Imagine Cup は技術コンテストなので、何かを競って、その結果を表彰する・・・という印象も強いかもしれません。実はそれだけではありません。Imagine Cup には文化交流というもうひとつの側面もあるのです。約 1 週間の世界大会期間中、オープニング セレモニー、ゲーム ナイト、文化交流会、デジタル シアター等、世界各国の学生や有識者との交流の機会が設けられています。 その中でも、世界大会に到着後、一番最初に体感するのは「オープニング セレモニー」です。 この写真は昨年の横浜での世界大会の模様ですが、日本の文化をいくつか紹介する中で、沖縄の琉球太鼓をご紹介しました。舞台にあがった各国の学生の皆さんは独自のスタイルで日本の文化を体感し、そして世界大会参加の喜びと競技へのあつい想いを表現されていました。
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