライトニングトークを…。
しかしながら、仕事が詰まって、全然時間が取れない…。
結局、以前発表したネタを発表するはめになったわけだが、これがマイクロソフト社的には、発表して如何なものか?だったが、懐の大きなエバンジェリストから「いいよっ」の一言で発表に至った次第です。
内容は、あまり詳しく書けないので省略させていただきます(汗)
当然ながら結果は惨敗。でも次回は「優勝」を目指そうと、野心が…(笑)。
最後に、小高先生、大野先生。どうもありがとうございました。
またの来福をお待ちしております。
香山様のライトニングトークは、簡単に言うと「新しいものを買わずに古いものでなんとかする」といった類のものでした。社員というのは、いわば新しいものを使ってほしい立場ですから、やや微妙なテーマだったのですが、Tech Fielders が現場視点を忘れないようにするためにも、そういう基準では発表を拒否しないようにしています(あまり極端なものは、受付られないかもしれません。念のため)。
なお、今回の福岡セミナーでは、直前までライトニングトークの申し込みがなく、直前におひとり(名古屋からの参加)、さらに当日現場で2人の方にお申し込みいただいたという状況でした。ともすると、お申し込み即優勝というパターンもあるかもしれません(開催側としては残念ですが)。皆様も、ときには発表する側にまわってみてはいかがでしょうか。そうすることで、また新たな発見があるかもしれません。