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August 2006 - Posts

お待たせしました。 インド世界大会から帰国して約 2 週間経過しましたが、 期間中に日本代表やサポーターを追いかけ取材した 映像 が完成しました。題して、「 人材を育成するソフトウェア / 世界に挑む若者たち 」です。 このブログではなかなかお伝えしきれなかった 世界大会のエキサイトメント を出来るだけ多くの方にお届けしたく、インドに同行したスタッフだけで編集しました。 喜びあり、涙あり・・・日本代表はもちろんのこと、私も含めて、マイクロソフトのスタッフの素顔もご覧いただけます。 ご感想やコメントなど、ぜひ、 Read More...
既に、いくつかのニュースでも報道されていますが、来年夏の韓国世界大会にむけて、 Imagine Cup 2007 の登録準備が着々と進んでおります。 上記はバナー候補のひとつです。(まだ登録は開始しておりません。) Imagine Cup 2007 のテーマは「 テクノロジの活用による、より良い教育の実現に向けて ( Imagine a world where technology enables a better education for all ) 」です。 子供 の教育をイメージする方もいらっしゃるかもしれませんし、 Read More...
ソフトウェア デザイン部門の第 2 位はブラジルチームでした。私が彼らの作品をはじめて見たのは、今年の 6 月末、マイクロソフト米国本社で開催されたビル ゲイツとのラウンドテーブルの場でした。 写真の最前列がブラジルチームのメンバー(今年 6 月 27 日撮影)ですが、主要な場面には必ずワールドカップ ブラジルチームのユニフォームを着て登場します。 さて、彼らの作品ですが、モバイル端末や GPS 機能 、地図情報をベースに、リストバンドをつけた人を目的地まで安全に誘導するというものです。例えば、最寄のスーパーマーケットまで買い物に行く際に、複雑な曲がり道があったとしても、左右の手首につけたリストバンドの振動の種類で、「そのまま進む」「止まる」「右に曲がる」「左に曲がる」などの指示が伝わるというものです。世界大会のデモンストレーションでは、メンバーの一人が目隠しをした上で、リストバンドの指示のみでステージから階段を降り、審査員の前まで無事に進む事ができました。彼らの作品の詳細は Read More...
Imagine Cup 2006 インド世界大会 ソフトウェア デザイン部門で優勝したイタリア代表チームの作品は、身に着けるハードウェアを利用して患者の行動履歴を医者に伝達するというものでした。プロジェクト名は「Hello World」です。 写真の一番右がイタリア代表チームですが、彼らのプレゼンテーションは、あらかじめ用意した VTR で作品の活用シーンを表現し、その後で、プレゼンテーションとデモンストレーションを行うというものでした。患者が街のある場所で倒れてしまうのですが、その位置やその時点の患者の状態を記録します。医者が利用する電子カルテの画面では、 Read More...
世界大会の期間中、毎朝、宿泊している部屋のドアの下から部屋の中に紙が挿入されています。 「 Imagine Cup Times 」という速報です。毎回、各国のスーパースターを取材し、そのコメントを掲載していました。 初日に挿入された創刊号では、前日の夜のパーティーで取材を受けたソフトウェア デザイン部門 日本代表の中山さんのインタビュー記事が掲載されていました。中山さんは今回のインド世界大会は 3 度目の出場となります。ブラジル、横浜、そしてインドの世界大会を経験したすばらしい実績の持ち主です。今後は、こうした優秀な挑戦者の Read More...
「Load to アグラ」という Xbox 360 のドライビング ゲームができたら面白いかも・・・という人がいました。まさに、この道のりはハラハラどきどきの連続なのです。 人口が多いインドですからたくさんの人がバイクや自動車、オートリクシャーやバスで移動するのは想像がつくと思います。それ以外に、水牛や牛、豚や犬や猿が道路を利用して移動するのです。デリーとアグラの間は舗装された道路ではありますが、でこぼこ道が続き、クーラーのついた最新型のバスに乗っても、 6 時間の移動は腰にきます。ゲームにするにはもったいないチャレンジングな道のりです Read More...
8 月 5 日から 13 日までの 9 日間の日程を終え、本日 9:30 に 無事に成田空港へ到着 しました。先日のイギリスでの航空関連のニュースを受け、インドを出発する際はセキュリティチェックが非常に厳しく、大混乱でした。機内に持ち込める手荷物はカバン 1 つまでで、パソコンやデジカメ、携帯電話等の電子機器は全てスーツケースに入れてチェックインしなければなりませんでした。こうなってしまうと機内に持ち込むものは殆どなくなってしまいますので、私はジーンズのポケットにパスポートとチケットを入れ、手ぶらで搭乗する事にしました。 Read More...
昨日でインド世界大会は幕を閉じましたが、速報ではお伝えしきれなかったお話を共有したいと思います。 この写真は 8 月 10 日のソフトウェア デザイン部門 最終ラウンドで 6 チーム全てのプレゼンテーションが終了した直後に 舞台裏で撮影 したものです。日本代表の真ん中にいる彼はブラジルチームのリーダー Ivan さんです。彼は、 6 月 28 日にシアトルで行われたビル ゲイツとのラウンドテーブルにも参加しており、日本代表とはその頃から仲良くしていました。 彼は、この最終ラウンドの日、自分のプレゼンテーションが終わると、日本代表のプレゼンテーションを見るために、私の近くに来て、「日本チームの作品は本当にすばらしいから、一緒に応援したい」と言ってくれました。 Read More...
現地時間 11 日 12:00 - 16:00 デリー市内の ASHOK Hotel にてインド世界大会の表彰式が行われました。インド政府からは Minister for Science and Technology and Ocean Development 、韓国政府からは Ministry of Education and Human Resources Development が参加され、インドの民族ダンスのショー等も行いつつ、各部門の上位 3 チームを発表しました。 ソフトウェア デザイン部門 Read More...
いよいよ、現地時間 11 日 12:00 より、デリーにて表彰式が行われ、ソフトウェア デザイン部門の結果が発表されます。 これから会場に向かい、良い席を確保する予定です。 ホテルから見えるデリーは日本晴れです! Read More...
アグラを朝 5:30 に出発し、簡単なリハーサルを行った日本代表はデリーの大舞台に立ちました。ノルウェー、ブラジル、イタリア、日本、中国、デンマークの順番で登壇しました。日本代表のデモンストレーションの合間には大きな拍手があり、なかなかの感触でした。 いよいよ明日の午後、結果発表です! Read More...
やりました! 日本代表は、明日、13:00 より、デリーの舞台で最終決戦を行います。 Read More...
それは、野生のクジャクでした。お猿さんだけでなく、クジャクさんも部屋に入ってくるのでしょうか。 Read More...
インドのトイレ事情については、多くの旅行ガイドで取り上げられているのでご存知の方も多いかもしれません。 ここ JAYPEE PALACE はアグラの中でも高級リゾートホテルとして知られているところで、インド各地からバカンスに訪れる方が多いそうです。 ホテルのトイレひとつとっても、それぞれの国の文化に適した用意があるのですね。 写真中央が水桶と蛇口です。 Read More...
この写真は私が宿泊しているアグラのホテルの 1 階の部屋の窓ガラスに貼ってあるボードです。「冗談でしょ?」と思った次の瞬間、少し先の通路をしっぽの長いお猿さんがお散歩しているのを発見しました。私の部屋の約 30m 先はホテルの外側になるのですが、そこはまさに野生の王国だそうです。朝起きると、猫でもなく、小鳥でもない、あまり聞いたことのない泣き声が聞こえるのでした。 Read More...
ソフトウェア デザイン部門を除き、殆どの部門の競技が終了しました。明日は、ソフトウェア デザイン部門の上位 6 チームによる最終ラウンドが行われます。 昨年の横浜世界大会でも、大会期間中の中日に横浜の三渓園ツアーを行いましたが、今回は、 アグラの遺跡 を清掃する「改修/ 復旧プロジェクト」というものを行います。 1600 年代に建設された文化財も、老朽化がすすみ、観光客が残したゴミなどがそのままにされる傾向があるそうです。この世界大会に参加している方々で、文化遺産の維持に貢献するという試みです。 Read More...
既に 24 時間競技は終了し、このヘルプデスクも店じまいをしましたが、数時間前まで、 24 時間交代制で、このデスクをひらきました。 Imagine Cup 全体のヘルプデスクの一角を間借りして、最新のスケジュール、各部門の進捗状況を共有する他、味噌汁、おせんべい、カリカリ梅、入浴剤、リンス、栄養ドリンク、カップラーメン等、カレーに飽きた時に楽しむ食材も用意しました。私も、カレーに飽きたわけではないですが、これらの食材のお世話になりました。 このコーナーが設置されている場所は、ホテルの敷地内で言うと、私たちの部屋とちょうど反対側にあり、歩いて Read More...
現地時間 8 日 17:00 から、ビジュアル ゲーミング部門の上位チームの発表が行われました。この発表は、各チームが 24 時間競技を通じて作成した DLL を審査員に提出し、その DLL 同士を用意されたゲーム環境で再生させるというものです。 ここでは、 3 位もしくは 4 位になるチーム、1 位もしくは 2 位になるチームが発表されました。ビジュアル ゲーミング部門 日本代表は前述の中には含まれなかったものの、この世界大会まで勝ち進んできたという事はすばらしい偉業だと思います。日本から参加しているサポーターの皆様と一緒に、彼らのここまでの努力とチームワークに拍手をおくりました。 Read More...
一次予選を勝ち抜いた 12 チームが、現地時間 8 日 14:00 から 4 つのカテゴリーにわかれ二次予選のプレゼンテーションを行いました。 この二次予選は 35 分のプレゼンテーションと 15 分の質疑応答と時間が長くなっています。 Docterra の皆さんは、一次予選終了の時点からこの長い時間をどのように利用するか、戦略を練っていました。彼らのキラー コンテンツでもある Docterra AR もお披露目し、審査員の方にも実際にヘッドマウント ディスプレイを試していただくなど、効果的な内容となりました。今回も会場内に入れない方々と一緒にカーテンの外から彼らのプレゼンテーションを聞き、応援しました。 Read More...
鈴木さん、竹井さん、本当にお疲れ様でした! 24 時間終了のカウントダウンは日本のサポーターの皆さんで日本語で行いました。 次はいよいよ 5:00 からの結果発表です。二人の笑顔が本当に素敵ですね。 Read More...
41 ヶ国で戦った最初の予選で、 日本代表チームは見事に二次予選( Round 2 )進出 を果たしました。これからわずか 2 時間後に、二次予選( Round 2 )のプレゼンテーションを行うことになります。 41 ヶ国、どのチームも本当に素晴らしかったです。 Read More...
最初の関門となる Round 1 を終え、ホッとしていたソフトウェア デザイン部門の日本代表チームに海外のメディア関係者の方々が取材のリクエストをしていました。他の国のチームでも、例えば、ノルウェーやイギリスなどは比較的取材のリクエストが多かったそうです。こうしたチームを集め、7 日 17:30 より緊急で記者とのラウンドテーブルを開催しました。 各国の記者の方々が約 20 名集まり、ノルウェー、イギリス、日本の代表チームの取材を行いました。一番最後の出番となったソフトウェア デザイン部門 日本代表は中山さんを中心にメンバー全員の自己紹介や作品の概要を落ち着きながらも熱いメッセージで語りました。 Read More...
24 時間競技と言ってもずっと集中しなければならないというわけではありません。彼らのように休憩を取りながら頑張っているチームもあります。 日本代表チームは彼らのペースで競技を楽しんでいました。 Read More...
つい先程、ソフトウェア デザイン部門 日本代表チームの最初のプレゼンテーションが終了しました。20 分のプレゼンテーションと 10 分の質疑応答です。この Round 1 の会場はプレゼンテーションするチーム、4 名の審査員のほか、4 - 5 名の報道関係者の方々が入れる事になっています。日本からは、日本代表チームも含めると 27 名のサポーターが来場していますので、残念ながら、全員で会場内に入ることができません。 応援したい気持ちは一緒ですので、中に入ることができなかった方々で一緒に外から応援しました。カーテンの向こうでは、たくましく力強くプレゼンテーションしている彼らの声、ポジティブな質問が聞こえてきました。 Read More...
現地時間 7 日 10:00、全ての部門の競技がスタートしました。ソフトウェア デザイン部門とビジュアル ゲーミング部門の日本代表は、それぞれ別の部屋でルール等の説明を受け、本番に入りました。 ソフトウェア デザイン部門は、41 のチームが合計 4 つのカテゴリーに抽選にてわけられ、日本代表チームは、ドイツ、ブラジルといった同部門では強豪と言われる国と同じカテゴリーになりました。上記の写真は、午前中に行われたライトニング ラウンドの模様で、ここでは 7 分間のプレゼンテーションの時間を持ち、4 名の審査員に対して自己紹介や作品概要説明を行いました。メンバーが他のメンバーを紹介し合うという切り出しで、審査員の笑いも取りながらスムースに説明を行いました。このラウンドは審査対象外で、言わば、審査員との顔合わせとリラックスの為のラウンドです。日本代表サポーターの皆様も応援にかけつけて下さいました。 Read More...
ここアグラの世界大会には、約 200 名の学生の皆さんの他、報道やメディア関係の方々、保護者の方々、マイクロソフトのスタッフ、総勢 500 名以上が集まっています。 6 日 19:00 から世界大会に参加している全ての方々向けの前夜祭が行われました。 「未来を変える可能性のあるエンジニア」である Imagine Cup 世界大会出場者へのビル ゲイツからのメッセージ VTR の紹介にはじまり、前夜祭はスタートしました。インドの民族音楽やラップを取り入れたミュージシャンによる熱い熱い・・・演奏も行われ、会場に集まった方々にはインドの民族楽器の太鼓がプレゼントされました。 Read More...
今回は日本からソフトウェア デザイン部門で 1 チーム、ビジュアル ゲーミング部門で 1 チームの計 2 チームがアグラでの世界大会に出場しています。明日はいよいよ 24 時間競技が行われ、上位入賞者が選定されます。この 24 時間競技では、部門毎にプロセスが設定されています。例えば、ソフトウェア デザイン部門では、次のようなプロセスになっています。 ライトニング ラウンド: (全てのチーム) 7 分の持ち時間で自作アプリケーションの概要を説明する 第 1 ラウンド: (全てのチーム) 20 分のプレゼンテーションの持ち時間と Read More...
初日は夕方のウェルカム パーティーまで予定がない為、日本代表チームと一緒に同行ツアーの皆様全員でランチを食べました。ランチもカレー中心ですが、とてもおいしいカレーでした。 今回は約 10 名のメディア関連の方々がツアーに参加されていますが、ちょうど 8 月 5 日が誕生日の方がいらっしゃったので、ケーキを囲んで「Happy Birthday to you ~」の歌を歌い、参加者全員でケーキを食べました。 日本代表はいよいよプレゼンテーションとデモンストレーションの最終調整に入ります。少しずつ、メンバーの顔は真剣モードになってきています Read More...
そもそも Imagine Cup は一言で言うと何なのか、マイクロソフトは Imagine Cup を通じて何をしたいのか・・・そのこたえは ここ にあります。 この写真は、会場内に掲載されている世界地図です。世界大会に出場する全てのチームのシールが掲載されています。日本には日本代表 2 チームが写真入りで掲載されています。こうして見ると、ヨーロッパの国の多さと出場者の多さを実感できます。 Read More...
すでに、出発前の壮行会の様子をご紹介しましたが、 壮行会に参加された日本代表の竹井さんや中山さんなどの意気込みをご紹介する VTR を Channel 9 でご紹介しています。この Channel 9 は、マイクロソフトの社員の取り組みや最新テクノロジの動向などをビデオ映像を利用してタイムリーにご紹介するビデオブログです。是非、彼らの熱い想いをご覧下さい。 Read More...
この写真は、Imagine Cup 2006 世界大会の競技が行われるアグラ JAYPEE PALACE の参加登録会場です。到着後、本物のお花でつくられたレイを首からかけてもらい、 Imagine Cup 2006 のロゴ入りポロシャツと T シャツを受け取りました。 この背中には、「ふぅ、やっと到着した・・・」という安堵感がうかがえます。 それもそのはずです。ここまでの約 5 時間のバスの旅は、日ごろの日本の生活ではなかなか体験できないものだからです。 バスの窓から見える雰囲気、それは、ガイドブックや海外旅行記の写真とは異なり、まさに「生きている」インドの素顔そのものだからです。私自身、少し不安もありましたが、デリーを離れるにつれて、だんだんとその素顔を受け入れられるようになりました。 Read More...
さて、ここからが渡航前から一番気がかりだったデリーからアグラまでのバス移動です。詳細は別途共有しますが、一言で言うと「ワンダーランド!」です。(放し飼いされたたくさんの牛、犬、50 cc バイクに 3 人で乗っている人々、屋根にたくさんの人を乗せて走っているトラックなどなど・・・。人間が生きているという活気を感じました!) まずはバスの写真を共有します。 途中で少しだけ休憩をして、日付がかわって 6 日 午前 3 時に、無事、アグラのホテル JAYPEE PALACEに到着しました。 写真はホテルの入り口で記念撮影をするソフトウェア Read More...
予定より約 1 時間遅れでインド デリーの空港に到着しました。 Imagine Cup のインド担当者に出迎えられ、早速、バスで 20 分程移動して、空港近くのホテルで簡易休憩です。 ちょっと暗い写真ですが、実はこの写真の直前に停電が発生しました。インドの担当者は「Welcome to India!!!」と「いつもの事ですよ」というニュアンスで大声で叫んでいました。そして、私たち日本ツアー参加者は、暗闇の中でなぜか「Happy Birthday to you ~」と合唱するのでした。 Read More...
バンコク国際空港に到着して驚いたのは、ゴルフ場が空港に「隣接」している事です。「隣接」という表現が正しいのか疑問に思うほど、近いのです。飛行機の座席から見える外の景色を思い浮かべて下さい。飛行機の翼がすれすれではないか、コース アウトしたゴルフボールが飛行機にあたるのではないかと心配するほど近いのです。しかも、ゴルフ場の通路もしくは、一般道と思われる道路が滑走路と交わっていて、飛行機が通過するのをまるで電車の通過を遮断機の手前で待つかのように手を振って待っているのです。 成田からバンコクまではほぼ満席でしたが、バンコクでたくさんの方が降り、少しすきました。私たち日本代表ツアー団は、デリーまで行く為、約 Read More...
成田空港滑走路の清掃の為、離陸が遅れましたが、無事雲の上へ。 飲み物と一緒に配られたスナック菓子・・・これが結構辛いのです。 日本を出発してわずか 1 時間弱でインドの洗礼を受けた気分です。 Read More...
9 : 45 成田空港 第 2 ターミナルに、 Imagine Cup 2006 インド世界大会 同行ツアー参加者 26 名が集合しました。最終的には、デリーで合流予定の 1 名の高校の先生をあわせると 27 名のツアーとなります。 エアー インディアのカウンターでチェックインを済ませ、 Imagine Cup 2006 日本代表ツアー専用 待合室で、出発式(出国前のご挨拶、日本代表のご紹介、各種事務連絡他)を行いました。 写真は、出発式の模様:日本代表がひとりひとり名前を呼ばれ、サポーターの皆さんにご紹介されました。お辞儀をしているのは、ソフトウェア Read More...
昨晩の 壮行会の様子 も公開されました。 Read More...
昨晩の壮行会に参加したマイクロソフト社員からの 応援メッセージを公開 しております。 これから、成田空港に向かい、日本代表メンバーや同行ツアー参加者の皆様と合流します。 Read More...
まず、壮行会にご参加下さいましたサイバー バズ会員の皆様にお礼申し上げます。 本日、新宿にて行われた日本代表 壮行会には、日本代表の中山さん、塩飽さん、大居さん、竹井さんが参加されました。サイバー バズ会員の方々、弊社社員からの応援メッセージが書かれた色紙が日本代表にプレゼントされました。 さぁ、明日はインド世界大会に向けて出発です。私も日本代表と同行して、さまざまなカットで皆様に最新情報をお届けしたいと思います。コメント、トラックバック、お待ちしております。 Read More...
すでに真剣モードです。 大きな PC を自宅から持参して、インド世界大会でのデモンストレーションの最終準備をしています。 手前から、大居さん、塩飽さん、中山さんです。 Read More...
いよいよ、明日は日本代表チーム出発の日です。 既に、日本代表チームの一部の学生の方は新宿に到着し、私の横で事前準備をはじめています。これと合わせるかのように、世界大会に出場する各部門の代表が公表されましたので皆様にも共有致します。 ソフトウェア デザイン部門の代表 ※日本代表チームは こちら です。 ビジュアル ゲーミング部門の代表 ※日本代表チームは こちら です。 その他の部門の代表 この表彰台にあがるのはどのチームになるか、お楽しみに! Read More...
ビジュアル ゲーミング部門は「プロジェクト ホシミ プログラミングバトル」とも呼ばれています。その理由は、この部門には ある舞台設定 が用意されているからです。 ホシミ教授、教授の忠実な科学チーム、そして生と死のファンタジーの中にいるプログラミング・エキスパート達の世界というちょっと変わった舞台設定があるのです。 舞台設定の中で、窮地を脱するための最速のプログラムを持っているのは誰なのかを確かめるため、プログラマーは、世界中の人々と、オンラインで直接戦うことになります。ビジュアル ゲーミング部門では、異なるタイプのミッションに取り組むキャラクター Read More...
自作のアプリケーションの特徴や機能紹介等、デモンストレーションを交えたプレゼンテーションを行うのがソフトウェア デザイン部門です。 この写真のように、会場内で用意されたスクリーンに PC の画面を投影し、その特徴や機能を説明した上で、デモンストレーションを行います。昨年の Imagine Cup 2005 世界大会(横浜)で優勝したロシアのチームは、遠隔地に住むバンドのメンバー同士が彼らの作成したソフトウェアを介して演奏を行っても、音の遅延が吸収され、一緒に演奏する事ができる・・・という作品だった為、実際に演奏するというデモンストレーションも行いました。こうしたプレゼンテーションやデモンストレーションは次のような基準に基づいて、4 Read More...
全世界の学生を対象とする為、一般的なコンテストと比較して、プロセスがわかりにくいというお声を頂戴する事もあります。 今回は、その参加プロセスをご紹介したいと思います。 上記の図は、参加のプロセスをわかりやすくまとめたものです。 まず、参加登録そのものは 資格 を満たしていれば個人で自由にオンラインで登録する事ができます。( 8 月 2 日現在、登録サイトは閉鎖しております。) Imagine Cupには計 6 部門用意されていますが、国内予選を行う部門と行わない部門にわかれています。 国内予選を行う部門:ソフトウェア Read More...
8 月 6 日からインドのデリーとアグラにて開催される Imagine Cup 2006 世界大会には 65,000 名以上の挑戦者の中から予選を勝ち抜いた 44 ヶ国 181 名の学生の皆さんが参加 します。日本からは 6 名の方が 2 つの部門で参加します。 日本代表(1 チーム)が参加するソフトウェア デザイン部門は各国代表 40 チーム以上が世界大会に参加します。 また、ビジュアル ゲーミング部門でも日本代表(1 チーム)が参加しますが、こちらは、6 チームが世界大会に参加します。 インド世界大会への道・・・それは、遠い遠い道のりです。 Read More...
「どのくらいの学生が挑戦しているのですか」というご質問をよく頂戴します。世界の学生を対象としたコンテストですが、「何ヶ国くらい参加しているのか」もよく聞かれます。 今年で 4 回目をむかえる Imagine Cup 2006 は、以下のような規模感で実施しています。 参加人数 : 65,000 名以上 参加国数 : 100 ヶ国以上 小学校の社会科の時間に世界の国や首都の名前を勉強した記憶がありますが、国名だけでも 100 以上あげるとなるとなかなかできるものでもありません。 アルファベット順では、以下のような国々の学生の皆さんがこのコンテストに参加しているのです。 Read More...
 
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