とあるコンサルタントのつぶやき
MCS の某コンサルタントがまったり語るテクノロジのお話です。
February 2009 - Posts
Part 2. スマートクライアントにおける単体入力データ検証
26 February 09 08:29 PM
さて、前回のエントリでは Windows フォームにおける双方向データバインドの基本的な使い方を解説しました。要点をまとめると、以下の通りとなります。 双方向データバインドを用いると、データソースから UI コントロールへ値を表示するだけでなく、UI コントロールからの入力をデータソースに反映できる。 データバインドには、2 種類のデータバインドがある。 ① 単一値データバインド(単票形式データバインド) ② コレクションデータバインド(グリッド形式データバインド) どちらの場合も、BindingSource
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Part 1. 双方向データバインドの基本的な使い方
26 February 09 08:15 PM
Windows フォームにおけるデータ入力において、スマートに単体入力エラーチェックを行いたい場合には、双方向データバインドと IDataErrorInfo インタフェースを利用する方式が便利です。ただし、この Windows フォームのデータバインドは Web フォームのデータバインドとは大きく異なる点があります。 双方向データバインドが利用できる。(※ Web フォームでも使えますが、極めて限定的です。) 入力データのデータソースへの反映がリアルタイムに行われる。(リアルタイムにデータが同期。)
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双方向データバインドによる単体入力エラーチェック
26 February 09 08:10 PM
ふと気付いてみれば前回のエントリから一か月以上が経過。一回サボるとついエントリをサボり気味になってしまうものですね;。さて今度のエントリは何にしようかと迷っていたのですが、先日、マイミクの Gushwell さん と話していたときに、Windows フォームの双方向データバインドを使った単体入力エラーチェックの実装方法を書いたらどうか、という話に。確かにこの方法は知らない人が多く、私自身も数ヶ月前にわからなくて非常に苦しんだ経緯もあるので、今回はこれをネタにしてエントリを書いてみようと思います。
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