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Windows 7 から Windows 7 へリモートデスクトップでアクセスしてみました。

わかりますか?

7to7

リモート先のWindows 7はAeroがONになっています。

そしてただ表示できるだけでなく、(回線がよければ)サクサク動きます。これはリモートデスクトップ(ターミナルサービス)の機能向上によるもので、Aeroの描画がクライアントサイドで行われているためです。

Changes to Remoting Model in RDP 7

なお、接続の際には、ローカルでAeroを有効にするのと同じように、「視覚効果を有効にする」をチェックし、また色数は32ビットにする必要があります。

複数の Windows7やWindows Server 2008 R2 をりもーで快適に、というのも現実的になってきましたね。

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DELL からもマルチタッチ対応の一体型のPC Studio ONE 19 がリリースされました。

image image

確認してみたところ、HP TouchSmart と同じ next Window の液晶パネルを使っているようです。念のため NextWindow に問い合わせてみました。

Q. Windows 7 RC に対応したドライバはありますか?

A. こちらにあります (HP TouchSmart のドライバサイト)
http://www.nextwindow.com/windriver/index.html

Q. タッチポイントは最大何ポイントまでサポートしていますか?

A. The Studio One では HP TouchSmart と同じように 2点タッチまでサポートしています。

ということでした。

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Windows Mobile 6.5 から、Widgetアプリケーションプラットフォームがあります。

Getting started with widgets on Windows Mobile 6.5

これまでのバイナリタイプのアプリケーションではなく、HTMLベースのWebアプリケーションをブラウザ無しで動かす環境です。なので、Webアプリを作っている人なら簡単にアプリを作れるので結構お勧めです。

問題はまだ、Windows Mobile 6.5の環境が正式にないことw

材料icon

  1. HTMLソース(必要に応じて画像など)
  2. config.xml :Widget 設定ファイル
  3. アイコン用画像:任意

HTMLソースサンプル

<html>
<head>
<title>今日のモコナ</title>
</head>
<body>
<p>モコナさんの日々(<a href="mocona.jpg">今日のモコナ</a>)。
きょうは予防接種。</p>
<p><img border="0" src="mocona.jpg" ></p>
</body>
</html>

config.xml サンプル

<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<widget version="1.0" xmlns="http://www.w3.org/ns/widgets" id="">
  <name>mocona photo</name> :アプリ名
  <content src="widget.htm" type="text/html" /> :HTMLソース名
  <access network="true" /> :ネットワークアクセスをするかどうか
  <icon src="icon.jpg"/> :アイコンファイル
  <description>This is mocona's lovely photos.</description> :説明
</widget>

作り方

  1. 材料をすべてまとめてZip圧縮します
  2. 拡張子を wgt に変更します
  3. デバイスにコピーして実行(インストールします)

インストールから実行まで

デバイスから見ると wgt ファイルはこのようにアイコンがついて見えます。

image

実行するとこのように、アイコン写真と、アプリ名、説明(すべて config.xmlで指定したもの)が表示され、インストールを始めます。

image

インストールが終わると、いきなり実行します。OK! もこなラブリー。

image

ちゃんとアプリケーションとしてアイコンつきで登録されます。

image

ちなみに、VGA以上の環境では推奨するアイコンサイズは60ドットないし90ドットだそうです。

Windows Mobile 6.5 Developer Tool のエミュレータを見てみました。

対応解像度は 以下のとおり。

  • QVGA:240x320:Kaiser
  • WQVGA:240x400:Omnia
  • Sqare:320x320:TreoPro
  • VGA:Diamond、TouchPro
  • WVGA:Diamond2

起動画面はオレンジ。標準のTodayプラグインとして新しいメニューを確認できます。

image image image

プログラム画面はこちら。設定を選ぶにはここからSettings(真ん中の歯車アイコン) を選びます。新しいIE6 Mobile も搭載。ようやく再現性があがりました。

image image image

各所のスクロールがタッチに対応していて気持ちよく動きます。ソフトキーからのメニューも大きくなってタッチしやすくなっています。また選択エリアも角丸四角でグラデーション表現になりました。

image image image

最後にいつものごとく日本語化。いつのもの方法ですんなり日本語化OKです。

びっくりです。思いのほか早く出てきました。

Windows Mobile 6.5 Developer Tool Kit

対応OSはWindows Vistaないし Windows XP Service Pack 3など。そして Windows Mobile 6 SDKが入っている環境が必要です。

そして...JPNはありません。orz

image

2バイトコードの問題かな?とも思ったりしましたが、最近はUNICODEでそのあたりは関係ないし、そもそも中国は入っているし。ということで早く日本語版を期待しつつ。

結局入っていたのは Win32 ベースのライブラリとサンプルだけでした。

  • Windows Mobile 6.5 エミュレータ
    Program Files\Windows Mobile 6 SDK\ PocketPC\DeviceemulationV650
  • Gesture API Header
    gesture.h
    WindowAutoGesture.h
    GesturePhysicsEngine.h
    Program Files\Windows Mobile 6 SDK\PocketPC\Include\Armv4i
  • Gesture API Sample
    Program Files\Windows Mobile 6 SDK\Windows Mobile 6.5 Developer Tool Kit\Samples\PocketPC\CPP\win32

.NET Comapact Framework からは P/Invoke で使うしかないようですね。それにしてもドキュメントもろくにないなんて困ったものです。

ということでこの辺はほとんど Professional / Classic 用のライブラリになりますね。

image 社内はExchange Server + Outlook という環境ですが、情報保護の一環で次のルールがほぼ義務付けられています。

メール送信時に1分後に送信する。

初めはなれないと、やりにくいルールでしたがそのうちすぐになれます。「今メールで送ったので、1分待ってね」という感じ。

このルールのいいところは、誤ったメール発信をなくすことができるという点。

  • 相手先を後で編集しようとして誤って送信ししてしまった
  • 内容作成途中に操作ミスで発信してしまった
  • 返信するつもりがなかったのにカラ返信してしまった
  • 別のお客様のアドレスがCCに入ってしまった
  • 送った後に宛先や内容の間違いに気づいた

操作ミスによる誤送信、送った直後に Reply と Rely ALL を間違えたことに気づいたなど意外と助けられた場面はあります。

可能であればこれはお勧めのメールルールですね。

Blogもこういった機能があれば、誤字脱字が減るかもしれない....だめかな?

Windows 7 RC 版には日本のテーマが入っています。

その中に(もう季節はずれてしまいましたが)桜の写真があります。

image

これは社内(全世界で)Windows 7 の壁紙コンテストがあったときに応募して採用していただいた私の作品だったりします。ベータ版で採用されたもみじの壁紙 と、この桜の壁紙を採用指定いただけました。

応募時にはもちろん入っていなかったのですが、ファイルを見たら名前が入っていました。ちょっとうれしいですね。

clip_image001

デスクトップが重要な Windows 7。ぜひオリジナルの写真を壁紙として使って楽しんでほしいですね。

ちなみに壁紙に使うならアイコンが並ぶ左側はぼかしたりシンプルなものがいいですね。また背景を黒にして細長い画像を画面中央に配置するのもかっこいいです。

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TechEd は Microsoft が開催している開発者、IT技術者のためのイベント。技術ごとに75分のセッションがたくさん用意されています。

アメリカではこの時期に開催されます。場所は2年ごとに変わります。日本では8月終わりから9月位に毎年横浜で開催されています。

このほかにもPDC(Professional Developer's Conference)がだいたい2年に一度開催されるほか、MIXが毎年ラスベガスで行われます。これだけいろいろありますが一応役割は違っていたりします。

  • TechEd:どちらかというと現行製品・テクノロジに関するカンファレンス
  • PDC:今後数年のテクノロジに対してのカンファレンス
  • MIX:Web&デザイナ にフォーカスしたイベント

といっても、現行テクノロジはVistaであり、またWin7も場合によっては入るケースも多いです。ほぼ年内確定ですからね。次あのOfficeやVSはまだまだ今の段階でTechEdで紹介されるほどの状態ではないことは、画面などの情報もほぼ出てないことを見ても想像できます。

このあたりの Next Technology は今年も開催予定のPDCに期待したいところです。

おすすめは日本のイベント。アメリカ開催のイベントを基に日本向けに取捨選択、必要に応じて新しいセッションも用意しているのでかなり密度の濃いイベントになっています(その分、スピーカーは苦労しますが)言語の問題なしにQAができるのもポイント高いですからね。

今日は、東京ビックサイトで昨日から開催されている「第12回組込みシステム開発技術展(ESEC)」でお仕事です。

image 

マイクロソフトのブース(東43-26)に設置された、メインステージ での1セッションです。

「.NET Compact Framework 開発事始め」ということでさらっとやってみたいと思います。40分ですし。

むしろその後のオートモーティブスペシャルセッションとか、翌日の Silverligtあたりの方が面白いかもしれませんね。15日の13時からのセッションも興味深いです。

組み込み開発者のためのセッションが1時間に1回(40分)開催されているのでなかなか貴重な時間になっていると思います。

...本当は 6.5とか、7とか、Silverlight for Mobile とかやりたかったんですけどねー。

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Windows 7 RCが公開されました。まだベータ版を使っている人もいるかもしれませんが、ベータ版を使っている人は特に注意が必要です。

Windows 7 製品候補版(Release Candidate)

Windows 7 ベータ版/RC版 の試用期間

ベータ版は7月から最後の1ヶ月の警告期間に入ります。この期間中はPCが2時間ごとにシャットダウンする仕様になっているそうです。また、動作はRC版でも予定されており、3月から3ヶ月間の期間は同様の動作になるそうです。

期間 ベータ版 RC(製品候補)版 製品版
2009年 1月


公開 / 試用
2/10まで配布
   
5月
公開 / 試用
6月中配布予定
7月 警告期間
8月


使用停止
出荷予定?
2010年 1月
   

 

 

たぶん出荷中!

3月

警告期間
2時間毎
シャットダウン
6月 使用停止

 

アップグレードインストール

また、Windows7 ベータ版からRC版へのアップグレードインストールはできません。

■ Windows 7 RC版へのアップグレード

  • Windows XP :アップグレード不可
  • Windows Vista :アップグレード OK
  • Windows 7 ベータ版 アップグレード不可

■ Windows 7 RC版からのアップグレード

  • Windows 7 製品版へのアップグレード:不可

ほとんどアップグレードができないので要注意です。特にベータ→RCへのアップグレードもNGなので注意しましょう。

自宅のPC(Vista)のブラウザをIE8にしてみました。

以前一度β版を入れてみたのですがBlogツールがきちんと表示できず、日々の作業に支障が出たのであきらめていました。しかし、ぼちぼち Windows7 に移行する予定もあるのでその前にIE8のチェックです。

image image

結果としては予想以上によかった。IE7が思いからその後のIE8はもっと重いはず、ということはないですね。

  • 全体的にキビキビ
  • 固まりにくくなった Internet Explorer
  • タブ毎に別プロセスになり、1つのページが落ちてもほかのページに影響しない
  • βではうまく機能しなかったBlogの編集ページも問題なく利用可能(IE8モード)

再現性というか、きちんと表示できるページがβの頃に比べて格段に増えましたね。ほとんど「IE7互換モード」を使わなくても安心。

これで安心して Windows7に移行することができそうです。ちなみにIE8はいろいろカスタマイズされたエディションがあります。以前紹介した時よりもまた増えていますね。

独自カスタマイズ版を作るなら Internet Explorer 8 管理者キット(IEAK)があります。自分専用版のIE8を作るのも面白いかもしれませんね。

一般公開よりもちょっと早く、いよいよ MSDN にお目見えです。

image

キーはベータの物と共通で使えるようですね。(キーの入力はインストール後でもOK)

もし英語版にしたいときは、Language Pack を使って英語版にする感じです。

さて、いよいよ Windows 7 RCがいよいよリリース目前ですが、インストールに向けて準備。

Vistaアップグレードは問題なし

Windows Vistaからはすんなりアップグレードができます。たぶんほとんどの環境で問題なし。

また、ノートPCで様々なユーティリティや独自のドライバなどが入っているものはアップグレードインストールの方がいいケースがあります。私はVAIO(Z,P)はどちらもアップグレードインストールしています。できる限りクリーンなインストールをしたい時は、一度リカバリして初期状態に戻してアップグレードインストールするといいですね。(ただし Macafee はアンインストール)

アップグレードのときはDVDに焼かずにHDDからやった方が早いかもしれません。ほとんどはコピーなので。

アップグレードの前にチェック

ただしアップグレードの際にはちょっとした注意をしましょう。

  • ノートPCは必ずACアダプタをつけた状態でアップグレード
  • Macafee Anti Virus を使っている場合はアンインストール
  • いくつかのアプリは可能な限りアンインストールしておきましょう。
    • Daemon Tools
    • SQL Server
    • Windows Mobile Device Center
    • 等々

アプリのアンインストールは下の3つはアンインストールしなくても進められますが、そのあと場合によってはうまく動作しない場合もありますね。

Windows Mobile デバイスセンターはそのままアップグレードするときちんと動かないことがあります。とりあえずアンインストールしましょう。そしてインストール前にとりあえずつなげてみましょう。

アップグレードは3段階

これはVistaもほぼ同じですね。

  1. 必要ファイルのコピー(インストールソースが必要なのはここだけ)
  2. 再起動してアップグレード
  3. 再起動して最終環境構築

非力なマシンはチューニング

ATOM系のPCではちょっとパワー不足を感じるかもしれません。特に解像度が高い場合はその影響が大きいこともあります。そんな時はチューニング。

とりあえず、自分では Super Fetch のサービスを止めますね。

また、システムの詳細設定でパフォーマンスのためのチューニング。アニメーションやスライド、そして影の表示などを消すと結構パフォーマンスで効果が上がりますね。いわゆるAero をオフにする方法もありますが、それでは Windows7 の機能が半減してしまうので個人的にはお勧めしません。

メールはないので注意

そうそう、Windows7には標準のメールがありません。

そのため、Outlook Express / Windows メール的な機能を使うには Windows Live メールを入れる必要があります。

http://download.live.com/

フォトギャラリー、ムービーメーカーは個人的にお勧め。対応しているなら Live Writerは最強のブログ編集ソフトですね。

入れてみたらチェックしたい

  • カッコ良くなった起動ロゴとログイン画面
  • Window を画面上までドラッグして全画面表示
  • Window を画面左右端までドラッグして反画面表示
  • 複数ウィンドウを開いた状態で一つのウインドウをシェイク(左右にドラッグ)
  • 画面右下の縦長四角にマウスを移動してウィンドウ透明化。クリックしてアイコン化。もう一度クリックして復帰
  • テーマグループを選択。表示中の壁紙が気に入らない時は右クリックメニューから切り替え
  • 天気のテーマは大きく表示
  • Lzhがアーカイバなしに表示できました
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UX:User Experience というとどうしてもリッチな画面、派手な画面、アニメーションや3Dといったイメージがある。

そしてそれらを前提として、業務アプリでは不要、といった論議がされている。

個人的にはこれは違うと思っている。UIを通じて作業が効率化したり、楽しかったりして、何らかのExperience を享受すればいいのではないかと思っている。それでUXかと。

もちろんそのためにUIがリッチになるというアプローチもあるが、リッチであることが大事ではなくて、ほしいところでほしい情報が入手できることや、いい意味で予想を裏切るフィードバックが得られること、が大事であると思っている。

パッと簡単に情報を見る方法としてグラフなどが使われているが、時にはエクセルのように数字に一覧のほうがいい場面もある。すべてをアニメーションのグラフにすればいいというものではない。ただケースバイケースでどちらの表記方法も選ぶならリッチな表現もできる技術が必要となる。

リッチなUIはUXの結果であることはあるが、UXの目的ではないと思う。そしてそこには必ずユーザーが主役として存在することを忘れてはならない。

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